あんたこら治るで〜。


肛門を診察した先生のはじめての言葉がこれでした。

泣きそうになりましたお願い

筋肉は残ってるし、肛門の靭帯を縫えば回復する可能性は高そうとのこと。

治りそうだから勿体ない、とも言われました。



一度家に帰って家族と相談してから手術するか決めなさい、とのことでしたが、もうこの時点で手術する気満々。なんなら術前検査すらして帰りたいくらいの気持ちでした(往復新幹線代も痛い出費ですしあせる)。



夫に相談すると、手術しないと後悔するところまできてるからもうするしかない、と。子どものことはなんとかするから、と。

会社にも翌日相談してすぐ手術日程を押さえました。


子どもはもうすぐ2歳。


紆余曲折ありましたが、ついに手術です!!