肛門内圧検査を終え、市村○親先生と面談です。
治療としては以下の3種類
①薬で下痢にならないようにする
②バイオフィードバック療法
→肛門括約筋を締める練習をするリハビリのようなもの
③外科手術
→切れた筋肉を縫い合わせる手術
①②をやってみて効果がないようならば、③も考える、とのことでした。
①ですが、ここではじめてイリボーさんとロペミン様を紹介されます
イリボーさんは過敏性腸症候群の下痢型に良く効くらしい比較的新しめのお薬です。
男性のみだったのが、最近女性も使えるようになったとか。
このイリボーさんに「過敏性腸症候群用のお薬」と書いてあったことで、はじめて自分は過敏性腸症候群ってヤツなのかもしれない、と気づきました。
ロペミン様は腸の動きをピタっと止める強めのお薬です。下痢止めの頓服として使われます。
この診察の翌日、エライ人を接待する飲み会があったのですが、2時間くらい前から飲んでおくいいよ、と言われて飲みました。
結果、接待中にトイレに行くことはありませんでした
イリボーさんも効果は抜群で、それまでちょこちょこ下痢だったのがピタっと止まりました。
わーい
って思ってたんですが、だんだんむしろお腹が張って、コロコロしかでない便秘になってしまいました
②のバイオフィードバック療法ですが、保険外診療になるのでどうするか聞かれました。
3000円×5回=15000円 一括前払い 予約制です。
治る希望があるなら、と当然やる一択です。
ただ、たいした金額でもないような気もするんですが、正直痛い…というか産院に請求したい気持ちになりました
ここでイリボーさんと出会ったことにより、毎日食事ごとに2〜3回下痢でトイレに行く生活がとりあえず改善されました。ふぅ