千尋さん14日目です


今日はかわいい千尋さんが拝めました


てゆーか会えたぁぁあビックリマーク




場所は長澤さん宅。


送られて来たキーケースと音楽プレーヤー。


プレーヤーを手に取ると、千尋さんは何かに気づいて再生ボタンを押します。


流れて来たのは、ベートーベン作曲、「告別」の第1楽章でした。


自分が入れていない曲。


曲の意図に気づいて、千尋さんは小さく笑います。




一方主人公。


清田さんに迫られても、やっぱり千尋さんが好きだと思います。


明くる日のバイトの帰り、主人公を待っていたのは桜庭さんでした。


わざわざありがとうございますと言う主人公に、頼まれてるからね、と桜庭さん。


和人さんかな?と思う主人公。


いやぁー煜千尋さんでしょうっっ


優しいじゃなーい


2人で家に帰ると、清田さんと出くわしました。


桜庭さんと一緒にいる主人公を見て、千尋さんの次は桜庭さんか?と睨みます。


だから言い方ってもんがあるでしょーがっ


桜庭さんがにこやかに、何?創ちゃん嫉妬しっとしてるの?と言うと、清田さんは違う!と真っ赤になって部屋に戻ってしまいます。


そんな清田さんの様子を見て、桜庭さんは主人公に聞きます。


創ちゃんに迫られたりでもしたの?と。


どうしてそれを……と主人公が驚くと、桜庭さんは本当なんだ、と驚きます。


先越されちゃった、と桜庭さんは笑います。


相変わらず和ませてくれるわぁ


部屋に戻った主人公は、自分の音楽プレーヤーを再生させます。


流れてきたのは、主人公が千尋さんに送ったのと同じ曲。


気づいて欲しいと願う主人公。そのまま眠りについてしまいます。


別の日、主人公は家の前で一人の女性に出会います。


千尋さんを訪ねて来たという女性に、今は出て行ってしまっていると伝えます。


主人公は、目の前にいる女性が千尋さんが昔お世話になったという志乃さんだと気づきます。


名前を知っている主人公に、志乃さんは驚きます。


どうしてお手伝いさんを辞めてしまったのか聞きたい主人公ですが、なかなか言えずにいると、志乃さんは気づいたようで昔の事を話しはじめます。


息子が入院してしまって続けられなくなってしまった事。


最近になって千尋の母親から、志乃さんが辞めたのは自分のせいだと千尋さんが思っている事を聞いて、千尋さんに本当の事を伝えたい、と。


会えるといいなぁ……(>_<)


さて、1800万の期限が迫ったある日、3人はお金を持ち寄ってリビングに集まります。


しかし全員の金額を足しても500万円。


悩む3人ですが、これだけ短期間で500万ってすごしだよあせる


そこへ栗巻さんが通りすがって、机の上のお金を見ます。


栗巻さんは不思議そうに「……強盗してきたの?」と。


ぶふーっ


かーわーいーいードキドキ


桜庭さんが事情を話すと、ふぅん、と言って去ってしまいました。


薄情だと言う翔ちゃん。


でもねぇ、簡単に大金貸すってしないよー?


私だったら嫌だ


結局、清田さんから300万、和人さんから500万を借りました。


皆すげーでげす


それでも500万円足りません。


もう少しだけ待ってもらえるように楽器店に掛け合う主人公と桜庭さんですが、期限までに用意出来なかったら即金で2000万で買いたいと言っている人がいるから、と断られてしまいます。


ピアノも買えなかったし、千尋さんも帰ってこない。私は何をしているんだろうと主人公は落ち込みます。


桜庭さんはぽんぽんと頭をなで、よくやったよと褒めてくれました。


数日後、主人公が家に帰ると、翔ちゃんが興奮気味に主人公を出迎えます。


ピアノが戻ってきた知らせでした。


もしかして千尋さん!?


アトリエに行くと千尋さんのピアノが。


和人さんが理由を教えてくれます。


2000万を用意したのは栗巻さんだと。


うぉぉぉーい!?


清田さんといい千尋さんといい、金持ちばっかやんけっ


一応一段落着いた主人公。


あとは千尋さんだけですね。


主人公がピアノを見ていると、桜庭さんが話し掛けてきます。


ピアノを買い戻そうとするなんて、ただのルームメイトだったらそんな事しないよね?


そんなにちーちゃんに会いたい?と。


いきなりの事に動揺しつつも、主人公はこくりと頷きます。


じゃあ俺と清田さんどっちが好き?と。


わ、私は菊原さんが……とかなり戸惑う主人公。


どっち?会いたくないの!?とせかす桜庭に、六花が選んだのは桜庭さんでした


このストーリーで、清田さんの好感度がだださがりなんですもの(笑)


じゃあ俺が憎まれ役になるかな、と桜庭さん。


今夜のバイトは休む事と言われます。


訳がわからないまま、約束の時間にアトリエに行く主人公。


桜庭さんと普通に話すだけで時間が過ぎていきますが、桜庭さんが時計を見て、そろそろかな、と呟きます。


首を傾げる主人公に、桜庭さんが告白します。


俺と付き合わない?と。


はい?


そりゃそう答えるよね、主人公。


段々と迫られる主人公でしたが……


……やめろ。


声がした方には千尋さんの姿が。


きゃーードキドキ


やっと登場だよー煜


現れないかと思った、と桜庭さん。


主人公が倒れたと聞いて、慌てて駆け付けてくれたそうです。


ちっひー可愛いよ、ちっひードキドキ


帰ろうとする千尋さんに、このままでいいのか?失ってからじゃ遅いんだと桜庭さん。


失うほうがずっとつらいと千尋さん。


桜庭さんは主人公を抱き寄せて、唇の端にキスをします。


すると千尋さんが桜庭さんを床に投げ飛ばしました。


去る千尋さんに、痛さで顔を歪める桜庭さん。


オロオロする主人公に、追えと桜庭さんは言います。


主人公は千尋さんを追って車までやって来ます。


おせっかいと言われるかもしれません。


でも私は菊原さんが出て行った理由を知りたい。


主人公が千尋さんを見つめると、千尋さんは乗って、と促します。


どこに連れていくかわからないよ?と意地悪く笑う千尋さんに、それでもいいと答える主人公。


その返答に千尋さんは驚いたようですが、静かに車を走らせました。


着いたのは以前連れて来てもらった夜空が広がる広場でした。


ここしか思い浮かばなかったと。


星を見上げる主人公の後ろから、千尋さんが抱きしめました。


あいつにキスされたのか?




以上で14日目が終了です。


清田さんを選んでいたらどうなってたんだろー(-.-;)

気になるー


あぁ、でも千尋さんも桜庭さんも素敵だわぁドキドキ


千尋さんは今まで苦労したから余計にそう思うわ(笑)


明日ハピエンじゃなかったらマジ泣きしそう(T-T)