2月8日1300ページを超える小説を読み終えた。 気が向いたときに少しずつ読むこと約一年。 すごい情報量で物語の全てを把握するのはとても難しいが、最後にそれを収束する結末はまさに圧巻だった。 とても長いので冗長になりがちだけど、それを読ませる作者の文章力と構成力に脱帽の一言。 分厚い本を読み終えたとき、達成感はあるのだけど、同時にすこし寂しくなるこの感覚がたまりません。