他人任せ。
犬を飼うと簡単に旅行に行けない、という。
我が家も泊まりがけで一家揃って旅行したのはマイキーが来てから一回のみ。
一軒家でやっている清潔なペットホテルにご宿泊してもらって、草津温泉へ行ったきり。
帰ってきた時のマイキーの疲れた顔みて「どーも、すいません」だった。
どんなに愛情かけて世話してもらっても、散歩してもらっても、
心から信頼出来る人物が近くにいないというのは
犬にとってすごくストレスになるようで。
何度も利用して信頼関係が生まれていればちょっとはマシかもしれないけど、
年数回とかの頻度では信頼関係は生まれない。
で、個別にはしょっちゅう旅行に行くけど、だいたい常に誰かは在宅。
基本的な躾は終わっているし、情緒安定、生活のリズムはだいたい同じ。
マイキーは家族誰とでも、まったりきちんとした生活出来るので
私もいまのところ安心して旅行に出かけたりしている。
でもこれが高齢になってきたり、病気を抱えたりしていたらこうは行かないだろう。
だから「今のうち」だ。
マトモなブリーダーも世話を他人任せにすることはないだろう。
特に子犬がいる間は一番重要な教育期間である。
その期間に最も経験のあるはずの「育種家」本人がいないのは世界的にアリエナイ。
だからアメリカにはプロハンドラーという、ショードッグを連れる職業がある。
ブリーダーは家を離れられないから、プロに託して広い国内を行脚してもらう。
それぞれが完全分業に近い。
ちなみにイギリスでいうハンドラーは領主、貴族、金持ちに雇われの
「ペット犬の世話係」だったり、「猟犬の管理する人」で、
エリザベス女王もそんなハンドラーを何人か抱えているという。
イギリスは国土もそうは広くないので、ブリーダーがショーに直接参加している。
コンペティションの場でもあるが、情報交換や種牡探しの場所でもある。
子犬が生まれている期間はショー休業で育てる期間。
もしも平気で置いてどっかに行くようであれば
それは「商品としての犬達。」だと思う。
犬の多いところにいけば感染症を貰う可能性も高い。
なので日本国内でもマトモなところは生まれた子犬見学も
「事前に犬の多いところに寄らないで」と注意される。
犬を求める時は宣伝文句や肩書き、イメージだけじゃなく、
実際にどんな場所で、どんな手間をかけて丁寧に育てているか。
そこを自分の目で直接見るのがとても大切です。

にほんブログ村
我が家も泊まりがけで一家揃って旅行したのはマイキーが来てから一回のみ。
一軒家でやっている清潔なペットホテルにご宿泊してもらって、草津温泉へ行ったきり。
帰ってきた時のマイキーの疲れた顔みて「どーも、すいません」だった。
どんなに愛情かけて世話してもらっても、散歩してもらっても、
心から信頼出来る人物が近くにいないというのは
犬にとってすごくストレスになるようで。
何度も利用して信頼関係が生まれていればちょっとはマシかもしれないけど、
年数回とかの頻度では信頼関係は生まれない。
で、個別にはしょっちゅう旅行に行くけど、だいたい常に誰かは在宅。
基本的な躾は終わっているし、情緒安定、生活のリズムはだいたい同じ。
マイキーは家族誰とでも、まったりきちんとした生活出来るので
私もいまのところ安心して旅行に出かけたりしている。
でもこれが高齢になってきたり、病気を抱えたりしていたらこうは行かないだろう。
だから「今のうち」だ。
マトモなブリーダーも世話を他人任せにすることはないだろう。
特に子犬がいる間は一番重要な教育期間である。
その期間に最も経験のあるはずの「育種家」本人がいないのは世界的にアリエナイ。
だからアメリカにはプロハンドラーという、ショードッグを連れる職業がある。
ブリーダーは家を離れられないから、プロに託して広い国内を行脚してもらう。
それぞれが完全分業に近い。
ちなみにイギリスでいうハンドラーは領主、貴族、金持ちに雇われの
「ペット犬の世話係」だったり、「猟犬の管理する人」で、
エリザベス女王もそんなハンドラーを何人か抱えているという。
イギリスは国土もそうは広くないので、ブリーダーがショーに直接参加している。
コンペティションの場でもあるが、情報交換や種牡探しの場所でもある。
子犬が生まれている期間はショー休業で育てる期間。
もしも平気で置いてどっかに行くようであれば
それは「商品としての犬達。」だと思う。
犬の多いところにいけば感染症を貰う可能性も高い。
なので日本国内でもマトモなところは生まれた子犬見学も
「事前に犬の多いところに寄らないで」と注意される。
犬を求める時は宣伝文句や肩書き、イメージだけじゃなく、
実際にどんな場所で、どんな手間をかけて丁寧に育てているか。
そこを自分の目で直接見るのがとても大切です。
にほんブログ村