3回めのバイオフィードバック療法です。

この日はいつもと違っておしりに風船をいれて我慢し続ける、というのをやりましたキョロキョロ

強烈な便意も頑張って我慢すると少しおさまるのだそうです。そうやって我慢する練習をしました。


そうそう、肛門の締め方ですが、ここの先生に習った方法を紹介しますキラキラ

まず腹式呼吸でリラックスします。2、3回。
そのまま、息を吐きながらゆーっくりとおしりを締めます。じわじわ、じわじわと。
骨盤を引き上げるような気持ちで、と言われました。
それを何回か繰り返します。
私は朝昼晩各10回ずつ、と言われています。


風船をいれたときも、息を吐きながらおしりを締めて、と言われました。

だ、出したい…

と強烈に思いますが、確かに息を吐きつつ我慢すると少し便意はおさまります。

すると先生がまた少し風船を大きく…
ギヤーゲッソリ


30秒くらいで許してくれました。


入っていた風船の大きさを見せてもらいましたが、これがなかなか大きい。

これぐらい入ってても大丈夫だからね、と言われました。

漏れてしまうのはゆるいときと勢いが速いときだと。

なので
ゆるさの調整→コロネル
速さの調整→ロペミン、イリボー、フェロベリン

が処方されているとのこと。


目で見て大きさがわかると少し安心しますねニコニコ

この安心感というのは過敏性腸症候群にはとても大事で、

薬で漏れないという安心感
下矢印                          上矢印
腸が緊張で早く動かない

というサイクルを回したいのだと思います。

確かに先生も
よくなってるよー
順調!
大丈夫!
など明るく言ってくれます。

こちらの言うことは否定しないし、説明はわかりやすいし、いい先生ではあるんですが…


デモコノビョウインスキジャナイタラー


ちなみに過敏性腸症候群という診断はくだってません笑
腸が速く動くタイプ、と言われています。


でも以前は基本排便は2〜3日に1回だったし、週1で下痢しても3回くらいでおさまってたんですよね。


薬は過敏性腸症候群のものだしなぁ。
あえて言わないのはなんかポリシーでもあるのでしょうかえー?