前回の話の続きです。

仕様書を読むと、技術者として必要な資格、スキルレベルが書かれているのですが、かなり大雑把ですが、こんな感じで求められていることが多いです。

①管理者系
作業全体の責任者、管理者としての経験、スキルを客観的に求められる
→必要な資格として、PM(運用だとSMも)※、また、技術士もこの括りに入ります
②リーダークラス
業務アプリケーション開発だったり、インフラ構築だったりのリーダーとしての経験、スキルを客観的に求められる
→必要な資格として、SA、SC、NW、AP※の他にベンダー資格等
③メンバー
IT技術者としての基本的な素養を求められる
→必要な資格として、FE、ITパスポート※の他に、ベンダー資格等
※は、IPAの情報処理技術者試験の試験区分の略称

リーダー以上の業務を進めていくには、IPAの情報処理技術者試験のうち、高度試験を何かしら取っていることがアドバンテージになりそうだ、と思いました。

さて、どうしよう?