んんぅ……キャラ選択までがめんどくさい……
さて、心機一転栗巻さんです。
1日目
・栗巻さんの部屋
・身動きがとれずにいる
引越しの手土産を持参していた主人公。
渡すのを忘れていたため、夕食後にそれぞれの部屋を訪れます。
和人さん、翔ちゃん、桜庭さん、清田さんに渡した後、栗巻さんの部屋を訪ねた主人公。
しかし返答はありません。
肩を落として菊原さんの部屋を訪ね、お土産を渡しました。
栗巻さんの返事がないことを菊原さんに言うと、この時間は出てこない……と菊原さんは言います。
詳しいことは聞けずに、主人公は再度栗巻さんの部屋をノックします。
しばらくして栗巻さんが姿を見せます。
主人公がお土産を渡そうとすると、
「いらない」
と言われ、扉が閉まってしまいました。
立ち尽くすしかない主人公。
うわぁ……私だったら怒って落ち込むわ![]()
次の日の朝、リビングに行くと、栗巻さんが何か食べていました。
そこへ清田さんがやってきます。
この時間に栗巻さんがいるのが珍しいとのこと。
栗巻さんは口を動かしながら、冷たくておいしい、と言います。
清田さんがはっとして冷蔵庫を覗きに行くと、怒号が。
俺のゼリー取りやがったな!!と。
桜庭さん、翔ちゃんがやってきて、ゼリー美味しかったね、と話に加わります。
せっかく冷やして取っておいたという清田さんが栗巻さんに向かって怒ります。
お前だってもらっただろ、と。
主人公が口を開きかけたところに和人さんが、朝食にしようとやってきました。
今朝の話題は、朝に弱い栗巻さんがこの場所にいるのが珍しいということでした。
栗巻さんは、いつもと違う予定が入ったから体内時計がおかしくなったと言います。
それって自分が昨晩に栗巻さんの部屋に行ったからなんじゃ……と考えます。
皆で話していると、学校に行く時間に。
登校する時間もおしているが、忘れ物に気がついた主人公は、忘れ物を取りに戻ります。
部屋を出て階段に差し掛かると、栗巻さんの後姿が。
昨晩のことを謝ろうと急ぐ主人公は、階段から足を滑らせてしまいます。
踊り場の所で栗巻さんに抱きつくかたちに。
抱きついたまま身動きがとれない主人公に、いつまでこうしてるの?と栗巻さんの声が。
慌てて離れると、このままでもいいけど、とふわりと笑います。
主人公はどぎまぎしながらも、栗巻さんに抱きついた時に嗅いだ薬品のような匂いを思い出します。
こんな感じで栗巻さんの1日が終わりました。
ううん……栗巻さんも一筋縄ではいかない気がぷんぷんします(笑)