ピンズ屋ジョーの軌跡 -20ページ目

ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

先日。
練馬区立美術館で「あしたのジョー、の時代展」開催の情報を聞いたので、
「あしたのジョー」好きな私は当然行ってきました。







原画やグッズやパネルなど
作品に関する情報に留まらず、
作品が描かれた時代はどのような潮流だったのかが
興味を持って理解できる展示内容でした。


今まで開催された「あしたのジョー」展には
数回行ったことのある私ですが
もしかしたら、ちばてつや先生の原画は初めて拝見したかもしれません。

間近で見るとつい唸ってしまうほど、
とても緻密で綺麗なモノでした。


こういうものを見ると熱を帯びて
やっぱり自然と頭の中で作品中のシーンが勝手に浮かんでくるので、
家に帰ってからこのブログを書いているこの日まで毎日、
「あしたのジョー」のDVDを観てクールダウンさせている次第です。

「死に物狂いで今日を生きてこそ、明日がある」
というテーマが作品の中で、
主人公の矢吹丈は
「オレは夢だの希望だのはいちいち拾わない主義でね。
 今までそんなものを口にする前に実現させてきた。」
と、ドライでシビアなことを言います。


確かに作品中の矢吹丈は対戦相手が決まれば
どんな強敵だろうが黙々とトレーニングとハードな調整をこなしています。
これはおそらくやみくもにそうしているのではなく、
相手に勝つための活路を見つけた上で
トレーニングを行っているように思われます。


ゴールが決まれば
どのような方法が一番効果的かを見出し
その方法でゴールするために逆算してタスクを割り出し
そのタスクを日々こなしていく、と
そういう事だと思うのです。


決して「え~、あんな強い奴と~」などと言わんのです。
SNSで
「今日もおつかれー、自分へのご褒美―!」
などと投稿して表に出さんのです。

そのプロ魂を見習いたいものです。


さて私たちも9月3日(水)から始まる
第78回東京インターナショナルギフトショー秋2014を
来たるべき“あした”として着々とタスクを処理してまいりました。


私たちがなぜオーダーメイドのピンズをおすすめするのか?
それはほとんどの業種、職種にご利用いただけるツールだから
ということを展示会で理解していただけるのではないかと思います。

個人のスキル向上も
組織の団結強化も
ブランディングも
コミュニケーションも
販売品にも
販促品にも
etc


是非、ブラっと江東区の東京ビッグサイトまでお立ち寄りください。

第78回東京インターナショナルギフトショー秋2014
開催期間:2014年9月3日(水)~5日(金)
開催場所:東京ビッグサイト
ピンズファクトリーのブース:東2ホールブース No.2053~2054


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/



ぬるっと梅雨が明けて、
すっかり真夏になりましたがいかがお過ごしでしょうか。
天候の激しい変化によるニュースが多く報じられていますが、
くれぐれもお気を付け下さい。


夏と言えば。

ピンズファクトリーでは
グリーティングカードの製作を毎年必ず行います。


筆不精な私でも雑貨屋さんに行くと、
少し趣向を凝らしたグリーティングカードが並んでいて
「こんなカードを誰にどう送ろうか」
なんて想像することもたまにあります。

今はホントいろんなグリーティングカードがありますが、
たぶんピンズファクトリーのそれも非常に珍しいタイプなのだと思います。


何せピンズ付きのグリーティングカードなのですから。

すでに6月頃から
「まだですか?」
とのお問い合わせをいただいておりました

とうとうリリースです。


もちろん今回も吉沢深雪さんによるデザインです。




車掌のネコの部分がピンズになっているのがわかりますか?




このピンズレターをご応募いただいた方にプレゼントいたします。
ご応募いただいた方全員にお送りしたいのですが
数に限りがありますのでお早めにお申し込みください。


8/12(火)が〆切です。
これをクーラーの効いたオフィスのデスクに飾り、
目の保養やコミュニケーションのきっかけにするなど
秋以降の“お仕事”を前向きに乗り切りましょう!

■ピンズレターのご応募はこちら から

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/


私はたまに家でインドカレーを作ります。
玉ねぎをよく炒めて、スパイスを調合して、トマトを入れて。
これがなかなかビールに合うのです。


そしたら欲が出てグリーンカレーを作りたくなったので、
とうとうフードプロセッサーを買ってしまいました。


そんなもの使うのも初めてだし、
ココナッツミルクとかライムとか青唐辛子とか、
普段使わない食材ばかりがグリーンカレーの材料だし。

そこで
これらの食材をどの程度の分量を使えば良いのか?
どんな手順で行うのが良いのか?
「これは!」と思う隠し味は?
を知りたくなって思ったのが
「他の人ってどうしてるの?」っていうことでした。


そういうときに…
ユーザーが自分で作った料理をweb上にアップして
そのレシピを別のユーザーが検索できるあの有名サイトは
やはりとても大きな存在感と安定感です。


ここのサイトの良い点はまさに豊富なレシピ実例があること。
「グリーンカレー」と入れただけでもたくさんのレシピが表示されて。


基本的な食材はこのレシピを参考にして、
この調理プロセスはこのレシピを真似して、
仕上がりはこのレシピをイメージして…


なんて、いくつかのレシピをミックスさせて
青唐辛子が激しくスパイシーでしたが、
だいたい無事にオリジナルのグリーンカレーを作ることが出来ました。

みなさんも似たようなご経験していますか?
便利ですよね、あのレシピ集サイト。


初めてピンズを作るときにも同じことが言えるのではないかと思うのです。


基本的なデザインはこのピンズを参考にして、
この用途はこのピンズを真似して、
仕上がりの工法はこのピンズをイメージして…と。

ピンズファクトリーのwebにはピンズと社章合わせて
1000を超える製作実例が掲載されています。
ピンズではもちろん、バッジ関係のwebでは
群を抜いた掲載数だと私は自負しています。


これはご発注いただいた皆様のご協力の賜物でございます。
本当にありがとうございます。


ですので、
オリジナルでピンズを作ろうかなと思ったみなさん、
ぜひピンズファクトリーのwebにある製作実例を見てみてください。


まあね、
ワールドカップで日本戦があったときに
私のカレーの話なんか誰も興味ないとは思いますが。



PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

人間の究極の目標と言っても過言ではない“幸せ”。
誰もが求めるところですね。


2011年にブータン国王が来日されたときに
GNH(国民総幸福量、Gross National Happiness)
という言葉がちょっと話題になりました。


そのとき
「幸福とは?」
を自問自答された方もいらっしゃると思います。


ちなみに国連の昨年の発表によると世界幸福度で
日本は156ヶ国中43位だったそうです。
私たち日本人は幸せなのか、そうじゃないのか。
どちらにも捉えられそうで判断し難い、もどかしい順位です。


幸せというものが
遠い世界の人々と比較するべきものかどうかも分かりませんが、
「幸せってもしかしたら案外近くにあるのかな」
と思わせてくれたのが、
1908年メーテルリンクが発表した童話「青い鳥」でした。

実は今

メルマガ上で
この「青い鳥」をモチーフにピンズを製作する
という企画を行っています。

詳しいことは言えないのですが、
既にカタチあるものがモチーフとなっているのではないため
こちらとしても出来上がりが楽しみな企画です。


世間的には青い鳥は“幸せの象徴”とされていますが、
物語の解釈によっては「青い鳥が幸せの象徴とは言いきれない」
という見方もあるようです。


ただ、この企画としては“幸せ”そのものの象徴ではなくても
“自分たちなりの幸せを求める心”を底辺に
製作者の解釈を加えていければ良いなと考えています。

メルマガ外で詳しい事は書けませんが、
来週にはラフデザインを発表する予定です。


いつかここでまたご報告しますね。


追伸
私、恥ずかしながら「青い鳥」を
ちゃんと読んだことがなかったためつい最近読みました。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

もやもや。
うやむや。
混沌。
迷宮。


もう、
世の中のニュースを見ていると
白黒はっきりしないことが非常に多くて
当事者じゃないのにストレスが溜まる思いですが
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。


そんな中、テキサスレンジャースのダルビッシュ選手が
メジャーリーグ最速500Kを達成したとか。
実に明快でスカッとするニュースでした。


さすがダルビッシュ選手。
さすがスポーツ。


これだからスポーツのフェア精神というのは
人間の心の健全を保つためにも必要だな、
なんて思っていたら
日本のプロ野球の現在の統一球の
ニュースがまた。


やっぱりルールを決めたら
第三者の意思が介入することなく
当事者がフェアに戦い合う姿っていうのは
美しいことであって、
人間はそういう美しいものを求めるのは必然だと
そう思ったのでした。


甘っちょろいことぬかしていたらすみません。


さて。
池袋で行われたプレミアム・インセンティブショーも今日が最終日。
ピンズファクトリーのブースにお立ち寄りいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

みなさまに来ていただいたことは
同じ条件の下で各社がフェアに競って出展した中で
紛れもない明快な事実です。


スポーツが美しければ、
ビジネスも美しい。


そういうものを求める心をもちながら
誠実にピンズ製作することを続ける姿勢を持ちたいと
感じたのでありました。


それでは秋の展示会でまたお会いしましょう。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/