ピンズ屋ジョーの軌跡 -8ページ目

ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

お待たせいたしました。
今年も冬のピンズレタープレゼントの時期がやってまいりました。


「癒されます」
「まだですか?」
「2つください」
「毎回楽しみにしてます」

といった嬉しいお問い合わせを毎回いただきます。
一応、抽選で300名様に送らせていただきますが、
ご応募の締め切りは12月13日(日)となりますのでご注意ください。

と書いている間に確認したら
応募数が300を超えてしまっています。
ご希望の方はどうぞお早めに。

それから、残念ですがお一人様に2つをお送りすることはできないのです。


数に限りがある中で
より多くの方に差し上げたい意向がありますので
どうぞその点をご理解くださいませ。


ご応募はこちら からどうぞ。



私自信は冬のピンズレタープレゼントの時期になり、
ラジオからジョン・レノンの「Happy Xmas (War Is Over)」が流れて
年末ジャンボ宝くじの広告をよく目にするようになって
忘年会の一つや二つを断るようになってくると
やっと12月を実感します。


みなさんは何がきっかけで12月を感じますか?

ところで、
2016年の干支ピンズも只今鋭意製作中です。
デザインも兼ねてまた後日にご紹介いたしますね。


それでは、また。


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

もうすでに新年1月以降の事を
具体的に計画実行しなければならない時期ですね。


ピンズ製作は
新年2月上旬~中旬の10日間ほど
旧正月で工場が一旦休止しますので、
3~4月納品を予定している場合はお早目にご相談ください。


さて来年の計画と並行して、
ダニエル=クレイグのモーレツなファンを自称する私は
映画「007 SPECTRE」をまだ観られていないことに
目下ジリジリとする日々を送っております。


彼が出演する最後の007シリーズかもしれないと噂され、
シリーズ最新作にして最高傑作だなんて煽られては、
私も“ダニエル”ボンドのように
激しいアクションでキーボードを叩いて、
デスクの上をド派手に散乱させながら仕事するしかありません。


話は変わって。


最近、柄にもなくホットワインを嗜んでいます。
適当なワインに果物とシナモンスティックを入れて温めるのです。


温めるとまろやかになるし、
果物の甘みでふくよかな味になるので
とても飲みやすいお酒になります。


部屋に満ちたシナモンの芳香でほろ酔い気分になるのですが、
これでジャズなんぞを流したらその洒落た雰囲気に本酔いになります。


ボンド並みの激務を要求される師走の忙しい時期に
家でのリラックスにはおすすめですよ。


普段はビールばかり飲んでいる私ですが
たまにはこうした呑み方も良いなと思いました。


体にも精神にも気をつけて師走を乗り切りましょう。


それでは。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

私は普段、広報・マーケティング業務を担当していまして
直接お客様と接することがほとんどない毎日なのです。


ところが、たまにメールやお電話で
「メルマガ読んでるよ」などとお声をいただくことがあると、
これはもう嬉しくて泣けるのでございます。


今やLINEやFacebookなどのSNSが
最新で主たるコミュニケーションツールとして叫ばれる中、
「メルマガって!」
とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。


かく言う私も、
進化スピードの速いITの世界では、
“メルマガ”という響きにすでに懐かしささえ感じます。


しかしですね。


届いてからわざわざ開封しなければならないギミックといい、
絵文字やスタンプのない活字だけの硬派さと
規制ある中での表現の工夫といい、
デジタルとアナログの長所を良い塩梅にミックスさせて、
昭和生まれには馴染み深いツールだと思うのです。


さてそのメルマガですが、
ピンズファクトリーは月水金の週3回配信しています。


金曜日の内容は
日本の各県毎のお客様の製作実例をご紹介しています。
ピンズファクトリーは東京都にオフィスを構えていますが、
日本全国のお客様のピンズを製作しているのです。


日本各地のイベントや企業様の取り組みがうかがえて
それを見ただけでも遠い地に思いを馳せてしまいます。

そこにプラスしてちょっとだけ
地域トリビアを混ぜてご紹介しているのですが
それがなかなか酒のつまみにでもなりそうな一言うんちくなので
すでに配信されている方はちょっと意識して
ご覧になってください。

ちょっと距離感のある部下や上司が
飲み会で隣になったときなどの話題にはピッタリです。

ということで、
ご紹介してまいりましたメルマガですが、
字数が多くなってきましたので
月曜日と水曜日はまた機会がありましたらご説明します。



あ、ちょうど今日はその金曜日の“うんちくメルマガ”の日ですね。
届いたら“わざわざ”開封してご覧になってみてください。


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/


私は映画や小説や漫画の世界にどっぷりと浸かって
その登場人物に魅かれてしまうことがよくあります。


小説「The Long Goodbye」のフィリップ・マーロウも
映画「カサブランカ」のリック・ブレインも
マンガ「あしたのジョー」の矢吹丈も
それこそ初見から大人になった今だにずっと魅かれっぱなしです。


彼らが持っている魅力のエッセンスは
何(誰)のために動くかにあると思うのです。
そこにモーレツなカッコよさを感じます。

みなさんもそうした“憧れ”の一人や二人くらい
心に持っていませんか。


そうした彼らのようなカッコイイ者のエッセンスを
どうにかシンボルにしてピンズにできないものかと
思っているんですよね。


そんなピンズが出来たら
なんだかずっと身に着けていたいと思うのですが、
どうもまだ頭の中で「これだ!」と
自信から確信にかわるほどの具体性が浮かばないのです。


もし草食男子なんてのが本当にいるなら、
彼らにも気に入ってもらえるのではないかと
勝手に考えています。


そんなのがもし出来たら
ここで紹介したいと思います。



ちなみにタイトルの「美しき狼たち」とは
劇場版「あしたのジョー」のテーマソングです。

この曲にもまた魅かれっぱなしです。





PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

世の中SNSなどのIT技術の発達で
何かと横の人間関係がつながりやすい時代になったと感じています。
私もそのSNSがきっかけで
同窓会への参加を経験したことがあります。


そのときに思ったのは、
まあ、何もかもが懐かしいということ。


卒業アルバムの写真なんかを持っている人がいて、
当時の匂いまで感じられるほど
その懐かしさは強力でした。


ここで一つご紹介するのがこちら の製作実例なのですが、
高校の学生服の金ボタンを模したピンズなのです。


そのピンズ画像はまさに金ボタンなのですが
面白いアイディアだと思いました。
自分達が当時付けていたボタンがモチーフであれば
もう何よりも馴染み深いでしょうし、
金ボタンそのままですから改めてデザインする必要もないですもんね。


ただし、学校の校長先生の承認をいただくのに御苦労があったそうですが。


こちらのお客様の場合は同窓会役員の方が付けるピンズですが、
同窓会でこの金ボタンのピンズを参加者に配り、
またの機会には身に付けて参加するというのも
ちょっと良いものだと思いました。


サイズも13mmと小さめでさりげなく付けやすいですしね。

歳を重ねるほど同窓会での再会は懐かしく、
貴重な機会となるかと思います。


たまには金ボタンを模したピンズを身に付けて
懐かしい“学校”に縛られた時間を作るのも
卒業生ならではの楽しさなのかもしれませんね。


ということで、
今日は私も学生時代によく聴いたレベッカを
ヘッドフォンから流しながら帰ります。

それでは、また。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/