最近の出来事。


・いわゆるカミソリでヒゲを剃ると皮膚が傷むと聞き、電気シェーバーを初めて買った。こんなにも剃れないとは思わなかった。シェーバー以外の世界で聞いたことがない某有名メーカーのものを厳選して買ったのにこのざま、電気シェーバーそのものに致命的な弱点があるに違いない。カミソリ後のサッパリ感は捨てがたく、積極投資もむなしくほぼ回帰してしまった。


・先輩から旅行土産としてウィスキーをいただいた。マッカラン・ファインオーク。シングルモルトとは思えぬ癖のなさで飲みやすく、家で一人、僅かなツマミとともに飲んだにも係わらず、翌朝軽い二日酔いを覚えた。後で調べたところ、このウィスキーはバーボンとブレンドされているらしい。シングルモルトもバーボンも愛する僕が虜になるのは当然か。


・ル・クルーゼというメーカーの鍋が気になって仕方がない。「お鍋ひとつでおいしい料理が出来上がる秘密は、3層に仕上げたホーロー鍋独特の熱伝道性と保温性!素材の旨みを逃さず、テーブルでも温かい料理を楽しめます」なんて紹介文を読んだら、鍋を思うだけで涎が滴る。


・クレジットカードで貯めたポイントで、陳健一プロデュースの中華鍋なるものをもらった。陳氏が何者か知らぬが何やらよさそうではないかと思ったが、CookDoの中華しか作らないせいか味の相違を感じない。いつもどおり美味い、ただそれだけだ。


・ここ数日は春真っ盛りとは程遠い気候だが、街やオフィスには新入社員が溢れ、なんとなしに春めいている。そんな新入社員の研修を1コマ担当した。内容はエクセル講座。コンサルタントにとっていかに分析が重要で、そのツールであるエクセルの熟練がいかに重要かを教えたかったが、新入社員の意識は未知のショートカットや関数に集中し、恐らく学びとったことの大半がそこだった。人にモノを教えるのは難しいものだ。


・つい最近使い始めたGmailの利便性は驚愕に値する。利便性だけを考えたら、Hotmailなんぞ使っていられなくなる。特にラベル管理は、発明と呼ぶに値する機能だと思っている。会社のメールもフォルダではなくラベルで管理したいものだ。


・巨人が強い。去年の開始直後のような爆発的な強さでないだけに、地力の充実を余計に感じる。特に、松坂が何ほどのもんじゃい、とルーキー金刃が奮起することに期待している。確認しておくが、僕は今もメジャーより巨人である。・水をやらずにいて元気を失った机上の植物に水をやると、片時で蘇り活力を取り戻す。生命力を感じさせるその変化に癒される。


ぼーっと丸3日くらい、睡眠と読書だけして過ごしたい。

最後まで諦めないということはあたりまえであり、そのあたりまえを最後までやりとおすことが大変なんだ。


広島カープ・前田智徳が放ったひとこと。

しびれた。

どこで読んだか忘れたが、どこかで読んだ言葉が最近頭から離れない。


人生がどれだけ幸せかは、「今、自分は幸せだ」と思える時間がどれだけ長いかで計ることができる。


とある一個人の考え方に過ぎないことはわかっている。でも、それが頭から離れない。