最初は清田さんを殴りたくなりました( ̄▽ ̄;)
口が悪過ぎる男は嫌いだ

・菊原さんのことを聞く
・言わない
からっぽの千尋さんの部屋を見て悲しみに暮れる主人公。
そこに清田さんがやってきます。
なんだよ、嫌みったらしい顔して。寂しいのか?と主人公に言います。
清田さんは寂しくないんですか?と聞く主人公に
アトリエが広くなっていいだろ。二人であんな事されずに済む、みたいな事を言う清田さん。
はぁぁぁん!?
マジではっ倒しますよ清田さんっ

怒った主人公は、清田さんにピアノの事は謝ったのかと問い詰めます。
言葉に詰まる清田さん。
謝る前に出て行ったから言ってないと。
なんだかねー、言い方ってもんがあるでしょ涬
ひどいよ清田さん。ぶーぶー
主人公が大学へ行くと、清花さんに出会います。
千尋さんが家から出て行ってしまったと相談すると、清花さんは声を上げて笑います。
その様子に目を丸くする主人公。
清花さんは、思い切った事したわね、と。
どういう事か尋ねると、清花さんは言います。
育ってきた環境から、千尋さんは人の顔色ばかり伺ってきた。
本来は私と性格が似ているはずなのにね、と。
どうして出て行ったかわからないと言う主人公に、清花さんは言います。
その辺りで千尋さんと何かなかったかと。
主人公は、千尋さんが弾いてくれたピアノが心に響いて来なかった事を伝えます。
私や先生が同じ事言っても聞かなかったの、と清花さんは言います。
あなたが千尋のプライドを壊したのね。
その言葉で真っ暗になる主人公。
清花さんは、その方が千尋にとっては良いことだと言いますが、主人公はその言葉を聞くことなく途方に暮れたのでした。
家に帰って主人公はアトリエに向かいます。
自分のせいで出て行ってしまったのかと思い、一人頬を濡らす主人公。
そこにやって来たのは栗巻さんでした。
慌てて涙を拭うも、涙は止まりません。
栗巻さんは、カメラの手入れをしに来ただけだからと言って作業を始めました。
ちらりと栗巻さんを見ると、栗巻さんは静かに口を開きます。
キクさんのピアノ、好きだったと。
感情を出さずにピアノを弾いていたけど、君がここに来てから少し変わったと言って微笑みます。
栗巻さんはかっこいいなぁ

でも攻略しようと思ったら苦労しそう

またある日、主人公がデザインの本を買いに出掛けると、楽器店に一台のグランドピアノ。
どれくらいの値段がするのか見てみた主人公。
1800万円でした。
よく見てみると、修理済みの文字が。
売られていたピアノは千尋さんのものでした。
主人公はお店の人に掛け合って、2ヶ月だけ取り置いてもらうことに。
しかし2ヶ月で1800万……主人公はバイトを増やす事を決意します。
それを夕食の席で和人さんに伝えます。
欲しいものがあるからバイトを増やしたいと。
また無理して倒れたりしないようならと了承を得ます。
夕食の後、主人公は桜庭さんから声を掛けられました。
千尋さんが関係してるのかと。
千尋さんの耳に入ったらまた何か言われてしまうと思った主人公は、口を閉ざします。
そんな主人公を見て、桜庭さんは苦笑いして主人公の頭をなでます。
そんな顔してたらほっとけない。何か力になれない?と。
桜庭さんの優しさに、主人公は事情を話します。
話を聞いた桜庭さん、俺もバイトをするよ。貯金も300万くらいあるし。翔吉にも掛け合ってみるよ、と。
ちょーっっ

皆さんお人よし過ぎです瀇
私は出せんよ……(笑)
てゆーか桜庭さん、300万を学生が持ってるとかどうなの!?何してんの!?
場所は変わって長澤さん宅。
千尋さんは長澤さんの所にお邪魔してました。
長澤さんが清花さんから聞いた主人公の事を口にすると、千尋さんは主人公の名前を呼んで慌てます。
か、可愛い

そんな千尋さんの様子を見て、長澤さんは驚きながら続けます。
千尋さんのピアノを買い戻すためにバイトをすごく増やしたみたいだと。
バイトって……夜のバイトか?
心配する千尋さんがさらにかわいかったです
気になるなら自分で聞いたらどうだ?と長澤さん。
千尋さんは答えずにそっぽを向いてしまいます。
長澤さんは、初めて見る顔だと少し笑います。
今までロボットみたいだと思ってたけど、今のが本当の千尋みたいだと。
またまたそっぽを向いてしまう千尋さん。
うぅん……長澤さんの立ち絵が欲しい

絶対かっこいいよっ(笑)
千尋さんがいなくなって半月、まだ一度も会えていない主人公ですが、大学はまだ辞めてはいないようです。
このまま本当に会えないのかと、アトリエで一人佇む主人公。
まだ千尋さんの事で悩んでんのか、と清田さんがやって来ます。
アトリエから出て行こうとする主人公ですが、清田さんが慌てて主人公の腕を掴みます。
泣いてんのか?と。
気付けば目に涙をためている主人公。
清田さんには関係ありませんと突っぱねますが、清田さんの腕が伸びて主人公を抱きしめます。
千尋さんを心配するお前を見るとなんだかイライラする。
あいつの事なんかもう忘れろと抱きしめた手に力を込めます。
清田さんの温もりにつつまれながら、千尋さんの顔が浮かんでは消えていく主人公。
最後には、去っていく千尋さんの後姿が瞼に浮かんでしまいました。
以上で13日目が終了です。
弱くなってる所に優しくしちゃだめっ
千尋さん一筋で行ってください!!
あと2日です

ハピエンじゃなきゃ本格的に落ち込むぞ
