えっと、桜庭さん刺されませんでした(当たり前だ)


ただ家に戻らなくなっただけでした≧(´▽`)≦


うん、先走り(笑)





12日目
・今、そんなに忙しいの?

・寄り添う



13日目
・違うのが見たいな
・声を掛ける




桜庭さんが家にずっと戻ってきません。


気が気でない主人公は寝不足で目の下にクマをこしらえてしまうほどです。


夏休みですが、プリンタを借りに大学へ出向いた主人公。


そこで岡本先生と出会います。


もしかしたら桜庭さんの行方がわかるかも知れないと思い、主人公は岡本先生に桜庭さんのことを尋ねました。


主人公の心配する様子を見て、岡本先生が言います。


誰にも言わない約束だったけれど、主人公ならいいだろう、と。




案内されたのは教室の窓から主人公が見たものは、桜庭さんがキャンバスに向かって絵を描いている姿でした。


袖や顔に絵の具がついているのも気にせず、真剣な眼差しで絵を描いている姿に、主人公は目を奪われます。


岡本先生は、桜庭さんを見ながら目を細めます。


盗用の噂が出たとき、俺はアイツを守ってやることができなかった。


だから今こうして絵を描いてくれて嬉しいんだと。


自分がここにいることは内緒にしておいてくれ、と桜庭さんに言われていることを伝えると、主人公は笑みを返します。




家に帰る途中の公園で、ベンチにぐったりとしている桜庭さんを見つけました。


声を掛けますが、やっぱりなんだか疲れている様子。


2人は一緒に四つ葉荘に帰ります。


桜庭さんに手を引かれてやってきたのは縁側でした。


そこで桜庭さんはコンビニで買ったというアイスを主人公にも手渡します。


アイスを食べながら、主人公は桜庭さんに聞きました。


今そんなに忙しいの?と。


桜庭さんは、今まで溜めていた課題や卒業制作のアイデア、作品展に出す作品に追われているのだと言います。


ちゃんと休まなきゃ、と言う主人公に、桜庭さんは主人公を見て言いました。


見事なクマちゃんが目の下にいるよ、と。


慌てる主人公に、桜庭さんは主人公の身体を心配。


主人公は言います。


桜庭さんが寝たら私も寝ます!と。


それならば……と桜庭さん、主人公の膝の上に頭を乗せて寝転びました。


「高さもやわらかさもちょうどいい」と言う桜庭さん。


次第に寝息が聞こえてきます。


それにつられて主人公もウトウト。




桜庭さんがどこか遠くに言ってしまう夢を見てしまいます。


「裕ちゃん行かないで!」


ハッとして目を覚ますと、主人公は桜庭さんの腕に抱かれていました。


桜庭さんは主人公に微笑みかけます。


寝言を言っていたと。


主人公の頭を抱きながら、桜庭さんは呟きます。


「寂しい思いさせてるかな……もうすぐちゃんと帰れるようにするから……」




夏休みが終わる2週間前。


明け方、主人公は隣の部屋から聞こえてくる音楽で目を覚まします。


慌てて窓を開け、隣を見ると、煙草をくゆらせている桜庭さんの姿。


桜庭さんも主人公に気付いて微笑みました。


主人公が声を出せないでいると、桜庭さんが言います。


この前主人公の姿を見て、早く帰らなきゃと思ったと。


そう言いながら、桜庭さんは主人公へ手を伸ばします。


「これじゃ触れない……こっち……こないの?」


主人公が頷きかけた瞬間、頭上から物音がしました。


慌てて上を向くと、そこには和人さんが。


仕事が終わって休憩してたら声がしたから……と和人さんが言います。


そして、気にせず続けてくれ、と。


やる気が失せちゃったと言う桜庭さんに、それなら朝食の手伝いをしろと言う和人さん。


結局3人で朝食の準備をすることに。




朝食後、桜庭さんが主人公を部屋に誘います。


いきなりのお誘いに緊張する主人公ですが、何をするのかと思えばDVD鑑賞でした。


桜庭さんはベッドの上に、主人公はベッドにもたれ掛かるようにしてテレビを見ているのですが、主人公はそれでも緊張。


お笑いのDVDを見ているうちに、主人公も声を上げて笑うようになりました。


2人でひとしきり笑って、DVDを見終わると、「今度はコメディ映画」と言ってDVDを取り出そうとする桜庭さん。


「違うのが見たいなぁ」という主人公に、桜庭さんはパッと笑顔を見せます。


「やっぱそう?続けて同じようなのだと疲れちゃうよね」と。


主人公は首を傾げて尋ねました。


「裕ちゃんが観たかったんじゃなかったの?」


その言葉で急にうろたえ始める桜庭さん。


頬を赤くしながら、呟きます。


「こうでもしないと緊張する……」


ベッドから降りて、主人公の隣に座る桜庭さんが言います。


「……手……つないでいい?」


こくりと頷くと、桜庭さんの手が主人公の手を包み込みます。


もしここでドアを開けられたら……そう思ってしまうと余計にどきどきしてしまう主人公。




この時は手を繋いで終わりだったんですよねDASH!


まぁ、なんて初々しいんだか(笑)





その日の夜、寝付けなかった主人公。


隣の部屋のドアが開く音がしたので、起きて部屋を出ます。


アトリエに向かうと、キャンバスに向かって絵を描く桜庭さんを見つけました。


声を掛けても、真剣な様子で絵と向き合っている桜庭さんはそれに気付きません。


主人公がもう一度声を掛けると、桜庭さんが主人公に気付いて目を丸くします。


キャンバスの絵を見ようと近づく主人公を、桜庭さんは慌てて止めます。


途中だから見ちゃダメだ、と。


主人公が桜庭さんを見詰めていると、いきなり視界が真っ暗になります。


どうやら桜庭さんの手で目を覆われている様子。


主人公に見詰められるのが弱い桜庭さん。


「そんな風にみつめられたら……」


そう呟く声がして、主人公が声を掛けようとした瞬間、その唇はやわらかい感触でふさがれてしまいました。




うきゃぁーーー!


ちゅうしちゃったよーー!?


なんだか見ているこっちがどっきどきだわぁきゃー




唇と手が離され、主人公が何も言えずに桜庭さんを見ると、桜庭さんは微笑んで言います。


絵が完成したら主人公に見て欲しい、と。






以上で13日目までが終了です>w<


桜庭さんシナリオね、かなりうろ覚えなんです汗


もじもじらぶらぶしてた記憶しかないんです(´▽`;)


栗巻さんとか和人さんとか結構覚えてたのにな……やはり愛情の違いですかね(笑)




ここでも最終日が来る前にキスしちゃったよー( ´艸`)


だからエンドに期待しちゃうんだってばー!!


キスしておいて付き合わないとか、そんなに安い女じゃありませんことよ!?


桜庭さんはこんだけらぶいんだったらハピエンでしょー?


グドエンだったら地味に凹むわー(実はそうなりそうで怖い悔し泣き