更に続きます。
色々と調べていくと、高度試験の中にもヒエラルキーがあって、①②の順で評価されるようです。
①論文試験(ST、AU、PM、SM、SA)
②記述試験(上記以外の高度試験)
さらに、論文試験も
①-1 経営層に近いところ(ST、AU)
お客様の経営層に経営課題、対策を語るポジション
①-2 管理層に近いところ(PM、SM)
お客様の経営層~管理職と相対するポジション
①-3 管理層~現場(SM、SA)
お客様の管理職~現場担当と相対するポジション
のようなヒエラルキーがあって、上から順に偉い?ような感じです。
論文試験と記述試験のどちらが難しいかは、必ずしもこのヒエラルキーの通りではないと思いますが、より上位の論文試験を合格することで、リストラのリスクは下げられるであろうとこのときは思い、目指していこうと決心するのでした。
その中でも、自分はプロジェクトの管理者としての職務を負うことがおおいので、PMとSMを受かるまで受けてみようと思うのでした。