mixiで最低限の日記を書くようになって1ヶ月ほどが過ぎた。一定の長さを持つものはこちらのブログで書くことにしているが、その間に何も書かれなかったということは、それに値する思いなり事件なりが生じなかったということだ。

最近、残業で心が折れかかったときに学生時代の日記をぼーっと読み返している。ただ回想に耽るというためだけではなく、当時のように平凡な一日の出来事に非凡さ(最低限、日記となる程度の)を見出せるようになる契機としたいと思って読んでいるが、一向に効き目がない。

もしこれが「老い」なのであれば、老後への蓄財などバカバカしくてやっていられない。
今日の夕食はベジタリアン然としたものだった。タンパク源は豆腐一丁。ヒジキも食べて栄養価は十分だ。ビールを舐めながらゆっくり食べるとこれで満腹になるから、満腹中枢とは不思議なものである。利用しない手はない。

経験でこなす仕事が続くと、何でもいいから非業務で挑戦をしたくなってくる。因みにこの他には、オフィスでの1日2ℓの水分補給にも挑んでいる。もっとも、ヨン様の8ℓの壁は高すぎて挑む気にもならない。
遊びなんだから、ミスも含めて楽しめばいい。

あらゆるミスを忌避するのは愚である。ただ、遊び以外のミスを楽しむのもまた愚である。