先日、有効期限3ヶ月の回数券を買ったが、その期限日が自分の誕生日だということにふと気付いた。深夜特急を持ち出すまでもなく26歳は旅立つべき時と位置づけているので、残された時間の少なさに少なからず焦る。

昨日、会社の先輩の結婚式があり、2次会には企画段階から関与した。新居のご訪問に加え、両ご両親にもインタビューを行ったせいか、気がついたら我が事のように思われ、勝手ながら非常に感動した。

因みに、上の2つの話題に相関性は全くない。
一時期の倦怠感から脱してきた。倦怠感を持たずに仕事ができるというのは幸せなことだ。次の将来を考え始めたことは確かだったが、決断をするほどの倦怠に陥ることはなく峠を越えた。

それにしても、特にこれといったきっかけがあったわけではないから人間の心理というのは不思議なものだ。その意味で、重大に扱うのは莫迦莫迦しい。

強いて言えば、「今日という日は、残りの人生の最初の一日」という言葉は一つのきっかけだったかもしれない。最近、所謂格言が尋常でなく身に沁みる。
長きにわたる念願であった本棚が今朝配送された。早速部屋に散乱していた本を意気揚々と収納するが、何と全体の9割を占める結果となった。もはや僕の部屋のあらゆる間隙をいかに縫おうとも本棚は置けず、収納許容量の突破が近いという事実を突きつけられた。

魅力ある本との出会いを一期一会としないために、目に留まったならばスペースや時間の有無によらず一先ず買い込んで溜め込むから増殖する一方なのだが、そのさまは、mixiにおけるマイミクの増殖に少し似ている。

とまで書いたところで、何を言いたいのかがわからなくなったため、後の機にまわすこととする。この日記も、ある思いとの出会いを一期一会としないために一先ず書き綴ったという点では、やはり本棚やマイミクに近いものがある。