ピンズ屋ジョーの軌跡 -16ページ目

ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

私がダニエル・クレイグのファンになった「007」シリーズ。
先日、このシリーズ最新作のタイトルと主要キャストが発表されました。



キャストを一人ずつ発表するたびに、
報道陣がざわつくシズル感が良いですね~。

この「007」シリーズは今度で24作目だそうですが、
シリーズ通してマニアなヘビーユーザーの方も
シリーズの所々は観ているライトユーザーの方もいらっしゃるかと思います。

私はダニエル・クレイグファンなのでライトユーザーですが、
「007」のロゴのピンズがあれば絶対欲しいと思ったのです。

それを胸や襟や持ち物に付けたら
「00」 ナンバーの一員になったような気分が味わえて
「007」ファンとしてはこんな名誉なことはないですよね。

「007好きなの?」
と誰かに軽い興味本位で聞かれたものなら
「そうなんですよ。ダニエルのファンでして…」
なんて10倍にしてコメントを返しちゃうことが軽く想像できます。
ヘビーユーザーなら、この24倍(作品数分)だとして240倍にして返すのでしょうか。

私が想像するその「007」ピンズは
襟章をイメージしてシンプルなデザインで
オフィシャルな質感とメタルの重厚感を持たせた、
ライトユーザーなら飛びつくクオリティです。

もちろんプレスかインジェクションの工法で
立体感を出すのは大前提。
サイズは小さめだけど、
「7」の横の銃も精巧に仕上げる、といった感じ。

色なしのメッキ加工も良いし、
手に入れる人の「007」度のランクによって
カラーバリエーションを施すのも良いかもしれませんね。

いや、ちょっと待てよ。
いくつもランクを作るより
手に入れられるか、手に入れられないかの
2択にした方が、なんか特殊諜報機関っぽくて良いな。
プレミア感もあるし。

ちょっとハードル高めに設定して
ヘビーユーザーは手に一る為に奔走し
ライトユーザーはレーザーのように羨望の眼差しを向ける。

本物の「007」好きにしか手に入れられない、
本物の「007」ピンズ。

これだ!
これは欲しい…。

なんてイメージを広げて固めてますが、
これあくまでも私の勝手な想像の中での「007」ピンズですので、
実際にはその存在さえわかりません。
(しかし「007 ピンズ」で検索してみると、
 いくつかあるにはあるのですが、
 私の想像とは違うモノのようです。)


是非、24作目の公開に向けて
「007」ピンズを企画していただければと切に願う次第です。
コレクションできるように歴代ボンドカーもピンズにしましょう!
歴代ボンドカーピンズと「007」ピンズのセットは良いですね!
さすれば必ずやファン唾涎ものをご提案いたしまするものを。





PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

「年賀状を書かないと」


そんな時期になりましたね。
ここ数日は冬将軍が来日されたような寒さですし。


クリスマスを通り越して
年始の挨拶に頭を巡らせるのは日本の風物詩ですね。
もっとも一番頭を悩ませるのは
年賀状デザイン印刷という時に調子が悪くなる
PCの環境だったりします。

さて年賀状といえば
当社は会社として年賀状をお送りしていません。
ピンズレターをお送りすることで
年末年始のご挨拶とさせていただいております。

ピンズレターとは年に2回製作している
ピンズ付きグリーティングカードです。




手前みそかもしれませんが、
ピンズがついたグリーティングカードって
「お!」
って感じで感嘆しますよ。


しかもイラストレーターの吉沢深雪さんに
イラストとピンズデザインをしていただいていますし。


ピンズファクトリーでは
この冬のピンズレターを希望された方全員に差し上げています。
ご希望の方はこちら からどうぞ。


ただし、12/9(火)が応募の締め切りだし、
在庫が無くなり次第終了になりますのでお気を付け下さい。


誰でもご応募できますよ。


さて、
私はこれから有楽町に行って
お酒と肴を買って帰ろうっと。


瓶詰めのふきのとうと日本酒の渋い組み合わせも良いんですが、
シナモンを散らしたホットワインにチーズも良いですな。

カレーを作るためにシナモンを手に入れたし。


迷えるところが買い物の醍醐味ですね。

それでは。




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オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
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スターの訃報が続いていますね。


こういうニュースに触れる度に、
1度でも自分が憧れた人がこの世にいなくなってしまったら?
なんて突拍子もない事を勝手に考えてしまいます。

「かっこいい」と憧れた人を失う喪失感っていうのは
実は結構なダメージなのではないかと思っているのです。

なぜなら私は
「かっこいいとはこういうことさ」
なんていう大人たちに憧れまくりながら
それを目標に大人になったからです。

そうです。
憧れは目標という位置付けにもなるのです。


それはつまり生きていく上での指針みたいなもので
心地よい張り合いとか緊張感のような、
人生に必要な精神的安定を与えてくれながら
遠くに望んで存在するものだと思うのです。


年齢なりに今だに憧れはあるもので、
その熱は沸々と音を立てて
日々のエネルギーにもなっていますし。


しかし、
それを「いつまでも」とのぞむのは
エゴなのかもしれんですね。


さて、その憧れのスターについての歌、
ビートたけし先生の「嘲笑」を聴きながら、
ぐるりと考えを巡らせて夜道を帰る事にします。


しんみり。




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先日、童話「青い鳥」をモチーフにした
青い鳥ピンズをメルマガ企画で製作しまして
このブログでも紹介 させていただきました。


そこでふと思ったのですが、
本を題材にピンズを作るって面白いなと感じました。

本を題材にピンズを作るとなると
その本の象徴となるものがデザインモチーフとなり得ます。
「青い鳥」ではそのまま青い鳥がモチーフになりました。


しかし、
その青い鳥は誰にとっても同じ形をしているわけではないので
他人の想像した青い鳥を見ると
「作者はどんな人なのか?」
「どんな世界が彼の頭の中で展開されているのか?」
なんて、
想像物に対してさらに想像を働かせる効用があると思いました。
反射的に解釈しようとしているのでしょうね、きっと。


すでに“形あるもの”のピンズは
いかに“らしく”ミニチュア再現できているか
というストイックな楽しみ方で、
それはそれで“極み”の感動があるのですが、
“形無きもの”のピンズは
他人の想像物を解釈するように味わう
知的な楽しみ方があるなと感じました。


単純にどんなものができあがるか、
ワクワクしますしね。


ちょっとこれを機に
本を題材にしたピンズを再び作りたいと思いますので
何か良い本がありましたら是非教えてください。


あ、デザインを募集するのも良いかもしれないと
思ったりなんかしました。


あと、
この2つの青い鳥ピンズをセットでプレゼントできるように進めています。
楽しみにしていただける方がいらっしゃると勝手に思って
気合を入れて調整いたします!




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まだクリスマスも来てないのですが、
2015年の干支の「乙未ピンズ」を鋭意製作中です。


2015年の干支は“乙未(きのとひつじ)”です。


“乙”とは“相剋(木剋土)”だそうで、
“木剋土”を調べると
「木は根を地中に張って土を締め付け、
養分を吸い取って土地を痩せさせる」
なんて一見不吉な状況がwikipediaに書いてあります。
そんな状況の中で「しなやかに雄々しく進む」という
ことも表しているとか。

一方、“未”は「ひつじ=羊」。
羊は草木の乏しい乾燥地でも生き抜けるほど
非常に抵抗力が強く、
種が蒔かれた土を適度な力で踏むことで
しっかりと種が植えつけられて肥沃な牧草地になることから、
羊の蹄は「黄金の蹄」と言われているそうです。


「もののけ姫」にもそんなシーンがありましたね。
羊ではなくて、シシ神の蹄に踏まれた箇所が
次々と草花萌ゆるといった感じでしたが。


その草木に関することをもう一つ。

“未”という字は「一」と「木」から成り立っていて
上の短い「一」は木の上層、
つまり枝葉の繁栄・繁茂を表しているようで、
これまた縁起の良い要素ですね。


こう見ると羊はそれだけでも
なかなか運気を持った動物ですね。

まだ画像はお見せ出来ませんが
この乙未(きのとひつじ)のピンズを作っています。

“黄金の蹄”を意識したわけではありませんが、
ピンズには金色をあしらっていることだけは
ここで漏らしておきます。


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もしご興味がありましたら購読(無料)してみてください。

それでは、また。


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