おはようございます。
岐阜県美濃加茂市で笑顔と元気をお届けする
卓球専門店カトウスポーツのミユキです。
男子400mハードル日本記録保持者で、
現在は「走る哲学者」と言われている
為末大さんが「感謝の気持ち」について
話しているYouTubeを見ました。
中学生くらいの時は、
感謝の気持ちがあれば早く走れるのか と
思っていたそうです。
そのように思っていた為末さんが考えた
感謝の気持ちとは、
日々流れていくものにレア感を持つことだと。
日々流れていく日常は特別なことで、
滅多にないことだと思うようになると
今を見る目が変わってくる ということです。
例えば、人差し指にケガをしたとします。
当たり前に使っていたものが、
思うように使えないととても不便を感じます。
いつも当たり前のように食事を作ってくれ、
洗濯や身の回りのお世話や
送り迎えをしてくれる人がいなくなると、
自分でご飯を作り、洗濯をし、
自分で練習にも行かなくてはなりません。
あなたの人差し指や
身の周りのお世話をしてくれる人や
支えてくれる人、環境を作ってくれる人は、
当たり前にあるものではないと気づくことです。
当たり前が
当たり前に見えなくなるのが感謝の気持ちだと
為末さんはおっしゃっていました。
今の環境や関わってくださる人を
失くした日のことを想像してみてください。
想像力があることは
スポーツマンにとっても
人としても大切なことです。
「そりゃ困る」だけで
済ませないことを祈ります。
今日もあなたが
笑顔溢れる一日でありますように。