出産で肛門括約筋が裂けてから約1年半、ついに肛門科を受診する日がやってきました
受診先は先日胃腸科を受診した病院の系列病院です。診察券やカルテは共有らしく、紹介状などはありませんでした。
受付で「今日はどういった症状で?」と聞かれるんですが、「便漏れ」「便失禁」というのが恥ずかしいので本当にやめてほしい…
診察してくれた先生は市村正親似の昔はさぞイケメンだったと思われる先生です。
いつから漏れるようになったのか、便失禁の頻度やパッドをして外出する頻度、生活や外出の制限などを聞かれました。
便失禁は命に関わる病気ではないですが、QOL(quality of life)が著しく下がる病気として問題視されています。
QOLとは、生活の質、生命の質。個人が生きるうえで感じる日常生活の充実度や満足度のこと。
のちに行く病院でも聞かれたので、こういった質問でQOLがどれぐらい下がっているかを図っているのかと思います。
診察していて嬉しかったのは、便失禁があるものとして話が進むので、話が早いことですね。
気のせい、とかまた運動して、と言われたらどうしようとドキドキしていましたから…
内診をした結果、出産の傷は治っているけれど、おそらく出産の傷が原因で便失禁が起きているだろうということ、内圧検査などをした方がいいということを言われました。
また、下痢の原因をを特定するために大腸内視鏡検査をした方がいい、とも言われました。
正直内圧検査やエコーぐらいはその場でしてもらえるかなぁと期待していたので、次回の検査になったのは少しがっかりしました
また私はここで「下痢止めいる?」と聞いてくれた先生の言葉を漢方が少し効いてきていたので断ってしまいます。
その結果、数日後にあった健康診断のバリウム検査後の下剤で本当に大変なことになってしまいました
はじめてのバリウムだったので、早く出した方がいいかなぁと思って下剤を飲んだのですが、私のようなお腹の持ち主が下剤を飲むなんて、とんだ自殺行為でした
次回は検査です。