ピンズ屋ジョーの軌跡 -7ページ目

ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

今日の東京は少し暖かくて過ごしやすい午後です。
春の予感に小躍りしながら通勤した次第です。


すると電車の中の30代と思しき女性が
「心に響く言葉」ってな感じの本のページを
パラパラと捲っているじゃありませんか。


どうしようもなく文字面が視界に入ってくる位置関係だったので
何気に見てみると、
ページ毎に価値ありそうな言葉が綴られていたのです。


その女性が凝視していたページの言葉は…


“男はロマンチストで神経が繊細。
女は現実的で神経が図太い。
だから神様は女から腕力を取り上げ
男に腕力を与えたのです。“

ははーん。
なるほど、なるほど。

「おお!ことばの意味はわからんがとにかくすごい自信だ!」
とはなりませんでしたが、
男の神経がとても細いってのは確かだと思いました。


しかし、
この言葉と長らく対峙していたあの女性には、
男性と比較しながら
勇気づけられなければならない出来事があったのだろうかと
ゲスな邪推を頭のなかでブスブスと発酵させていたのでした。

話はかわって。


今週は来期の計画を立てねばと
シャカリキに取り組んでいたのですが、
知らずの内にどうやら袋小路に入ってしまったようです。


前に進もうとどれだけ躍起になっても
ルームランナーの如くただ一所に駆けているだけ。


さすればと、急にこのブログを書き始めた次第です。
前線から潔く離脱して、
ループを繰り返すだけの思考ルートが変わればと
そんな風に思ったのです。


しかし!

どうして!


残念ながら!


全然、新しい発想が湧いてこないじゃないか。
こうしてブログ書いてきたのに。



もう、か細い神経じゃもう仕事できないから、
腕力でキーボードをぶっ叩けってか。


そう、それが男!


それでは。





PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインの

PINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/





2/3(水)~2/5(金)に開催された東京ギフトショーで
ピンズファクトリーのブースに来ていただいた皆様、
または少しでもブースをのぞいてくださった皆様、
本当にありがとうございました。


おかげさまで
ギフトショーでピンズファクトリーを知ってくださった方から
展示会終了後の今日でもご連絡をいただいている次第です。


感謝の気持ち、それから
企画者としてはいくらか安堵の気持ちです。


12月~1月にこつこつと準備を進めて、
毎日エレファントカシマシを聴きながらも
ポーカーフェイス気取りで乗り越えたものです。

心の底からジワリと熱を感じる大地で
向かい風と追い風が吹くような、
宮本浩次先輩の歌はときおり心強かったです。


そんな雑多な日々も終わり、
同時に聴く音楽も変わりました。
それからはベートーベンの「悲愴」とSalyuさんの「HARFWAY」を
毎日のように聴いているのですが、まあ、どちらも切ない。

前者はジーンで、後者はキュンで
ジャンルもテーマも違いますが、
iPhoneで聴けばどちらも切なくて、
気がつくとうつむきがちに歩いています。


“黒いコートの深刻そうな中年”
とPTAの連絡網ではフラグが立てられているかもしれません。
あなたも切ない曲をヘビーローテーションで聴く際はご注意を。
即時にヘビーローテンションになりますから。

…。


つまらないことを書いた自分の罪を認めて
今日はここで失礼します。


これも「悲愴」のせいなのか、
ただ単に自分がつまらないだけなのか、
それとも…。


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/





先日、ロバート・ダウニー・Jr.主演の映画
「ジャッジ 裁かれる判事」を観て感動し、
じいいいんと余韻に浸っています。


とにかく私はこういう
過去を女々しく振り返る映画が大好きなのです。
その人物が強そうに見えるほど、
露呈される弱さが人間らしく感じられて
ズキンと心に刺さります。


プロモーション業務を担う私が言うのもなんですが、
トレイラーや予備知識やその映画のジャンルさえ
事前に知ること無しで観る映画はドキドキして
それ自体がエンターテイメントになるものですね。


さて写真のピンズは2/3(水)から開催される
東京ギフトショーでプレゼントするピンズの一部です。
金と黒の蝙蝠。
ツヤが出ない仕様にしました。


私もここ2週間ほどはこの準備業務をメインにして、
数日間、寒気が充満した倉庫にこもって準備に勤しんでまいりました。
作業時にiPhoneから流していたエレファントカシマシの音楽に
時には叱咤され、時には心を潤わされて万端を臨みました。


お時間がございましたら、
みなさま是非足をお運びくださいませ。

■第81回東京インターナショナルギフトショー2016春
 期間:2016年2月3日~2月5日
 場所:東京ビッグサイト
    ※当社のブースは東2ホールの2135~2136です。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

あけましておめでとうございます。


近年、年末年始には必ず風邪をひいているのですが
今回ももれなく風邪をひいてしまいました。


なので年末年始はほとんど家で寝て過ごす、
全く不甲斐ない中年男なのでした。

そんな状態ですが、
私は奥さんの実家を訪れて
親戚の方々と一緒にお酒や料理をごちそうに。

さて、そこで私の仕事について尋ねられたので、
“ピンズを製作している会社に勤めている”
と親戚の皆様に話をすると興味を持っていただけたのです。


ピンズファクトリーのwebを案内すると、
掲載実例の多さや、それらデザインの多様性、
ピンズ製作の価格や納期など、
自分で製作した場合に置き換えて
楽しんでいるようにも見えました。


しかし、一番興味を持たれたのは、
“ピンズを専門で製作している会社がある”
ということのようでした。

従業員の私には当たり前なのですが、
初めてピンズファクトリーに触れる方には
驚きの事実のようでした。


逆に
そこに驚かれるのかとも思いましたが、
ならばこそブログで宣言して
改めてみなさんに知っていただこうと思いました。


これまでピンズファクトリーは
ピンズを専門で製作してまいりました。
板前さんが一人前になるのに10年はかかると言われていますが、
私達は25年もピンズを作り続けています。
そしてこれからもピンズ専門の看板を背負って
ピンズ業界を牽引していきたいと思います。


新年らしい宣言ができたところで、
みなさま、今年もピンズにいそしんでまいりますので

よろしくお願い申し上げます。


それでは。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

今から少し前の時期。
世間でクリスマスの準備が進む頃、
ピンズファクトリーでは社章や褒章の製作の
ご相談を多くいただきます。


この時期に承ったそうした“人を活かすピンズ”は
新年や年度末、年度始めといった
節目での納品を希望される場合も多いようです。


中には、
「忘年会や新年会で配りたい」
というケースもあるようです。

そういった会で授与されるなんて
嬉し、恥ずかしでしょうけど、
なかなか交流がない他部署の同僚も一斉に祝ってくれて、
ポジティブなヤジなんか飛んで盛り上がったりして、
いいですね~。


こうした贈り物というのは
後で見たときにその時のことを思い出すんですよね。


バッジはすでに製作段階でメッセージが込められているのですが、
さらに授与されたときの高揚した自分の気持ちがそこに加わる
というわけです。

それを考えると授与の方法も一工夫する価値がありそうですね。

しかし、新年会や忘年会で授与された場合は、
酔っぱらって
失くしたり、忘れたり、
上司に投げつけたりしないようにすることが
一番大事かもしれません。


酒にはくれぐれも気をつけましょう。


さて、ピンズファクトリーは本日が今年の仕事おさめです。
来年は1月4日からとなりますので、
またよろしくお願い申し上げます。


それでは、また。



PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/