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ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

今日、東京ギフトショーは最終日を迎えました。
今回は天気も優れずに
蒸し暑い中で展示会に足を運んでいただきまして
ありがとうございました。


早速、当社のブースをご覧になった方から
ご相談をいただく様子も見られて
本当にありがたく思います。

来ていただいた方だけの楽しみを作ろうと思っていたので
メールマガジンやブログであえて触れずにいたこともありましたが
どうかご容赦ください。


今後の展示会でも、
もっともっとピンズの面白い部分をお見せできるように
企画や準備を進めてまいります!
もっと魅力的なピンズを作っていきたいと思います。


さて、展示会も終わるとすっかり9月真っ只中。

私は柄にもなくBee Geesの「How deep is your love」なんて
センチな曲を日常でさりげなく流して過ごしています。


高校野球の熱闘に刺激されて
久しぶりに野球への情熱がぶり返したのですが、
相手が見つからずにキャッチボールさえも叶わず、
思い切って野球盤を買うにも至らず、
結局一人でマンガ「ドカベン」を読んでいます。

これもまた久しぶりに読んだのですが、
主人公の山田太郎は改めて“優しい”と感じました。
ただの“黒目がちで怒らないニコニコした奴”ではないのです。


程好く温かい春の日差しのように心を撫でてくれるのです。
チームメイトへのフィードバックは的確で思いやりに溢れ、
妹へのサジェスチョンも実に優しく利に適っている気がするのです。


やはりITでのコミュニケーションが中心の日常にこそ
遠赤外線のようにじわりと確実に温まるこの優しさは必要だなと
改めて感じたのでした。


数々のライバルが山田太郎を求めたように、
私も山田の人間性を目指すズラ。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

最近、餃子を川から作るととても美味しいことに気づきました。


違いました。
最近、餃子を皮から作るととても美味しいことに気づきました。


さて。

作ったのは餃子だけではなくて、
今回は展示会のためにこんなピンズもつくったので
ちょっとご紹介します。


展示会だけでお配りする「フレンチブル」のピンズなのですが、
元々は“黒フレンチ”でデザインしていたのですが
今回は“ピンクフレンチ”を作りました。




同じ金型で色違いのバリエーションを作れるところが
ピンズの特徴ですが、
今回の場合はピンクフレンチ専用の台紙も作りました。

ピンズの色や台紙を変えると少し雰囲気も変わるもので、
そんなところを実際に展示会に来て体験していただきたいと思います。
9/2(水)~9/5(金)に東京ビッグサイトで行われる
「第80回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2015」の
ピンズファクトリーのブースでプレゼントしています。

あ!

ちなみに通常の黒フレンチはたくさん用意していますが
このピンクフレンチは各日10個限定です。


展示会の詳細はこちら です。



PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
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立秋が過ぎて1ヶ月後には秋分となりますが、
まだまだ夏のゆるいボサノバが耳に心地良く聞こえます。


9/2(水)から東京ビッグサイトで開催されるギフトショーで
プレゼントを行う中の一つ「金魚」をモチーフにしたピンズ。


これはまだデザインの状態で、
実際にピンズにするとこうなります。




実はこの「金魚」のピンズは

通常とは違う仕様設計をしています。


通常ピンズは金属プレートに刻まれた凸凹で表現されます。
凸部分はそのままのメタル感を表現し、
色を使う場合は凹部分に流し込んで色彩を表現します。


凸か凹か。
そこに色を入れるのかメタル感を残すのか。


これが基本的なピンズ表現と言っても良いのですが、
この「金魚」ピンズはその凹部分の中で2段階の深さを設けています。
つまり単純な凸凹ではなく、凸凹凹と行っても良いのでしょうか。

そのため赤も黒も透明色を使って
2段階の深さを活かす仕様にしました。
金属線と透明色の凸凹、さらにその透明色の中での凸凹で
金魚を表現しています。


この2段階の深さが実際にどう見えるのか。
非常にマニアックなポイントですが、
これは実際にギフトショーの会場にぜひ見に来てください。


いや、
ピンズファクトリーのブースでプレゼントしていますので、
参考にお持ち帰りください。

「いやいや、都合で行けないよ!」

と言う方もいらっしゃると思います。


そこで本当にごく少量で申し訳ありませんが、
ギフトショーの開催に先行して
来週配信するメルマガの中でこの「金魚」のピンズを
プレゼントする企画を行います。

ですので、
当日来られない方はぜひご応募ください。
読者でない方はメルマガ購読に登録しなければなりませんが…。

まあ、でも無料で気軽なメルマガですし、

登録したからといって不安を煽りながら「今すぐクリック!」と

急かされることもありません。



何せゆるゆるな私が編集をしてるのですから。





PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
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夏が暑いことを身にしみてあきらめて
どうやり過ごすか。


私は最近、ウクレレの曲を好んで聴いています。


Apple Musicで適当に聴いているので、
どのアーティストの演奏かは知ろうともせず、
適度にエアコンの効いた部屋でずっと流しています。


これがものすごく心地良いのです。
手狭で雑多な我が家ですが、
海辺のペンションで過ごしているかのような気分になります。

あまりの良き塩梅に自然と眠くもなるので
寝苦しくて眠れない方はぜひ試してみてください。


しかし、このウクレレ音楽には注意すべき点があります。


ハードボイルド小説を読むときは止めた方が良さそうです。
切迫した場面に脱力したBGMは合わないからです。

みなさん、
なんとかしてこの暑過ぎる夏をやり過ごしましょう。




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受注製作する専門メーカーです。
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とうとう「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」を2Dで観ました。


冒頭の3分間ほどで全開に鳥肌が立ち、その後も
「待ってました、これが観たかった!」
という最新かつ最高のアクションシーンの連続でした。


一方、静的シーンでは
以降公開のマーベル作品への伏線を感じさせる展開で、
観終わった後も私の心はざわわとしておりました。


なので、web上で「アベンジャーズ2.5」とも表されている
来年公開の「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー(原題)」を
モーレツに観たい気分です。


映画でたまに体験するのが、
名作のポジションにある昔の作品を観てみたら
世の中で評価しているほど自分は感動できなかった
ってことがあります。


例えば、
私はスターウォーズに関しては
それほど熱狂していません。


その要因は何なのかと自分を顧みると、
タイムリーにシリーズを体験してこなかった事に
心当たりが大ありです。


スターウォーズは完全に大人になってからきちんと観たのですが
これは少年期から追っかけたかった、
という悔しさが一番の感想でした。


その時代、その時期、その時に体験するからこその
ビリビリと感じる良さというのは、
後で振り返ってなぞってみても
私には同じようには感じられないようです。


そこまで精密に追体験できる能力は
残念ながら今の私にはないのです。


なので改めて思ったのですが、
こういうものってやはり“旬”な時期に
体験した方が良いなと思った次第です。


ということで、
定額制のApple Musicも積極的に体験していますが、
特定のアーティストに固執しない私には
タッチ操作する指が定まらぬほどの震える感動です。





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