びくびくしながら選択肢を選んでおります
菊原さん3日目です
・菊原さんの部屋に行く
・そのまま頭を下げて部屋から出る
傷つけられたピアノを前に、立ち尽くす主人公。
怒られると思ってましたが、謝る主人公に「傷つけたのは君じゃないだろ」と。
口調は普通でしたが、やっぱり冷ややかな千尋さん。
傷の修理ならそんなに高くないだろ、と言って千尋さんは部屋に戻ってしまいます。
主人公と桜庭さんと翔ちゃんの所に和人さんがやってきてピアノの傷を見つけます。
千尋のピアノに傷をつけたのかと険しい顔で問い掛ける和人さん。
猫が入ったのだと桜庭さんが説明してくれます。
そこで主人公はピアノの修理の値段を調べることに。
千尋さんのピアノは数千万、傷を直すのもそれなりのお金が必要だと知ります。
青ざめる主人公。
その夜、ご飯も食べない千尋さんの様子を伺いに主人公は部屋を尋ねます。
千尋さんの応答はありません。
そっとドアに近づくとペダルを踏む音が。
部屋にあるピアノを弾いているんだと主人公は思います。
自分が原因で千尋さんにとって大事にしているピアノに傷をつけてしまったと、胸を痛めます。
千尋さん部屋に戻った主人公は一人決意します。
次の日の朝、和人さんにバイトをしたいと了承を得ます。
遅くならないならいい、と和人さん。
お父さーん

アルバイトを始めましたが、それは深夜のファミレスでした。時給が高いからと。
ちょぉーー!和人さんの言い付けはどうしたの!?
バイトを始めて数日、清田さんがバイト先に訪れます。
女一人でこんな遅くにバイトするなと主人公の手を引きます。
お父さん2ごーーう
バイトはどうしても辞められないと主人公は清田さんに伝えます。
主人公が折れないため、清田さんはしぶしぶ了承。
遅くなるようなら俺かカズ兄が迎えに行くからと言って帰ります。
うわぁ、ここだと優しいのになぁ、清田さん

きゅんきゅんしちゃったよ(笑)
そしてある日、深夜のバイトに出掛けようとした主人公は千尋さんと会います。
こんな時間にどこ行くのかと千尋さんは尋ねます。
バイトに行くことを告げると、千尋さんは怪訝そうな顔をします。
それはピアノの修理代の為かと。
頷く主人公に、千尋さんは親切を押し付けるなと言います。
そんな中、主人公の意識が遠のき、倒れてしまいます。
以上で3日目が終了。
看病?千尋さんが看病してくれるの?
明日はちょっと優しい千尋さんが見れるかも

楽しみ増えたーー

あ、3日目の中で千尋さん抜きの夕食があるのですが、皆かーわいいっ
翔「清田さんはオレニャンですね」
創「なんだそれ?」
翔「いつもは俺様なのに特定の人の前だと時々猫みたいになる事ですよ」
清田さんは赤くなって反論します。
翔「他にもクーデレとかヤンデレとかありますよね」
和「若者の言葉はすごいな。クーデレってなんだ?」
翔「いつもクールな人がたまにデレデレする事です」
和「わかった!ヤンデレのヤンはヤンキーだな?」
きぁぁぁあ


和人さーん!!愛してますーー


早く和人さんのアプリに行きたい

ここの会話で私はかなり癒されました

こんな会話がちょくちょくあると嬉しいな( ´艸`)