ピオ論子育て★親は、ふたことで黙る事。 | 63歳 ピオ

63歳 ピオ

63歳女 子供5人。
長男 3人の子供のパパさん。
長女、次男、三男 社会人
四男 大学1年生

現在 夫、次男、4男(と4人で暮らしてます。

こんにちは~

今日も5月に下書きに保存していた文章を推敲し

載せたいと思います。

 

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私は、自分の母親を見て

「自分の子供とは喧嘩しないようにしよう」と、

高校生の時に決めたのですが。。。。

 

その方法として、

子供の幼少時から、

子供には、ふたことしか、

発語しないと決めました。

 

親から受け継ぐ事は、論理なくてできますが、

親を反面教師にして、自分が作っていく事には、

なんらかのルールが必要でした。

 

 

一言目は、

子供に何かをしなさい、

または、してはいけないと、

発言したとします。

これは、とっかかりです。

 

 

その事について、子供が言い返してきた時、

理由を言います。

 

それが二言目です。

 

これ以上は、絶対に発語しません。

これは、守ってきたと思います。

 

たぶん、子供に聞いてもらっても、

「そうだった」と、言ってくれると思います。

 

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そして、二言目に

ポイントがあります。

 

 

その二言目は、

常識を、言わないようにしていました。

 

「勉強しないと受験に受からないよ」とか。

「ゲームしてたら、成績が下がる」とか。

「脱いだものを、片付けないのはおかしい」とかかな?

 

私は常識をあまり口にしたことないので、

思い浮かばないんですけど。。

 

「友達には、おもちゃをかしてあげようね。」

とかです。

 

常識を守って、

それは、誰が得するの?

 

お母さんが得する。。。

 

お母さんが得するのを子供は知ってます。(笑)

 

常識言われるほど、嫌なものは無いと、

思います。

 

また、常識は子供のほうがよく知っています。

なので、言うだけ、母親の小ささが

きわだってしまうので、

逆効果になると思います。

 

 

ですので、私は、こういう言い方にしています。

 

 

常識が「勉強しないと受験に受からないよ」だとしたら。

「あんたが落ちたら、お母さんが泣いてまう~」

 

「ゲームしてたら、成績が下がる」

「ゲームばっかりしてアホになったら、

お母さんが困るわぁ。」

 

「脱いだものを、片付けないのはおかしい」

「あんたが脱いだものを片付けんのん、お母さんがしんどい。

 あんたがしんどいことは、お母さんもしんどいわ。(笑)」

 

というように。

 

私が嫌だからなのだと、全部、

自分の責任にする事にしていました。

 

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友達とお茶会で、

女友達で愚痴ってる時に、

「そんな愚痴ってたら、いい事起こらないよ」って、言う友達がいたら。。。

 

次からその友達、呼びませんよね。(笑)

 

愚痴は言ってはいけないと

わかってるからこそ、

友達に聞いて欲しいのだから。

 

友達だけに打ち明けるんだから。

 

そこの部分をわかってる人でないと深くお付き合いができないものです。

 

「この人は、普段はとても前向きな人だけど、

どうしようもなく迷ってて、今日は話を聞いて欲しいんだな。」と、

そう思ってくれる人だからこそ、友達になれるんですよね。

 

私自身が常識を語る人があまり好きではないので、

この発想が思いついたのかもしれません。

 

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初めからわかってる常識を言う人には、

何も反論できない。

反論できないから、腹が立つ。

 

 

「勉強しないと受からないよ」なんて、

子供もわかっている常識を

発言する母のことは、

嫌がられることはあっても、

好きにはなってもらえないのです。

( *^艸^)