四月に入ってからの保育園の様子や、
ゴールデンウイークなどなど、書いておきたいことはたくさんあるのですが、
日々何かに追われていて(家事なのか育児なのか、もうなんで時間が無いのかわからないけど)
なかなかブログも書けないものですねあせる

そんななんですが、今日は
市の療育センターの通園部、ピノコの通っているクラスの内容を書いておこうと思います。




ピノコの通っているクラスは、

週に一回、午前10時から午後2時まで。子どもはピノコを含めて3人、先生が2人、母子通園になります。
最初の30分はテキトーにおもちゃを出して遊ばせてる感じです。
私自身は正直なところ少し手持ちぶたさだけど、子供たちが場に慣れるのを待つということみたいです。

30分後、イスにすわって、集まりの歌?あそび?みたいなのをやります。
クルクルクルポンと歌いながら円盤をとめたり、名前を呼ばれたら、前にいる先生の所へ歩いて行ってハイタッチをしたりします。
ピノコは、促せばお返事できる…かな。はーい、と声はでないものの、手をあげて前に出ていました。

その後は、だいたい30分くらいずつ、二種類、その日によって違うことをします。
動物の絵のシートを壁にペッタン、っする遊び。
歌いながら、ママ動物の絵の近くに子ども動物の絵を貼りに行く。
ピノコはペッタンは大好きなので喜んで貼りに行くのだけど、動物の違いとかは理解できてないみたいで、ママ動物も子ども動物も関係なく好きなところにペッタンペッタン。

その後、室内でポールプール。
プールの枠?を出して、その中にボールを入れるところから。
ピノコは終始喜んで楽しんでやっていたけど、途中から飽きて、一人で別の遊びに…。

12時からお昼ごはん。
まず子どもにお昼を食べさせ、歯磨き。
その後、子供達が先生と遊んでいる間に親も食べるのだけど、やっぱり子供を見てもらってるとちゃんと食事ができるから嬉しい。

で、午後は(も?)のんびりふれあい遊び。
手をつないで(大人が)歌いながら部屋の中を歩いたり、
先生が絵本を読んだり(さすがに読み方が上手です)、
のんびりと30分くらい。

さいごにおしまいの集まり、ということで〆の歌をうたっておしまい。


療育センターの母子通園でやってることは、こんな感じです。


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療育センターの通園、今年度の初日でした。

昨年はほとんど参加しないまま1年が終わってしまったので、
今年はなんとかせめて隔週でも行きたいな、と思っています。
(今のところ、仕事も暇なので毎週行けそうです)



保育園では、
まわりのお友だちはどんどんおしゃべりしながらコミュニケーションを
はかっていて、遊びの内容も複雑になってきています。

先日、同じクラスの二人の女の子が片言ながらもお話しながら遊んでいました
(お買いものごっこをしていたもよう)。
日向子も仲間に入りたかったのか、近づいていって、
でも声をかけられないので無言で分け入ってしまうと、
「ピノコちゃんダメ~こないで~」と言われてしまっていました。
あ、、、ピノコはその子たちと同じように遊べないから、
仲間に入れてもらえないんだ、とわかりました。

この時の子どもに悪気はなく、
ピノコも仲間になって一緒に遊んでいる時ももちろんあるのだし、
取り立てて深く考える必要はないのだけれど。

でもやっぱり、これから先、もっとこういう場面が増えるのかと思うと
せつない気持ちになってしまいます。
お友だちとの関係や遊びの内容、工作、食事内容なんかにおいても。
ピノコだけが違うのは仕方ないけれど、いつか本人がそれに傷つくんじゃないかと。

センターの通園にできるだけ行きたいと思ったのは、
週に1回くらいは、まわりとの差が少ない環境におかせてやりたいと思ったから・・・。
と書いていて、気付きました。
ピノコがつらいとかよりも、私がせつない思いをしたくないから、なのかも。



ま、そんなことはさておき。
毎週1日、今日は保育園ではなくセンターに行く日だよ、ということを
ピノコが理解できるように、何か合図になるものがあったほうが良いかなと思い、
センターの日だけリュックを背負わせて行くことにしました。
それが冒頭の写真。

なかなか可愛いね!!

本人もまんざらではないようで、嫌がりもせずに背負ったままでいてくれました。


こんな感じでスタートしました。
楽しくがんばれるといいな!


それにしても、行ってみてびっくり。クラスは3名のみ。
ちょっとさびしい・・・。もう1つのクラスは6人くらいいて、
もう少し人数のバランスみてほしかったな・・・と思ってしまった。



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生まれたばかりの頃はそれほど気にならなかったけど、
大きくなるにつれて目立ってきた黒目の寄り方。
両目ともかなり内側に寄っていることが多くて、黒目がほとんど隠れてしまうくらい。
見た目も少し怖いし、周りの人も気になるようで、検査した?とか治療は?と聞かれることも。

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先月の摂食指導のとき、
歯科医の先生にも
視力に異常があると運動面の発達にも支障が出るから診てもらった方がいいね、と言われて
やっと重い腰をあげました。

で、最寄りの大学病院の眼科に行ってみたけど、
まだ小さいので診察できないし、
治療が必要だとしても今すぐしなきゃならないわけじゃないから、診断はまだ先でいい、と言われてきました。

そうなのか~。
なんだかひょうしぬけ。
私としては、まず見た目が気になるし、なにか治療できるなら早くしてあげたいと思ってるので。

たまたま行った近所の眼科で、
別の大学病院に子供の斜視専門の先生がいると聞いて、それならそっちに行ったほうがいいのかなあ…とか。

テレビや絵本もかなり目に近づけて見てるし、やっぱり目は弱いんだろうなあ。

今はできることはない、と言われると、ほんとに?と疑いの気持ちもないわけではない。

0歳の頃、何かこの子にできることはないか?と主治医に聞いても
「まだ何もできないし、する必要もない」と言われて、そうなんだと思ってきたけれど、
最近みた本では0歳~1歳の間の働きかけについて多くのページがさかれてた。
え、こんなにできることあったんだ! もうそんな時期過ぎちゃったよ~って
今頃になって思ったから。
またそんなことになりやしないかと。

同じくらいの年齢でメガネしてる子もいるみたいだし、
そういう子は検査できてるってことだよね?
とか。

どうしたものかな~。




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地元のサッカークラブのそこそこ熱心なサポーターだった私たち夫婦。
以前は毎試合欠かさず観に行っていたのですが、
ピノコが生まれてからは全く行けずに早2年。
先日、やーーっと観にいけました!




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ピノコ、応援の声や太鼓の音にびびってました。





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プーコもチームカラーの服で参戦




この日はスタジアム前の広場に移動動物園的なものも来ていたので、
それも楽しみにしてたんです。

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ブタちゃんを真剣にみてるピノコ。
ブタ、眠ってて動かず…。

夕方近くになって寒くなってきちゃったので途中で帰ってきたのだけど、
応援しているチームが快勝したようです!

久しぶりでたのしかった!!
また行くぞー!



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ピノコはいつも通り。
プーコ、慣らし保育3日目で、今日はお昼を挟んで4時間です。

ピノコもプーコもいない、私だけの時間。
これまでも、プーコを一時保育に預けたりおばあちゃんにみてもらったりして仕事に行ったことはあったけど、
そうでなくて子どもたちがいないのって、本当に久しぶり。

今は仕事もひと段落しているので、いきなりのこの時間になんだかぽっかり穴が開い開いた感じ。

(ピノコもプーコも泣いてはいなかったけど)ギャン泣きしている他の子を見ながら保育園を出てきて、
こんなにお母さんと一緒にいたいという子どもを置いて、私は何をしてるんだろう?と考えてしまう。
仕事が入ってくればそんなこと考える暇もなくなるのだろうけど、
さしあたって今は余裕があるから、なんだか子どもたちに申し訳なくなってしまう。

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保育園の帰り、
桜の花びらをひろって喜んでいるピノコ。
こういう時間を大切にしたいと思いながらも、
つい、早く帰ろうよ~とイライラしてしまう。

もっと心にゆとりを持ちたいな~。




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