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ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ

先週末は健康診断でしたので
結果を謹んでお受けしました。


加齢と生活習慣が引き起こしたいたずらな数値を
心理的に和らげるサプリやドリンクをですね、
その夜に胃の中でビールで割って美味しく消化した次第です。


不都合な事が起きても
都合の良い解釈をして清濁併せ呑む気概を持って
来年の健康診断にも臨みたいと思いました。


他人にはどうでも良い、
そんな極個人的な事件に私が取り組んでいる中、
「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産登録に決定しましたね。
これで日本の世界遺産登録数は19となったそうで。


私が学生だった頃は日本ではまだ世界遺産の登録数が少なく、
今ほど世間に浸透していなかったように思います。


日本の世界遺産の歴史を見ると、
1992年に日本がその条約に批准したので、
日本においてはここ20年間ほどの出来事なのですね。


2020年のオリンピック招致が決まってから
それからというもの、
こうした“日本ブランド”の話題に敏感になりました。


「お!また日本が世界から注目されたぞ!」
ってな具合に。


「富士山」や「和食」が世界遺産に続けて登録となりましたが、
こうしたことって多くの方々の様々な活動の成果なのでしょうか。
おめでとうございます。


何事も声をあげなければ、
事は成さないのかもしれません。


ノックしなければ

ドアは開かれないのかもしれません。


何かメッセージがあるときは
一人一人が一丸となってピンズでPRしましょう!


声をあげれば
どこかでつながってビジネスにつながるかもしれません。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

先日のブログで
テレビドラマの製品協賛をさせていただいたことを
情報にモザイクかけてお伝えしましたが改めて。


7月7日からフジテレビ系列で放送予定の「HEAT」に
撮影用の製品を提供させていただきました。

テレビ離れと言われていますが、
やはりこうした時の心理的な影響は大きいものです。
ちょっと感激してしまいます。


バッジの画像はこちら のページからご覧いただけます。

7月といえば夏でして、
それはもう楽しいこと暑いこといっぱいの季節ですが、
ピンズファクトリーの夏と言えば
クリスマス商戦を考えざるを得ません。


6-9週間かかる「入稿~試作製作~量産製作~納品」というピンズ製作期間と、
年々早まるクリスマス商戦スタート時期を考えると
企画段階でのご相談は夏から始まるのです。


実際に毎年のクリスマス時に使うアイテムの
ご相談は夏から承る傾向にあるようです。


そうです。
夏にクリスマスは“季節外れ”ではなく、
ピンズ製作においては武者震いを覚えるほどの
ホットなシーズンに違いないのです。


「夏にクリスマスは早すぎる?」
と躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんが、
温度差が生じることなく対応させていただきます。


それに
今日で2015年は半分終了したわけですから、
クリスマス到来などあっと言う間でしょう。


「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」
という赤い彗星のように先読みのご担当者様のご相談を
お待ちしております。


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

「ジョジョの奇妙な冒険」
「スラムダンク」
「ドラゴンボール」
などがジャンプで同時期に連載していた時代。


高校生の私は
大人たちが電車の中でマンガ雑誌を読む姿を
よく見かけましたが、
そんな“マンガを読む日本のサラリーマン”を
さらに上の大人たちが嘆く節もよく目にしたものでした。


当時の私はジャンプもその他のマンガも電車の中で
読む事はありませんでしたが、
そんなに嘆くほどのもんでもなかろうにと
ノホホンとしておりました。


自分が大人になった今でも
電車の中でマンガを読む大人に対して
抵抗を感じることはありません。


しかし。

しかしなぜか、今、
電車の中のスマホをいじる人が大半の光景には
どうもゾッとします。


確かな理由は自分でも分かりません。
そういう行為に反対なのかと問われても
はっきりとした答えを持っていません。
自分でもスマホをいじってる時はありますし。


おそらく、
スマホの普及や進化のスピードと取り巻く状況に、
自分の判断が追いついてないのでしょう。


何せIT関係の進歩には
積極的に追いつこうとも思っておらず、
静観してブームが過ぎた安定期にでも
理解すれば良いなんて構えでいたもんですから。


そこでふと思ったのですが、
今やクールジャパンの代名詞・アニメーションの土台であるマンガ文化は
当時目覚ましい勢いで多世代に普及し、多ジャンルに増殖したと記憶しています。

そうしたマンガ文化の発達スピードに追いつけず、
ましてやその文化を担うメインユーザーになりもせず、
現象を眺めることしかできなかった大人たちが
私の“電車の中のスマホ”と同様に
マンガを読む大人を嘆いたのではないかという気がしました。

なので、
私は電車の中のスマホ光景についてまだ何も断じないことにします。
ただ、歩きながらスマホいじることは止めた方がよさそうです。




PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
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ピンズ製作の金属加工で何をどのように表現できるか?


私がピンズ製作に直接関わることはありませんが、
ピンズ屋としては日々研究を重ねたいところです。

あるプロジェクトでテーマに沿った表現への挑戦として
今回製作してみたのがこちらです。




金魚のピンズ。
サイズは22mm。


生き物を金属で“らしく”表現するのは
なかなか難しいものですね。


どうすれば
もっと金魚に近づける事が出来るか、
もっと愛らしい感じに仕上げられるか、
その辺りが課題と感じました。


この金魚のピンズは
透明色を使って尾ひれや背ひれなどの
ディティールを表現しているのですが
技術的には地味ながら他にも面白いことを試みています。

まだ試作の段階なので、
色もどの色を量産すべきか決まっていませんが、
いずれは展示会で皆様へのプレゼントとして
お目にかけたいと思います。

ゆらゆらと気まぐれに、優雅に泳ぐ姿を表現できるか、
うちの製作スタッフに頑張ってもらいます。




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オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
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「アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン」のムビチケを購入して、
再来週公開の本編映像に今から固唾を飲み込んでスタンバイしているところです。
何度、予告を再生してグググと前のめりになったことか。


この夏、最初で最上級の楽しみになりそうです。


まさかこんな大人になるまで
SF映画に夢中になるとは思っていませんでしたが、
しかし、こうした憧れや痺れは
今後も持っていた方が楽しいんじゃないかと思って
心の命ずるままに夢中になることにします。


映画館の前の席の観客が
どれだけ大きいコーラとポップコーンを貪っていようと、
どれだけ多くの頻度でトイレに中座しようと、
どれだけいじらしい距離感で
付きあったばかりのカップルが甘酸っぱいオーラを発していようと、
無心でスクリーンに集中するつもりです。

9月にもマーベルの「アントマン」公開が控えているのですが、
アリのように体が小さくなるって、ヒーローものがそんなまさか!
と、その発想にじわじわと期待が高まっています。


餡と饅。
誤変換です。
私のPCはどうなっているんだか。



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