今回は大腸内視鏡検査についてです。
予約の関係上、バイオフィードバック2回めの翌週が検査でした。
前日から食事を制限し、下剤を飲んで寝ました。
もともとお腹のゆるめの私は夜中に効いてしまい、真夜中にトイレにこもりました

そこから午後1時に病院に行くまで、常にほんのりお腹の調子が悪い感じがして何度もトイレに行きました。
病院に着いたら、また下剤を飲みます。
考えてみれば、便が水のようになるまで下剤を飲むと説明書にあるので、私のような肛門括約筋に不安がある人が間に合うはずはないんですよ。
でもそこまで考えが及ばず、トイレも近くにあるので、のん気に本を読みながら下剤を飲んでいました。
下剤が効きやすい私は効果がすぐにやってきて、その勢いから大変なことになりました
もろもろ汚れてしまい、トイレの個室からナースコールをして病院着とオムツを持ってきて貰いました。
本当に情けなかったです。
なぜ先に病院着に着替えておかなかったのか…
その後も何回かオムツを持ってきてもらう事態が発生しました
自分の肛門括約筋の弱さを実感しましたね。
しかし肛門括約筋不全で通院しているのだから、もう少し配慮してくれてもいいのになぁ。
先にオムツに履き替えるよう言ってくれるとか。
いつもの市村○親似の先生に
下剤強烈だったでしょ〜
って言われたんですが、そうじゃないだろ!と。仮にも排便障害の専門医を名乗るなら、もうちょっとこちらの気持ちと状況を考えて欲しいものです。
今後大腸内視鏡を受ける必要がある方は気をつけてください
内視鏡検査は授乳中だったので、麻酔もかけずにやったのですが、特に痛くもなく、10分くらいで終わりました。
自分の腸を見る機会なんてあまりないので面白かったです
結果も問題なかったのですが、腸がよく動いている、動きやすいタイプ、と言われました。
この「結果」、ペラペラの紙に印刷された腸の写真などをファイルにいれてくれたんですが、このファイル代を請求されたんです
3枚ぐらいしか紙ないのに有料ファイルなんていらんわ
洗って乾かしたけれどもまだ湿っている服を着て、会計でオムツ代とファイル代の領収書を見たときに、悔しさで目に涙がにじみました。
もう二度と受けたくないなぁ