バイドフィードバック療法は5回目で最終回です。

このときは、お尻をしめて30秒くらい我慢する練習をしました。

小刻みに息を吸って、吐いて〜〜〜しながらなんとかおしりをしめ続けます。

なんか途中でしまってるのかゆるんできてるのかわからなくなってしまいましたタラー

このながーくしめる練習をするのも良いそうです。

1セットの5回が終了したので、翌週肛門内圧検査をやりました。

結果は下矢印下矢印


最大静止圧(ふつうにしてるとき)

一般の人  50-70


23→26.5



最大随意圧(ぎゅっとしめたとき)

一般の人  120-250


27→32.5



び、微増…


でも先生曰く、5上がるのはすごいことだとか。

先生がやって見せてくれたんですが、風船で圧力5をかけるとなかなかの力です。


肛門括約筋で5上がるのはすごいことだなぁ、と思いました。頑張ったかいがあります。


ただ普通の人には程遠い…

絶望も感じましたチーン



今後どうするかも先生と話ました。

やはり先生は手術は勧めないので、自分で締める練習をし続けるか、病院でやるかを選択してとのこと。


バイオフィードバック療法は病院でやることは少ないので、もう家で締める練習をやれば良いっちゃ良い。


ただ、バイオフィードバックは予約制なので待ち時間がないんですよね。


私としては過敏性腸症候群の薬はほしい、というかそちらの治療もしてほしい…。

でもそのために長い時間病院で待つのはイヤ。


というわけでシーズン2も行うことにしましたキラキラ



やはり何時間待つかわからない、となると休みもとりにくいですからね…タラー


予約ができると、時短で9時〜16時までの勤務のなか


15時30分退勤(半休扱い)→16時30分病院で診察→17時30分お迎え


というスケジュールで職場にも保育園にも夫にも負担のない形がとれます





ということで、シーズン2に続きますニヤリ