和人さんハピエンーーヾ(@°▽°@)ノ
ルームシェアを始めて初のハピエンだっ![]()
超嬉しいっっ
やっぱりハピエンだと甘いのねっ!
久し振りだから忘れてたよ(笑)
和人さん最終日です↓
季節は冬。
主人公が家に帰ると、郵便受けに和人さん宛ての封筒が。
何だろうと思っていると、和人さんが買い物から帰ってきました。
和人さんに封筒を渡す主人公。
和人さんは封筒の送り先を見て言います。
砂原さんが、和人さんが撮った短編映画を焼いてくれたのだと。
皆で観ましょう!と喜ぶ主人公でしたが、和人さんは最初に主人公に観てほしいと言って部屋に招きます。
どきどきしながら映画を観ると、それはサイレントムービーで、1組の男女が恋をするというストーリーでした。
主人公が、あるシーンを見て気がつきます。
それは川沿いを歩く2人の姿。
主人公は、和人さんと2人で川辺を歩いて手を繋いだことを思い出して赤くなります。
自分達とよく似た男女。
見終わってから、和人さんが言います。
「映画を撮ろうと思ったのは、撮りたいシーンが出来たからって言ったのを覚えてる?」
こくんと頷く主人公。
好きな人と一緒にいて、それだけで胸が高鳴ることを映画に撮りたかった。
だからあの夜、主人公に協力してもらった。
自分の作品に自分を出しすぎるのに抵抗があったが、主人公が昔の映画を観て泣いてくれたのを見て、それでもいいんじゃないかと思った、と和人さんは言います。
かーなーりいい雰囲気なのですが、そこで桜庭さんと翔ちゃんが帰ってきちゃうんですよね
桜庭さんは和人さんにDVDが届いてるんだろ?と聞くと、和人さんはどうして知っているのか訊ねます。
帰りに砂原さんに会って送っておいたということを聞いたみたいです。
皆で観ようと思った、と和人さんは言って主人公に笑います。
んもう、可愛いわぁ(笑)
夕食後、皆で映画を鑑賞しました。
皆感動している様子です。
とりわけ清田さんは興奮しておりました。
栗巻さんの感想はというと、
「キヨの顔が面白かった」
の一言。
ぷぷ( ´艸`)
怒る清田さん。
そんなやりとりに皆は笑っていました。
そして数日後の夜。
寝付けない主人公はアトリエでデッサンを始めました。
しばらくして、ドアの所に和人さんがいるのを見つけます。
和人さんは、アトリエに主人公がいると思って来てみたといいます。
そして、短編映画がグランプリを取ったと主人公に報告します。
いきなりのことで頭が回らない主人公。
2時間前に砂原さんから受賞の報告を受けて、ぼんやりしている間にこんな時間になってしまったこと。
そしてこの報告を主人公に一番に伝えたかったと和人さんは言います。
じわじわと嬉しさがこみ上げてくる主人公に、和人さんは主人公を見つめて続けます。
主人公がいなかったら変われなかった。
主人公が真剣に自分の作品に取り組んでいる姿見て、変わることが出来たと。
そして映画は自分にとってかけがえのないものだけど、それ以上に主人公がかけがえのない存在だと告白します。
きゃぁぁぁぁぁぁ
いいなぁ、いいなぁ、告白っていいなぁぁぁ!!!
そして一緒に未来を歩いて行きたいって!!
結婚を前提ですか!!!
お願いします!!!(笑)
そして初めて名前を呼び捨てにされ、キスをします。
2人の長くて深いキスを見ていたのは、外のお月様だけでした。
もう強烈に悶えましたさ![]()
ハピエンってイイ……(笑)
んで、初めてのエピローグ。
付き合い出して1ヶ月。
主人公は和人さんの実家に行くことに。
実家は浜松だと言う和人さんに、主人公はびっくり。
六花もびっくり(笑)
わお、近いじゃん
まぁ、実家に行くのは主に仕事の報告なのですけど、和人さんの両親もこれまた可愛くて( ´艸`)
和人さんが家に彼女を連れてきたのは初めてだから、つい結婚の報告かと思って話を進めておりました。
将来を考えてはいるけど、主人公はまだ学生で、やりたいことをやってほしい。
それにそれを支えて行きたい、って和人さん。
いやぁ、優しくて悶えちゃうよ(笑)
納得してくれる両親。
主人公と和人さんが家をあとにすると、もう夕方で観光する時間もありません。
残念そうにしている主人公に、和人さんは明日観光すればいいと言います。
きょとんとして、今日帰りの新幹線のチケットは取ってあるんじゃないのかと和人さんに尋ねます。
すると和人さん、
実は帰りの新幹線のチケットは明日付けで、しかも今日泊まる旅館も予約してあると言って微笑みます。
今日帰らないことはちゃんと皆に伝えてあると付け加えました。
きゃあ!お泊り!?![]()
でもね、和人さん。
お化粧とかお洋服とか、女の子にはいろいろと準備があるんだから(笑)
まぁそれはさておき……美味しい料理を食べて満腹になった主人公。
幸せに浸っていると、和人さんが布団を敷しいてくれます。
疲れたから早く寝たほうがいいよ、と。
布団を敷かせるのは悪いと思った主人公は慌てて手伝おうとしますが、主人公の幸せそうな顔を見てるだけで満足だと言ってくれます。
和人さんが布団に入ると、主人公にも寝るように勧めます。
隣に敷いてくれた布団に入ると、「あれ、そっちに行っちゃうの?」と和人さん。
主人公が思い切って和人さんの布団に入るとそのまま抱きしめられます。
緊張で固まってしまう主人公を見て和人さんは、これからゆっくり歩んでいきたい、だから今日はそのまま一緒に寝ようと言ってくれます。
和人さんの胸に顔を埋める主人公。
そして和人さんの優しいキス。
主人公はそのまま眠りに落ちてしまいました。
いんやぁ、素敵でした![]()
悶えに悶えました(笑)
この調子で栗巻さんいってみよー♪
もちろんハピエン狙いーーー