こりゃ 破滅への道まっしぐらですな。
うちの業界。全くの斜陽業界なんです。
出版や音楽配信会社、なんかIT化の進展と日本経済の停滞
やらなんやら複合的な理由で、もううちの会社もかなりヤバす。
業界NO1なので、潰れはしない(公務員的発想か?)けど、
もういよいよやばくなってきたかな?
①統合相手は、常にリストラを繰り返してきた会社さん
②現場へ賃下げで厭戦気分が蔓延。
もう なんども言うけど、早期退職金割り増しをどんどん
進めてください。
大阪市役所の交通局の人なんかも、早期退職で辞める人
どんどん増えているみたいですね。
血の入替えが新たな成長戦略へ繋がるのか、それとも
破滅への道へまっしぐらなのか?
今が分水嶺なのかもしれないですね。
いよいよ賃下げへ
今年の春闘。どうやら賃下げの方向だそうです。
つまり業績の良い部署は 基礎評価が高く、うちのような
窓際部署は、いくら頑張ろうと基礎評価は低くなるようです。
今までより以上になるそうです。
で今回合併した両社の賃金体系を3年後に一本化とか・・
3年後に向けての布石としての賃下げですよね。
賃下げの後は、いよいよリストラ。
今の2500万程度じゃ辞めないけど、5000万程度でたら
即効辞めようと思います。
辞めるための準備も80%くらい完了してますし。。。
再来年の2014年3月退職が一番いいんですけどね。
旧国有企業の人と商談した。
こりゃ ダメだ。
たいがい うちもスピード感がない会社だが、
旧国有企業もひどいですな。
スピードのスの字もない。
で他社からスカウトする人材も40過ぎの
旬を過ぎた人材。
顧客を獲得する・囲い込むなんていろんな
実例があるので試せばいいと思うんですけどね。
まあ 組織がでかいのと、外様なのとで動きにくい
んでしょうね。