スマホの表示は外気温34度、体感温度41度になっていました。顔がとても熱かったです。40度くらいまで上がった地域の方の体感温度って5.60度かしら。ヤバイですね。
先週は友達と1回ランチで、友達との1泊のお出かけと、別の友達と1泊2日のバス旅行という凝縮された予定がありました。その直前から左側背中と胸の下の左側に痛みが出ていました。抗酸菌の症状はないので、そのままあちこちお出かけをしていましたが、全く治る気配がありません。
その事をどうしたら良いか漢方医に相談しました。内科の先生ですし、頼ってしまいます。
6.7年前に今は落ち着いている抗酸菌の症状の血痰や毎日の夕方からの微熱、少しの咳があった頃は同じ痛みが続いていました。当時のドクターにききましたら肺に穴が空いているからその痛みは仕方ないとの事でした。ちょうど穴が開いている位置だそうです。
転院してからのここ5.6年は痛みはほとんどなくなっていましたが、久しぶりの痛みが続いています。でも痛みのみなので抗酸菌がひどくなってきたようには思えません。心臓や他の臓器の影響か聞いてみました。
背中を押して確認してくれましたが、押しても痛くありません。しかしながら中からの痛みはありました。それと、漢方医へ着くまで駅からの階段を上ったりする時もズンズンと振動に合わせて鈍い痛みがありました。胃が悪いのか?食欲もあるし胃もたれもありません。
整形の痛みなら外から押したら痛むそうです。行くなら総合病院ですか?と聞いたら、又最初からの無駄な検査をするだけなので行くなら先ずは肺を疑っていつも通っている専門外来だそうです。ただ、咳や微熱があるわけでもなく行ってもCTを撮って調べても痛みに関しては痛み止めをくれる程度になるだろうと。
神経痛だと思うと先生はおっしゃっていました。以前の疾患(今も治っている訳ではないが)が強く出た時の痛みが原因の神経痛というのが、先生と私の一致した症状だとなりました。
なので痛みをやり過ごせればそのまま次の予約で大丈夫ではないかと言う事で安心しました。
左胸なので、心臓かなとか寝ながら痛み出すととても不安になっている日々でした。気持ちが安心したのでそのうち良くなるかなぁと思いました。
神経痛の原因の中には太った事もあるそうです。身体についた脂肪が内蔵を圧迫するから痛みが出やすい肺が痛くなるそうです。なので痩せましょうと又、言われました。
小さな頃から痩せ型が私の中での標準スタイルなので、今、少し太って普通体重くらいなのですが、その2キロが重くて影響が出てしまっていると思います。先月もドクターから言われましたが、太ってくると、免疫力が下がるそうです。なんとか痩せやすい夏のうちにダイエットをがんばります。
身体全体を診てくださる漢方医の先生は私にとってはよりどころにもなっていただける頼もしいドクターです。
今回も他は順調なのでお薬は変わりませんでした。
ツムラ人参栄養湯エキス
正官庄コウジン末
加工ブシ末
ツムラ半夏瀉心湯
ツムラ桂枝茯苓丸エキス
を分2
ダイエットしなきゃいけないのに、帰りは私の大好きな狸穴さんへ〜
(まみあな)
漢方医や池袋を経由するお出かけのルーティーンになってしまっています。
さぁ、夜は食べないで体重計りましたが変わらずでした。明日から又頑張ります。
