栗巻さんが佳境です((((((ノ゚⊿゚)ノ
12日目でちょっとミスった箇所が気になるところ……エンドに影響するかなぁ……(かなり動揺)
11日目
・すみません……と謝る
・見詰め返す
12日目
・どうして私に見せてくれたんですか?
・また一緒に行ってくれますか?(←しくじった気がするんです……!)
写真を何枚も撮る栗巻さん。
沢山撮るんですね、と主人公が聞くと、気に入ったものは何枚も撮る、と栗巻さんは返事をします。
素直で嬉しくなってしまう私ww
撮影が終わったのは空が暗くなった頃でした。
主人公は、機材を片付けている栗巻さんを手伝おうとしますが断わられます。
しゅんとする主人公に、栗巻さんが言います。
重いし、やけどするから……。
やーーん
優しいーーーーっ( ´艸`)
写真が見たいなら部屋にくればいい、と栗巻さんに言われます。
夕飯後、主人公が栗巻さんの部屋を訪ねます。
見せてくれたのは小鳥が写っている写真でした。
可愛いっ!と言ってはしゃぐ主人公。
毎朝窓から小鳥を撮影するのが日課のようです。
朝は苦手なんじゃないんですか?と主人公が聞くと、栗巻さんは照れたように言います。
朝起きて小鳥を撮ってまた寝るんだと。
写真に目を落としていると、主人公の方が可愛いと言ってくれます。
ちょww
栗巻さんってこんなに素直だったっけ!?(笑)
驚いて顔を上げると、とても近くに栗巻さんの顔がありました。
見詰め返す主人公に、「この前の続き、する?」と尋ねられます。
します!ぜひします!
てか、このときのスチルが超絶カッコイイんです!!!
進みを止めて魅入ってしまうくらい!!!
ルームシェアでやってきた今までのどのスチルよりもイイ!!!
暗室の続きだと気付いた主人公は、冗談はやめてくださいと言います。
「ごめん」と笑う栗巻さん。
あぁ……なんてもったいないことを……(笑)
小鳥が写ったアルバムを持って行っていいと言われ、主人公はアルバムを手に部屋に戻ります。
学校にも登校出来る様になり、アキちゃんとなずなちゃんが笑顔で出迎えてくれました。
数日後、主人公が雑貨屋のショーウインドウを覗いていると、男性が話しかけてきます。
「女性はこういうものが好きですよね」と。
聞くと奥さんが雑貨が好きのようで。
主人公が、奥さんに買っていかれてはどうですか?と言うと、男性は寂しそうに笑みを浮かべるだけです。
その顔を見て、主人公は誰かに似てる、と感じます。
そして主人公が家に帰ると、リビングには和人さんと栗巻さんがいました。
不機嫌そうな栗巻さんは、そのまま部屋に戻ってしまいます。
和人さんに、栗巻さんが不機嫌な理由を聞くと、何を話していたのかはわからないが先程まで栗巻さんの父親が来ていたとのこと。
あとで聞いてみようと思う主人公ですが、その日は聞けずに終わってしまいます。
主人公が寝ていると、明け方に栗巻さんからメールがあって、慌てて飛び起きます。
電話を取ると、「あ、起きてた」と栗巻さんの声。
部屋に来ないかとのお誘いでした。
主人公が栗巻さんの部屋に行くと、窓際に小鳥の姿が。
主人公が見たそうにしてたし、見せたかったと栗巻さんは言います。
ほのぼのしてていいなぁ……朝デートじゃーん
すでに小鳥の撮影は終わっているようです。
小鳥はどうして写真に撮るのかと聞くと、母親が小鳥が好きだったと言います。
過去形になっていたのが気になる主人公。
母親が小鳥が好きで、よく撮って見せていたから抵抗がないとのこと。
朝焼けを撮らない栗巻さんに、朝焼けが嫌いなのか聞いてみます。
本当は夕焼けのが苦手だと、栗巻さんは寂しそうに言います。
朝焼けはこれから始まるという感じがするが、夕焼けは闇が降りてきて寂しいと。
主人公が、「今でも寂しいんですか?」と聞くと、「今はそうでもない。そばにだれかいるから」と栗巻さんの手が主人公の頬に伸びます。
すると誰かの部屋から目覚ましの音が。
すっと手を離され、主人公にそろそろ部屋に戻るように促します。
俺と噂にでもなったら迷惑でしょう?と。
いつかと同じ台詞に主人公は気になりましたが、すでに栗巻さんの部屋のドアは閉められていました。
そんなことない!ウェルカムなのに!!(笑)
数日後の学校にて、主人公はテンションの高い篠田先生に出会います。
栗巻さんが初めて課題を提出してくれてものすごい嬉しいようです。
どんな写真なのか気になって尋ねようとしますが、篠田さんは嵐のように去ってしまいました。
栗巻さんに聞けばいいか、とのことで、主人公は大学をあとにします。
またある日、主人公がデザインの勉強にと河原にやってきて携帯で撮影をしていると、雑貨屋で会った男性に出会います。
鳥が好きなのかと聞かれ、主人公はデザインの勉強で撮っていることを伝えます。
向ヶ丘芸術大学に行っていることも伝えると、男性は目を細めます。
そして男性がチケットを主人公に手渡します。
それは写真展のチケットでした。
高価なものだったので主人公が断わろうとしていると、チケットはまだあって、自分が行けなくなってしまったので少しでも誰かに行ってもらえたら、と男性は言います。
それならば……、と受け取る主人公。
家に戻り、主人公が向かったのは栗巻さんの部屋でした。
栗巻さんの部屋の前で右往左往していると、ふいにドアが開きます。
驚いた顔をした栗巻さんに、主人公は「一緒に行ってください!」とチケットを差し出します。
しばらく沈黙が流れ、断わられるだろうと思って気持ちがしぼんでゆく主人公。
栗巻さんの返事は
「……いいよ」
思ってもみない返事に目を丸くします。
うわぁい!デートだデートだ!!
るんるんだ
とある病室の一室で、2人の男女が話していました。
あの子に厳しく当たりすぎじゃあないの?と女性が言います。
会社を継いでもらうためだ、と答える男性。
あなたがカメラを諦めたから?と続ける女性に、どうしてお前が知っているのか?と驚いた顔をする男性。
夜遅くにカメラを磨いている姿を何度も見た、と女性は微笑みます。
あいつはおれと同じで人の心を写せない。
だから俺はカメラを諦めた。
でももう少し早くにお前に出会っていれば変われたかもしれない。
そう言って男性は女性の手をそっと握ります。
お父さん……優しいんだから息子にももっと優しくしてよぉぉ(´□`。)
デート当日の日曜日。
約束の時間を過ぎても栗巻さんは現れません。
主人公が現地で待っていると、チケットをくれた男性と出会います。
仕事がずれたからやって来れたようです。
この写真家が好きで、とてもいい写真があるからと言って立ち去ります。
入れ違いで栗巻さんが走ってやってきます。
「ごめん、遅れた」と息を切らしながら言う栗巻さん。
大丈夫ですか?と問いかける主人公に、走ったのは大学入ってからは初めてだ、と言います。
主人公は、栗巻さんと一緒のことが嬉しくて、笑顔で「行きましょう!」と歩きだします。
わざわざ走ってきてくれるなんて、超かわいいです栗巻さん![]()
まぁ悠然と歩いてこられてもイヤなんですけどね(笑)
写真展からの帰り道、栗巻さんは興奮していました。
いつもと違う栗巻さんが嬉しい主人公。
あの写真の光の角度が良かった、など饒舌に離してくれます。
主人公が、「また今度一緒に行きましょうね」と伝えると「こういうのならいいな」と栗巻さん。
しかし次の一言で、主人公は悲しみのどん底に。
「俺、来月家を出ようと思ってるから」
以上で11、12日目が終了です。
いやーーーー!!
家出なんてしたら許しませんことよ!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
テンション上げておいて下げるなんてひどいよう!!
うう……こんなに好きなのに……
明日はどうなることでしょう?