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ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

地球温暖化の問題でCO2の許容量があと30年で上限に達する、
というwebニュースがさりげなく掲載されていました。


こっち方面の知識に疎いのですが、
私にとって30年なんかあっという間だということは分かっています。
そしてそんな中、
どうやら私はこの3連休で贅沢に何もしない時間を過ごしていました。

エネルギーをもらえるような刺激が欲しくて
ダラダラとしていましたが、
最終日にズンと胸に来る迫力でイイものをいただきました。

ブラッド・ピット先輩、デンゼル・ワシントン先輩。
相変わらずありがとうございます。
勉強になりました。


家で立て続けに映画「マネーボール」「ジョンQ」を観たのです。
どちらも何度観たかわかりません。

とにかく好きなんです。

この2作品が。


「マネーボール」はブラッド・ピット先輩主演で
メジャーリーグにID野球を取り入れて挑んだGMの話、
「ジョンQ」はデンゼル・ワシントン先輩主演の
アメリカの医療保険制度の話です。

どちらの作品も孤独な戦いの中で
自分の意志を持ち続けた姿が私の胸に響きまくり、
結末を知っていても観終わった後は
感動で震え悶えたほどです。

何度観てもその都度何かを発見する
自分の鈍さを楽しんでいるのですが、
意志を持つ人に魅かれるのは変わらず、
むしろどんどん眩しく感じるのです。


そしてますます、
駄目なモノにはダメと、
許し難きには怒りを表現することも
忘れない人をこれからも目指したいと思ったのでした。


ブラッド・ピット先輩、
デンゼル・ワシントン先輩!


2週間くらいは
あなたたちのカッコよさを忘れずに
研鑽を積む事を誓います。

そして、これからの30年間は
こうして何度かお世話になります!




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

仕事の帰りの家までの道で
焼き芋屋の売り声が遠くに聞こえる中をとぼとぼと、
私は今度の連休に会う友人のことを考えていました。


その昔は共によく飲み、共に笑いました。
ちょっとしたきっかけで会う機会がなくなり、
それから数年経ちます。


さて何の話をしようか。


「僕らは離ればなれ たまに会っても話題がない」
なんていうフレーズの歌が頭に流れたけど、
そういう感覚とも少し違うような。


何の話をすれば良いか
さっぱり思い浮かばないこともそうですが
そんな事を考えて構えていることに
少し焦りも感じて自分に苛立ちました。


「おいしい、おいしい焼き芋だよ…」


なんつって
私の後頭部あたりに焼き芋屋の売り声が響くと思ったら
気づけば焼き芋カーは私の後ろに。



焼き芋売りの声が漫画のようにビジュアル化されて

そのまま私の後頭部あたりに衝突する。

なんてうるさいんだ。

友人のことなどどうでもよくなるくらいうるさい。


そんなにボリューム上げなくても大丈夫だぜ、

今は焼き芋はノーサンキューなのさ。

なぜかって?

早く家に帰りたいからさ。


苛立ちを推進力に2割増しの早歩きをして
すばやく角を曲がって焼き芋車を華麗にまく。


「ほっくら、あったか、おいしいよ…」


焼き芋の売り声も角を曲がって私の後を追う。
ノロノロとした車の運転と、
どこか牧歌的な売り声がなぜか私を追いたてる。

さらに私は角を曲がってより細い路地に入って華麗にまく。
焼き芋売りもノロノロと角を曲がってより細い路地に入ってさらに私の後を追う。


焦りのおかげで、
私の頭の中で流れていた「すばらしい日々」のテンポも上がる。


売り声の“ほっくら”という表現が気になり始めたとき、
黄色から赤に変わる交差点の信号が焼き芋カーを遮って

私を救ったのでした。



よかった。

ホッ。


スピルバーグ監督の「激突!」を観終わったような疲れを感じながら、
始めから焼き芋カーに先に行ってもらえば良かったことに気づくと、
私は難しい表情で家に着き、
難しい表情でシャワーを浴びた後、
難しい表情でお布団を敷いて床についたのでした。


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
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先日、薬師丸ひろ子さんと松田優作さん主演の「探偵物語」が
BSで放送されていたので初めてそれを観ました。


優作先輩の男っぷりに触れたくて
正座するような気持ちで観たのですが
そういう風合いの作品ではなく、
探偵と女子大生の恋とも呼べぬ淡い恋が描かれていました。

きゅん。


としたクライマックスを終えてのエンディングは
薬師丸さんが歌う同名の曲が流れるのですが、
あれ、ちょっと待てよ?
これ良い歌じゃないか!

この歌が流行したオンタイムでは
私は鼻たれ小僧の小学生で
歌詞の機微も分からずにポカーンとしておりましたが、
あれから2歩くらいの人生を歩んだ今。

ちょっと良さがわかるじゃないですか。


そしてメロウで聴きやすいこのメロディーも良いが、
もっと歌詞を噛み砕きたいぞ、と調べていたら、
なんと大瀧詠一先生作曲、松本隆先生作詞ではないですか!


どうりできれいな歌だと思ったら。

松本隆先生と言えば、
説明の必要がないほど色んな歌手に詞を提供されています。


曲を聴くと先生が用意した舞台設定の中で
男女の心情のもどかしさを描いたシーンが
頭の中にいくつか通り過ぎて行く感じが私は好きなのです。


しかしそれにも増して
ここまで他人に想像させる言葉の選定と組み立てを目の当たりにすると
“言葉は大事に使わなきゃあかん”
ということをスッと感じさせてくれます。

Amazonで調べると、
松本隆先生のコンピアルバムなんぞ販売されていて非常に魅力的なのですが、
私は先生が書いた長編小説の「微熱少年」を読んでみたいと
勝手に熱く望んだのでした。


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

私はMARVELの映画が大好きなのですが、
とうとう2015年公開の「Avengers: Age of Ultron」の
公式トレイラーが公開になりましたね。




これは早く観たい度がググっと加速して前のめりになります。
ついトレイラーに散りばめられたシーンを
自分の頭の中でつなぎ合わせるのですが、
これが絶妙にミッシングピースだらけなのがトレイラーなんですね。

プロモーションとはかくありたいものです。
そしてもう物凄いヤツを作っちゃってください。

私は前作の「Avengers 」を劇場で観たのですが、
観た後は劇場売店で何かグッズを買いたくなってしまうんですよね。
あの時の気持ちって何でしょう。

「これが好きなんだぜ!」っていう気持ちとか、
「観たぜ」ってのをなんとなくみんなに自慢したい気持ちとか、
なんかそんなエモーションに拍車がかかるんですよね。

で、何気なくピンズを探したんですが、
無かったんですよ。
「Avengers 」のキャラクターのピンズが。
たまたまその売店には売ってなかっただけなのかもしれませんが。

MARVEL大好きのピンズ屋の私としては
「Avengers 」の各キャラクターをモチーフにした
ピンズの出来上がりを想像すると相性がバッチリなのです。
メタルなピンズとキャラクター達の。

なんで無いんだろう。
勿体ない。

あんなに各キャラクターに著しい個性があるのだから
デザインモチーフなんていくらでもあるのに。
相当格好良いピンズが出来るはずなのに。
セットなんてあったらもうファン唾涎モノのアイテムなのに。

もうぜひ作らせていただきたいものです。
いや、作りたい!
そしてアメリカ本土に逆輸入させたい!
「アメリカよ、これがピンズだ!」ってコピーをつけて。

なんて盛り上がっていますが、
もうすでに「Avengers 」の各キャラクターのピンズがあったらすみません。

そしたら仕方ありません。
DCの「Justice League」を作らせてください!



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受注製作する専門メーカーです。
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先週の10/15(水)~10/17(金)に池袋サンシャイン文化会館で行われた
「第50回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー」に
ピンズファクトリーが出展しました。


大勢の方が当社のブースに足を運んでいただきまして
本当にありがとうございました。

通常、お客様との製作に関するコミュニケーションは
最初から最後まで電話やメールなどで行う方法を
採らせていただいているために
お客様と直接お会いすることがほとんどありません。

しかし展示会では直接お会いすることが出来ます。
今までお取引のあったお客様と話す
当社の営業スタッフ(クライアントパートナー)を見ていると
心なしか嬉しそうにして話も弾んでいるように感じるのでございます。


もちろん展示会では
ピンズの魅力を直接「見て」「触って」感じていただく機会ですので、
初めてピンズファクトリーにアクセスされた方とのご縁を
今後も大事にしたいと思っている次第で、
よくぞ当社のブースに足を留めていただきました、と感謝しております。

今後のより良いピンズ製作のための
コミュニケーションを楽しみにしています。


その「第50回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー」で
当社が“永年連続出展社”として感謝状を頂戴しました。


今後もますます出展してもっと多くの方に直接
ピンズの魅力をお伝えしてまいりたいと思います。


さて、私はこれから会議です。
ピンズ屋の会議なんて何を話し合うのか?


それは秘密です。



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オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
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