私なり思うことですが、商売なら、商品やサービスの魅力を伝える事は当たり前だと思います。
ビジネスなのでそれは必要な要素でしょう。
販売品の実力に見合うものなら、巧みな言葉を使っても、それは許容範囲だと個人的には思っています。
ただ、もし提供する商品やサービスなどにデメリットがあるのなら、それはしっかり伝えるべきだと思います。
しかし、デメリットなどを隠して、スペック以上の有り得ない大げさな表現をして売り込むと、利用するお客様の期待を裏切るような結果になりかねないと言えますよね(汗!
売り言葉と品質との間に大きなギャップを与えてしまうと、結果的にWinWinの関係が成り立つはずがないということを、心に留めて、やってゆくことが、とても大事だと思います!
一時的には大きな利益になるかもしれませんが、信用を失うような売り方で得た利益は、真の利益とは言えないでしょう。