ブログサイトをお引越し。
http://ameblo.jp/piola07130517/
このたび、訳あって、ブログサイトをお引越ししました。
アメーバ関連のハピログ・・・に引越しです。
よかったら、読者の皆様、また立ち寄りください。
よろしくお願いします。
事業の柱
ひさしぶりのブログ・・・更新します。
今年初めてかな?苦笑。
今年は本気モードです。
兼業というスタイルから脱却するためにチ ャレンジの年にします!
家業のMアンドA・・起業のキャピタル・・。
起業の事業に一本の柱をたてる・・。
あまりに更新をさぼっていたせいか、、記事ネタがありすぎて
なにから書き記せば良いのやらやら。苦笑。
深い迷路
家業から起業(企業)への脱皮。
自分はともかく、、家業の中に身内がいて、それも男兄弟の場合。
私が兄で弟がいる場合。この間柄で家業だけを13年間、つずけてきた。
この間柄は決して変わらず、というか少なくても、私はサラリーマンから家業に
転職してから、親を親として、弟を弟として接してこなかった、、意識的に。。
それは、身内の間柄だと、なアなアになることがあるし、甘えが生じる、相手も
甘える。。この状態にはなりたくなかったので、あえて、血縁を意識しないで
この13年間やってきたつもりだ。
とくに、親(父:前社長)も弟(100%家業の時代は職人さん)も、
かつて企業に、組織に勤めた経験がないせいか、、
いつも、私の行動や考えに異論をとなえてきた。
まるで、会社にいながら、実家にいるみたいな気分だった。
社内で、前社長は御客様(取引先)が来社してても、感情丸出しで私に
怒鳴りちらす事もあったし、
まるで、子供時代の兄弟喧嘩さながら、弟が泣きじゃくりながら、
私に殴りかかってきた事もあった・・・。ここは会社なのに・・・・・。
サラリーマン時代には、とても考えられない光景が、ここにはあった。
しかし、前社長は、いまでは、私の父である。かれが引退してから、彼を
はじめて”父親”としてみることが出来る自分になった。
しかし、弟は、いまでも”弟”としてみてない。
弟は、私を、”兄弟”としていつもみている。あいかわらず。。。
そんな環境に3年前、私のサラリーマン時代の後輩、私が知り合った彼女が、
起業に参画したのである。
みなのまえでも、依然として、私の名前を呼び捨てだし、なにかにつけ異論を
となえる。
協調性や、融和、みなでコミュニケーションとりながら、チームワークで
仕事(起業)をすすめていく意識がなかったのだろうか・・・はなから・・・・。
3年やっても、後輩は、”私の後輩君”だし、彼女は”御手伝いしてくれる女の人”
という捉え方なのだろう・・・。
兄弟で、それも男兄弟で仕事をすすめてゆくのは、起業にとって障害なのかもしれない・・・。
いささか、迷路に入った気がする夜である。
