初めまして、40代前半のしがないサラリーマンです。特に何の特徴もないおっさんが、スキルのこと、資格のこと、愛犬のこと色々と書いていこうと思います。
まず、資格取得記ということで、なぜ資格を取ろうと思ったのか簡単に経過を説明したいと思います。
今、メーカー系のSEとして入社以来40になるまで特に資格を取ることなく(厳密に言えば、若い頃基本情報技術者は取っていましたが)、30代後半に差し掛かりました。
31歳で結婚以降、子宝に恵まれなかったのですが、39歳で子供を授かりました。それはすごく嬉しかったのですが、ふと、『10年後、果たして自分は子供を養えているのか?』考えたことがありました。
自分には、若い子と比較して何があるのか、経験?それは、客観的に証明できるのかだろうか?
考えたらとても怖くなり、このままでは、何の特徴もない自分は、リストラされるリスクが年を負う毎に増えていくだけでないかということにようやく気付く。
(残念ながら管理職出もないので、出世の芽もない)
そこで、かわいい我が子のため、リストラ要員になるリスクを少しでも減らすため、どうするのが良いか、よーく考えてみました。
現在私は、メーカー系のSEとして、公共のお客様向けに仕事をしています。契約は主に入札になるのですが、案件によっては、仕様書に国家資格を求められることが多く、必須だったり、競合時の加点要素だったりするのです。
これだ!特に特徴のない自分が生き残るのはこれだ!た、40手前にして初めて気付きました・・・。
こうして、資格取得を目指さなきゃいけないんだ、という決心を、39歳にして初めてするのでした。