起業と家業の狭間で・・・。
化粧品メーカーと、エアコンの工事屋さん・・・。異質な兼業の結末はどうなるのでしょうか。
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ブログサイトをお引越し。

http://ameblo.jp/piola07130517/


このたび、訳あって、ブログサイトをお引越ししました。

アメーバ関連のハピログ・・・に引越しです。

よかったら、読者の皆様、また立ち寄りください。

よろしくお願いします。


http://ameblo.jp/piola07130517/

事業の柱

ひさしぶりのブログ・・・更新します。


今年初めてかな?苦笑。


今年は本気モードです。


兼業というスタイルから脱却するためにチャレンジの年にします!


家業のMアンドA・・起業のキャピタル・・。


起業の事業に一本の柱をたてる・・。



あまりに更新をさぼっていたせいか、、記事ネタがありすぎて


なにから書き記せば良いのやらやら。苦笑。



深い迷路

”弟”として見た今日。。。 彼は、会社の上司・部下、社長・専務という役職上の間柄の前に、 兄弟愛に飢えていたことがわかった。 社長と専務、上司と部下という関係の前に、人として、兄、弟として 接してもらいたかった・・・と。 兄のように世界を築きたくも、それがうまくできない自分。 兄のように仕事の場で、いろんなコトを考え出し、実行に移す力を出せない自分。 周囲の人と融和し協調し、立ち振る舞うことができなかった、できない自分。 兄がモノ言わずとも、理解しようと努力するも、弟として寂しさと劣等感に悩む自分。 いつしか、そんな自分に”見えざるスペース”をこしらえ、他人や身内も入っていけないような 壁をつくった自分。 兄弟として、、兄として接しない・・・と想い続けながらも、 事実、弟なんだから、、こんなことそんなこと、いちいち云わなくても判るだろッ・・と 想いこんでいた私。 そんな私自身が、1番、身内として彼を捉えてたのかもしれない。反省した日になった。 そんな弟の悲痛な叫び、声に自分は”兄”として何が出来るんだろう・・・。 自分で這い上がってもらうしかないのだろうか。 手を差し伸べる余裕も力もない。。。

家業から起業(企業)への脱皮。

自分はともかく、、家業の中に身内がいて、それも男兄弟の場合。

私が兄で弟がいる場合。この間柄で家業だけを13年間、つずけてきた。

この間柄は決して変わらず、というか少なくても、私はサラリーマンから家業に

転職してから、親を親として、弟を弟として接してこなかった、、意識的に。。

それは、身内の間柄だと、なアなアになることがあるし、甘えが生じる、相手も

甘える。。この状態にはなりたくなかったので、あえて、血縁を意識しないで

この13年間やってきたつもりだ。

とくに、親(父:前社長)も弟(100%家業の時代は職人さん)も、

かつて企業に、組織に勤めた経験がないせいか、、

いつも、私の行動や考えに異論をとなえてきた。

まるで、会社にいながら、実家にいるみたいな気分だった。

社内で、前社長は御客様(取引先)が来社してても、感情丸出しで私に

怒鳴りちらす事もあったし、

まるで、子供時代の兄弟喧嘩さながら、弟が泣きじゃくりながら、

私に殴りかかってきた事もあった・・・。ここは会社なのに・・・・・。

サラリーマン時代には、とても考えられない光景が、ここにはあった。

しかし、前社長は、いまでは、私の父である。かれが引退してから、彼を

はじめて”父親”としてみることが出来る自分になった。

しかし、弟は、いまでも”弟”としてみてない。

弟は、私を、”兄弟”としていつもみている。あいかわらず。。。

そんな環境に3年前、私のサラリーマン時代の後輩、私が知り合った彼女が、

起業に参画したのである。

みなのまえでも、依然として、私の名前を呼び捨てだし、なにかにつけ異論を

となえる。

協調性や、融和、みなでコミュニケーションとりながら、チームワークで

仕事(起業)をすすめていく意識がなかったのだろうか・・・はなから・・・・。

3年やっても、後輩は、”私の後輩君”だし、彼女は”御手伝いしてくれる女の人”

という捉え方なのだろう・・・。

兄弟で、それも男兄弟で仕事をすすめてゆくのは、起業にとって障害なのかもしれない・・・。

いささか、迷路に入った気がする夜である。







数字(数値)で表現すること。

起業の全体会議まで、あと数日、数十時間。 ほんと、皆全員で顔を合わせるのは、何ヶ月ぶりだろうか・・・。 今日、家業の仕事を終えたあと、皆で起業したあとの決算報告書と ここ半年の数字(数値)、業績をみていた。 社長が数字(数値に)臨場感が欠落しているのは、もってのほかだが(苦笑)、 あらためて、起業の前年対比の成長率に驚かされた! なんと60%の増。 絶対値がまだまだ低いものとは言え、1歩前進2歩後退と云うような、 ホントいろいろとあったのにも係らず、この数字は驚異的だ。 いわば、ボランティア精神でも夢みる集団として過ごした3年間。 それぞれが兼業という環境のもとでも、勝ち取った数字ではないのだろうか。 数字(数値)は、とても素直だ。 自分の、会社の、いまの姿、これまでの姿が、ハッキリと数字に表れる。 注力した、頑張った、アタマを使ったぶんだけ、数字には現れる。 手を抜いた、ボやっとしていた、家業に忙殺された、人間関係にさいなまれたぶんも 如実に数字に表れる。。。 人に何かを表現しようという場合、想いの丈を熱く語るのも多いに好きな方なのだが、 数字(数値)や、絵や、データなど、人のビジュアル感に訴えるものが余程説得力がある。 全体会議は、、数字(数値)から考えられる、これからの方向について発表しようと想う。
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