『んこ』は拾おう、いばらきけん
※今回は排泄物の話なのでご気分悪くされた方いたらそっ閉じしてね。
さてこちらはマイキー飼い主お気に入りの
茨城県笠間市にある「笠間芸術の森公園」です。
5月の陶器市「陶炎祭(ひまつり)」の会場にもなっている、広い県立公園です。
犬もいまのところルールを守って入園オッケー。
駐車場もイベント時以外は無料、
トイレもカフェも完備と言う事なしの素敵プレイスです。
が、、、
先日平日にお散歩行って思いました。(というか前々から思っているけど)
それは…
犬の落とし物
が、めっちゃ多い!!!
点在もしているけど一カ所に同じ大きさ、
同じ加減のフンが何個もあるときも…。ということを考えると、
この公園を毎日散歩している犬の飼い主の中にも拾わない人がいるようです。
もちろんマナーのいい人もたくさんいらっしゃいます。
でもそうじゃない、ごくわずかな残念な人が
公園を利用するお陰で残念なことになりかねません。
同じ犬が同じ場所に毎日1回ずつフンしていくと1週間で7つ。
(朝晩散歩してたら倍だわ…)
犬のフンはなかなか地には帰らず、
干涸びてカラカラになってもしばらく残ります。
1か月も繰り返せば公園はあっという間にフンだらけです。
公園の管理側がもし対策を打つとしたら単純に「犬禁止」でしょう。
もちろん、犬は自分で出したものを拾えないので飼い主の責任です。
それはちょいっと袋に入れて持って帰るだけです。
持って帰ったら燃えるゴミの日にポイと出すだけです。
そんな簡単なことが出来ない人がいるという現実。
この問題はうちの近所でも発生していて、小型犬を散歩させている人が
毎日同じ場所で犬にフンをさせては回収しないを繰り返して
そこは非常に不衛生なことになっています。
茨城県は犬猫に関して非常に残念な県ですが、
県民性とかそういうのも多く関係していそうです。
こういったところから少しずつ意識改革をしていかないと…。
県のイメージ向上とかやっている場合じゃないよ。
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