ピンズ屋ジョーの軌跡 -19ページ目

ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

先日、バーカウンターで友人とビールを飲んでいたら、
店内のBGMでインストゥルメンタルにアレンジされた
「マルセリーノの歌」が流れたのです。


映画「汚れなき悪戯」のテーマ曲なのですが、
これが涙なくしては語れないストーリーの映画なのです。
(ここでは映画のあらすじは控えます)

「毛がれなき悪戯」とか「丸背リーノの歌」とか
私のPCの変換が全くかすりもしないほど昔の映画と歌です。

そしてなんとこの歌は
私が小学生の時に音楽の授業で学んだ歌で
映画のあらすじもそのとき聞かされましたが、
「先生!涙で譜面が見えないし、嗚咽で歌なんか歌えないぜ」
って感じで
こらえ涙でフガフガ小鼻をふくらませながら男泣きしたもんです。


とにかく久しぶりにその歌を聞いて「悲しい印象」が蘇り、
ビールでイイ感じになっていた私と友人は
急に無口でしんみりとした空気になったのでした。


映画のストーリーなんてすっかり忘れていたほど昔のことでしたが
「悲しい」と刻まれた感情だけは覚えていたのです。
この事が自分でもちょっと意外なことだったので
ブログに書き留めておきました。

ちなみに私は
Simon & Garfunkelの「Bridge Over Troubled Water」が
会話中にBGMで流れると急に無口でしんみりします。

それでは、また。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

ピンズが缶バッジと間違われることがよくあります。
モノがピンズなのに「缶バッジ」と表記されたり
その逆もよく見かけます。


売り物の商品になっているピンズにも
そういう誤った記述を見かけるので
「これはまずい!」と勝手に思ってここに挙げた次第です。


もしかしたら、
いや、
もしかしなくても世間の方々は
「同じバッジじゃん!」
と同分類に括られるかもしれませんが、
ピンズ屋からすると
「全く違う」
と断言せざるを得ません。


それじゃあ何が違うのか?


っていうことを
箇条書きにつらつらと並べることはできますが、
その文字面だけの違いをイメージしていただくのも
余計にわかりづらい気がするし野暮な感じもします。


たぶん実際に見て感覚的に理解するのが
一番良いのではないでしょうか。


あれ?

なんか“違いの分かる男”気取りで引っ張っておいて、
ありきたりの答えですか?
これこそ野暮ですか?


明日から金曜日までの3日間、
池袋サンシャインシティ文化会館で行われる
プレミアム・インセンティブショーに出展するので、
もし展示会に足を運ぶ前にこのブログをご覧になった方は
是非そんなポイントでピンズを眺めてみてください。
※缶バッジは展示していませんので、
そこは想像で補って比較していただくことになります。


■第50回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2014
 開催期間:2014年10月15日(水)~17日(金)
 開催場所:池袋サンシャインシティ文化会館
 ピンズファクトリーのブース:4階  ブースNo.4004~4005


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

下書きからピンズ完成までをメルマガ誌上で追った
「青い鳥ピンズプロジェクト」っていう企画がありました。


企画プロット-------------------------------------
1908年メーテルリンクが発表した童話「青い鳥」をモチーフにピンズを作ると
どうなるのか?独自の解釈をしながらピンズ製作を行い、メルマガ誌上で実況
~プレゼントを行う企画「青い鳥ピンズプロジェクト」。
--------------------------------------------------------
当社の若い女性スタッフ二人がデザインから製作を担当した
この身内企画も完成を迎えたのでご披露します。

まず、一人目の担当の作品。
この者はピンズのデザインが普段の業務です。

担当者コメント
「幸せを届ける青い鳥をイメージして、下描きを完成させました。
ハート型の羽は、鳥を飛ばした人の心を現しています。リアルさではな
く、鞄や服につけてもらえるようポップかつシンプルな絵柄に。」




それからもう一人の担当者の作品。
この担当者は大学時代に日本画を専攻していまして
今回ピンズ製作に初挑戦です。


担当者コメント
「童話の中では、青い鳥は幸せの象徴とされています。幸せは、人の数だけ
 様々な感じ方があり、おなじ尺度ではかる事は出来ないものです。ピンズ
 の鳥の部分をニッケルメッキ加工にしようと思っています。ニッケルメッ
 キの銀色は一見鏡のように、覗き込むと自分自身が映りこみますので、そ
 こに、自分自身の心の中の幸せ(青い鳥)の色を想像してもらえたらと思
 いこの加工を選びました。」





ん~、どうでしょう。

手前みそですが、良いですよね。

二人ともお疲れさまでした。


またこういった企画をメルマガ上で行いますので、
プレゼントも行いますので、
あまり期待されてもお応えできる自身はありませんが
楽しみにしてください。


私事ですが、最近、どうも天気が悪くなると、
たまに頭痛がするようになってきまして参っております。
歳をとるとこういった体の不調が当たり前になってくるんでしょうか。


「調子悪くて当たりまえ」

とは近田春男先輩率いるVIBRASTONEの曲名です。

ポジティブシンキングでいつも前向きでいることなんかできませんが
こんな曲を聞きながら頭痛をスッ飛ばしたいもんです。


スーパー台風が来ても、スーパー頭痛になりませんように。



PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/





男家族同士ってのは離れてみると
なかなか連絡もとらないし、会いもせず、
年に1回親族の集まりで会うくらいなもんで。


それが先日、20年ぶりくらいに
父と兄と私と男3人だけで食事をしました。

その“久しぶり”の年数分だけ
話が弾むこともなかったのですが
それなりに充実した時間を過ごしたもんでした。


しかしですね。
やたらと父と兄からいじられたわけです。


どちらかというと
普段の私はいじられキャラではないと思うし、
今年42歳でそれなりに独立心を持って生きてきたのですが、
それがやたらといじられたわけです。


久しぶりに“末っ子”の感覚を体験しました。
そうです。
私は末っ子のおじさんなんです。
(志村けんさんが好きなもんでつい。)

社会に出るとそんな感覚はまるで皆無なのですが
家族の中だと、いや彼らの中では
私はいつまでもそういう存在なんでしょうね。


母親が亡くなって以来の男3人の会合で、
久しぶりに“家族”を確認する彼らなりの尺度であれば
まあ、それでも良いかと思いました。


食事代は父に奢ってもらったし。
まあ、いいか。


それなりに素敵な時間でした、と。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

おかげさまで先週の9月25日をもって
ピンズファクトリーは創業24周年を迎えました。
本当にありがとうございます。
来年の25周年という“四半世紀”の大きな節目に向かって
ますますピンズ作りに励む所存でございます。


話は変わって。


私は無類のビール好きなのですが、
ここ1年くらい酒を飲むとどうも具合が悪くなるので
「おや?」と思っていたら、
健康診断の肝臓の結果が今までで一番悪い数値でして。
そのため禁酒することにしたのですが、
継続して、継続して、はや3ヶ月。


初めての禁酒体験で改めて気づくことがあり、
それが新鮮だったのですが、
主にどういう変化が起きたのかを
下記にメモしておこうと思います。


「行動にけじめがある」


酒を飲んでいるときは酔った余韻を楽しむのですが、
飲んでいないときは余韻なんていうインターバルを置かずに
すぐに次のアクションに移れてしまうのです。
その“間のもたなさ加減”がどうも新鮮でした。


「刺身への関心が半減する」


スーパーで刺身を買う頻度が激減したのは自分でも驚きましたが、
以前は関心のなかったケーキやお茶への興味が
大いに盛り上がってきたのはさらに驚きでした。
人体の不思議。人の趣向の不思議。


「酔っている人に少し厳し目になる」


自分が酔っていた時のことを棚に上げて、
世の中のお酔いになっている人の言動に
感情がざらつくようになりました。


特に電車の中で男性が酔いに気持ちを預けながら
お気に入りの女性に「オレ流仕事論」を
セブンイレブン良い気分で話している光景は
私の胸に具合の悪さを感じたのでした。

もしかしたら
3番目は禁酒に関係ないかもしれませんが
とにかく期間中に感じたことなので列挙しておきました。

そして、
こんなどうでも良い話題を気に留める時間などあるわけもなく
時間はマッハのごとく早く、早く過ぎるものですね。

10月に入りましたが
もう卒業や入学の企画に使うピンズのお問い合わせをいただいております。
どんな先の企画でも承りますので
ご遠慮なくお問い合わせください。

25年目もよろしくお願い申し上げます。



PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/