練馬区立美術館で「あしたのジョー、の時代展」開催の情報を聞いたので、
「あしたのジョー」好きな私は当然行ってきました。
原画やグッズやパネルなど
作品に関する情報に留まらず、
作品が描かれた時代はどのような潮流だったのかが
興味を持って理解できる展示内容でした。
今まで開催された「あしたのジョー」展には
数回行ったことのある私ですが
もしかしたら、ちばてつや先生の原画は初めて拝見したかもしれません。
間近で見るとつい唸ってしまうほど、
とても緻密で綺麗なモノでした。
こういうものを見ると熱を帯びて
やっぱり自然と頭の中で作品中のシーンが勝手に浮かんでくるので、
家に帰ってからこのブログを書いているこの日まで毎日、
「あしたのジョー」のDVDを観てクールダウンさせている次第です。
「死に物狂いで今日を生きてこそ、明日がある」
というテーマが作品の中で、
主人公の矢吹丈は
「オレは夢だの希望だのはいちいち拾わない主義でね。
今までそんなものを口にする前に実現させてきた。」
と、ドライでシビアなことを言います。
確かに作品中の矢吹丈は対戦相手が決まれば
どんな強敵だろうが黙々とトレーニングとハードな調整をこなしています。
これはおそらくやみくもにそうしているのではなく、
相手に勝つための活路を見つけた上で
トレーニングを行っているように思われます。
ゴールが決まれば
どのような方法が一番効果的かを見出し
その方法でゴールするために逆算してタスクを割り出し
そのタスクを日々こなしていく、と
そういう事だと思うのです。
決して「え~、あんな強い奴と~」などと言わんのです。
SNSで
「今日もおつかれー、自分へのご褒美―!」
などと投稿して表に出さんのです。
そのプロ魂を見習いたいものです。
さて私たちも9月3日(水)から始まる
第78回東京インターナショナルギフトショー秋2014を
来たるべき“あした”として着々とタスクを処理してまいりました。
私たちがなぜオーダーメイドのピンズをおすすめするのか?
それはほとんどの業種、職種にご利用いただけるツールだから
ということを展示会で理解していただけるのではないかと思います。
個人のスキル向上も
組織の団結強化も
ブランディングも
コミュニケーションも
販売品にも
販促品にも
etc
是非、ブラっと江東区の東京ビッグサイトまでお立ち寄りください。
第78回東京インターナショナルギフトショー秋2014
開催期間:2014年9月3日(水)~5日(金)
開催場所:東京ビッグサイト
ピンズファクトリーのブース:東2ホールブース No.2053~2054
PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/



