彼女はケリー
友の空ちゃんちのシニアワンコです。去年、大事な大事な息子を亡くしたばかりのおばあちゃんワンコのケリー
空ママはアルフにもう連れてってもいいよ。って言うけれど
まだまだあっちに行っちゃいけないよって
まだまだ頑張って欲しいって願ってるお友達がた~~くさんいるので
あちらへは行けないの。
そんなケリーにお誕生日おめでとうを言いに
私とmomoときのことで2時間の道のりもなんのその
行ってきました~~~



momoはちゃんとご挨拶できたよ
でも、お母ちゃん、ここから出して~~~~って助けを求める・・・
この直後、事件は起こったのです


お尻を噛まれたのはくうぷ・・・・
ちびのきのこに3回もおしりを噛まれてゲージに退避
おうちに入れていただくと
私もちょこっとだけど
momoときのことお揃いのお洋服とちょこっとのおやつとチクワ
それにアルフにもお花を・・・・
今度、着たのを見せてね~


きのこはここが限界・・・・
くうぷを噛みに行った獰猛さはない。。。。
それでも相手をちゃんと見ているのか・・・・
いただいたり~~~で

うんしょ・・・・・㋖
ってな感じで、まるで自分ちのように自由に過ごしたきのこでした・・・・
くうぷ、お尻痛かったよね~~~~
ごめんなさい・・・・・

こんな桜満開の公園が歩いていける距離にあるっていいわね~~~
朝のうちに記念撮影が済んでたみたいだけど
ホントは一緒に撮りたかったなぁ~~
でも、くうぷと一緒に撮れてうれしぃ




桜満開な公園をあとに帰り道・・・
このあと、おうちに戻って、ケリー母さんとお別れして
我が家に戻ってきたのだけど・・・
1日、空ちゃん家にいて感じたこと・・・・
空ちゃんはケリー母さんの介護をしてて思うこと
あまりに辛そうで、こんなんならいっそのこと、
アルフに連れて行ってもらっていいって思うことがあるって・・・・
ホントにそうだね~~~
そう思うこともあると思うよ。
でもね、
空ちゃんや、パパさんがケリーにしてあげてる
手の一つ一つが
本当に愛情に溢れてて
思わず泣きそうになる場面がいくつもあって・・・・
言い方は悪くて避難されるかもだけど
まるで、
高度障害を持った我が子を愛おしみながら、慈しみながら
育ててるんだっていう感じに思えたの。
あんなに愛情を持って老犬の介護ってできるものなのかなぁ~って
胸が熱くなった1日なのでした。
そんな空ちゃんだからこそ、
ケリーのお誕生日に寄せて
プレゼントがほんとにたくさん届くんだなぁ~って。
人柄が人を呼び寄せるんだなぁ~って
長野まで行ってよかった・・・・・
お尻を3回も噛まれて痛かったくうぷも
帰りにはいっぱいベロンベロンしてくれて、
また遊びに行くからね
今度はラルフさんちと合流かな・・・・
それも楽しみ~~
ケリーが1日でも、長生きできますように・・・・・・・・

































