週の真ん中、水曜日。
寒さが続いていますが、 皆さま、体調など 崩されていませんでしょうか。
私は、炭火の前が定位置なので、 毎日ポカポカです(笑)
皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 菊陽町と松橋町にある、 持ち込み自由でバーベキューもできる 牡蠣小屋、店長の河野です。
さて、本日は世界の牡蠣事情をご紹介します。
今回は、バル(Bar)文化が楽しい 情熱の国、スペインからのお話です。
私たちは牡蠣といえば 「新鮮なうちに生で!焼いて!」 が最高だと思っていますよね。
しかし、スペインには 全く逆の発想があります。
それが、 「牡蠣のエスカベッシュ(マリネ)」の缶詰です。
これはただの保存食ではありません。 立派な高級グルメなんです。
もともとは大航海時代、 長い船旅のために考案された 保存方法でした。
オリーブオイル、お酢、 そしてパプリカパウダーなどの スパイスに漬け込まれた牡蠣は、
時間が経てば経つほど 味が馴染んで美味しくなる。
まるでワインのように **「熟成(エイジング)」**を楽しむ文化があるのです。
現地のバルでは、 ちょっと良いお値段のヴィンテージ缶詰を開けて、 シェリー酒(スペインの強化ワイン)と合わせるのが 粋な大人の楽しみ方だそうです。
(参考:スペイン料理歴史文献、現地の食文化サイトより)
「新鮮さ」とは違うベクトルで、 牡蠣の旨味を追求する姿勢。 Let's 奥が深いですね。
そんな、スペインのバルで シェリー酒と一緒に楽しむ 「高級な牡蠣の缶詰」
「新鮮さ」だけでなく、 時間をかけて「育てる」美味しさ。 牡蠣の世界は本当に奥が深いですね。
当店では、 獲れたての新鮮な牡蠣を ご用意しておりますが、
もし、こだわりの「缶詰」を お持ち込みになりたい場合は、 ぜひスタッフにお声がけください。 (持ち込み自由ですからね!)
熱々の焼き牡蠣と、 熟成された缶詰の食べ比べも 面白いかもしれません。
ぜひ、菊陽・松橋の店舗で、 あなただけの楽しみ方を見つけてください。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
ご予約、お問い合わせは、
菊陽、松橋かき小屋、 090−9654−1408 店長(最近、情熱的なフラメンコの動画を見すぎて、炭火を仰ぐうちわの使い方が激しくなってしまいました)河野まで。
🎵 今日の記事の国(スペイン)の最新ヒット曲: C. Tangana - Tú Me Dejaste De Querer (feat. Niño de Elche, La Hungara)
※スペインの現代音楽シーンを牽引するC. Tangana(C.タンガナ)の大ヒット曲です。フラメンコと現代ポップスが融合した、哀愁漂う大人のサウンドが、バルの雰囲気にぴったりです。


