「税金は、本当は誰のために使われているんだろう?」
最近、ニュースを見ながらそんな割り切れない思いを抱いたことはありませんか?
福岡県議会で公表された、3年間で約2億6500万円にのぼる海外視察費。
もちろん、地域のための必要な視察もあるはずです。
しかし、物価高や社会保険料の負担に誰もが必死で耐えている今、こうした報道を目にすると
「自分たちだけが理不尽に我慢させられているのでは」という気持ちになるのも、決して無理はありません。
「海外旅行はやめないよ」
「ネパールは天国だった」
といった福岡議会蔵内議長からの発言が報じられるたび、私たちの心には静かな怒りと虚しさが広がります。
今、私たちが苦しんでいるのは、単にお金(税負担)のことだけではありません。
「この国は、本当に私たちの暮らしに向き合ってくれているのだろうか?」
その根本にある「信頼」が揺らいでいることこそが、心がざわつく一番の理由なのかもしれません。
心理士の視点から、この「モヤモヤの正体」についてnoteに詳しくまとめました。


