保育園見学、子どもがダウン症であることを言わずに行って無駄足を踏んだので(ってわけではないんですけど、やっぱりいろいろ消耗してしまう)、
これ以降、見学の予約をする際はダウン症のことを先に伝えることにしました。


4園に電話して、2つはとても優しい対応、2つはイマイチな対応でした。



一つの園はその子の成長に合わせて対応しますから心配はいりませんよ、(ダウン症とは違う障害の子がいるけど)まわりの子供たちが一番に受け入れてサポートしてくれていますから大丈夫ですよ、
と言ってくれました。

もうひとつの園は、ダウン症の子が一人いますよ、その子なりに頑張ってみんなと楽しく過ごしていますよ、見学の時に見て行ってください、と言ってくれました。



反応が良くなかったところは、

入園を決めるのは市なので、決まれば受け入れますけど…
お医者さんと市の判断で集団生活は難しいとなる場合もありますし…
うちには保健師がいないので十分な対応はできませんが、それでも応募するのはかまいませんけれど…

などなど、いろいろマイナスな雰囲気を出しながら答えてくれました。こういう園にに行ってもうまく行くとは思えないので、見学の申し込みもしませんでした。



今のところ、全部で8つの認可保育園を見学する予定ですが、認可外保育園も本気で視野に入れなければと思ってきました。

というのは、我が家は自営業なので、一般のサラリーマン家庭よりも認可保育園に入りにくいのです。
市が公表している資料をみたら、自営業で子どもが保育園に入っているのは全体の2%…
入りにくいっていうか、入れないに等しいのでは…汗



という感じで、保育園探しはもうしばらく続きます。


前回の記事
→保育園見学 その1



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少し前になりますが、4回目のPTでした。
(PTのことは、何をやったかちゃんと記録していこうと思っていたはずが。。。
すでに前回のことは忘れてしまい、記録がありません。ショック!


気を取り直して、今回のPTですが。
ピノコ、残り10分、という時まで熟睡していました!
先生が「起きそうにないし、今日はあきらめて次回の予約とりましょうか~」と
締めにはいったとたん、目を覚ましたピノコ。さすが、空気のよめない子(母似!)。


というわけで、最後の10分くらいだけですが運動を観てもらいました。

●お座りの姿勢から、斜め横方向に置いたおもちゃに向けて手を伸ばし、
徐々に体を傾け、自然にうつぶせ姿勢になる、という練習。
ピノコは、横方向のおもちゃに手は伸ばすものの、
体や頭の重さを支えられず、前方にばったーん!と倒れてしまいます。
倒れないようにするには、腹筋背筋を鍛えないとむずかしそうです。

●ハイハイの練習。
相変わらず自力で前に進むことはできません。
でも腹ばいで腰を上げたポーズの頻度も上がり、
足を押さえてあげれば微妙に前に進んでいたりすることもありました。


一月ぶりに行ったPTでしたが、一月前とあまり変化がないような?
家での働きかけをもう少し増やしてあげる方がいいのかな。
最近は仕事でもばたばた、ピノコの相手が後回しになりがちなので、
申し訳ない気持ちです。
お母ちゃん、もっとピノコのことをみてあげないとね。


前回の記事
→PT 2回目
→PT 1回目


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地域(県)のダウン症の会で知り合ったお友達のお家へ遊びに行きました。

三人とも月齢が近くて(1人はなんと一日違い。しかも同じ病院!)、同じような悩みも多く。
いつも何かしら教えてもらったり、話を聞いてもらったり、お世話になっています。

さて、今ホットな話題は何と言っても保育園のこと。優しい対応、つれない対応、園によっていろいろあるものですね。
子どもたちのために一番いいのはどこか、とっても迷います。
待機児童数がそうとう多いというこの地域。本当に保育園に入れるのか?という不安もあります。

保育園見学をしていて気づいたことがひとつ。「ダウン症の子、あんまり保育園に預けてないみたいだね。働かない人が多いのかな?」
今回集まったママたちは、たまたまみんな職場復帰を目指していますが、実際のところ、可能なのだろうか?

週に二回の療育センター通い、各種検診、冬期は月に一回シナジス、摂食指導……
今の時点でわかっているだけでも、こんなに仕事を休まなきゃならないわけです。だ、大丈夫かな…?

「いざとなったら、なんとかなるよ!」と言い合ってみましたが。
ほんと、何とかなりますように。

それにしても、いつも「みんな大きくなったな~」と思います。
どうかこのまま、みんなすくすく元気に育ちますように。


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今週は保育園見学ラッシュでした。
初めてのことだし、いや~ほんと、疲れた……。

まず、初めての見学について。
電話で見学の予約をする際、
子どもがダウン症であることを言うかどうか迷って、
結局、言わずに行きました。

まず行ったのは家から歩いて行ける民営の認可保育園で、
できてまだ2年と新しい園でした。建物もとても綺麗で、
今時の保育園ってこんなにおしゃれなの!とびっくり。
ほんと、内装も可愛くてすてきで、
大人の私が居ても楽しくなってしまうような空間。
ちょっと感激しました。

さて、肝心のダウン症児の受け入れについて、どうだったかというと。
個別に質問のある人は見学の後にどうぞ、とのことだったので、さいごに園長先生に時間をとってもらいました。

この園には、すでに一人ダウン症の子がいるそうです。
そして、その子の保育の経験から、
正直なところを言ってくれたのだと思います。

宝石赤(市の方針で)障害があることを理由に通園を拒むことはできないけれど、実際にそういう子がいるとたいへん。
宝石赤たとえば食事にしても、離乳食を一人分だけつくらなければならないし(この園は1歳児~の保育なので)、一人だけに20分~30分つきっきりにならざるを得ないのもたいへん。
宝石赤一人だけ歩けないからその子だけおんぶして連れて行ったり、個別の対応が多くて…。
宝石赤ピノコくらいの程度の障害だと、この規模の園では加配がつかないので、その分の園の負担をどうするか、園を運営している会社との相談になる。
宝石赤今通園しているダウン症の子も、どんどん周りの子どもとの差が広がっているので来年度、どう対応するのか悩んでいる。

などなど・・・。
総じて、拒否はできないけれど保育園の負担が大きいので歓迎はしない、という感じでした。
また、他の保育園をあたるならば、とアドバイスをしてくれました。


宝石赤100人以上の大規模保育園の方が対応しやすいのでは。
 ○○保育園なんかはどうかしら。聞いてみたら。
宝石赤0歳児保育をやっているところがよいのでは。
宝石赤ベテラン保育士さんがいるところがいいのでは。
 (この園は若い保育士さんが多く、余裕をもった対応ができないかもしれない)


正直なところ、すんなり「問題ありませんよ」と言ってもらえるのかと楽観視していました。なので、多少ショックを受けましたが、最初にこういう保育園に当たって良かったかも。

家に戻って、さっそくおすすめ(?)してくれた保育園へ見学を申し込みました。0歳児保育の有無と園児数を再度確認して、他にも追加でいくつか見学を申し込みました。(自転車で通える範囲内にはもう他の園がなく、電車で通うような距離の園になりますが)

今回の電話予約から、先に子どもがダウン症であることを伝えることにしました。これについては、記事が長くなってしまったのでまた次回の記事で書くことにします。


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遅々として進まないピノコの離乳食。
ママ友にいろいろ話を聞いて、ベビーフードを取り入れてみることにしました。
これまでは、量も全然食べられないし
味付きなんてまだまだ先!って思っていたのですが、
8ヶ月なら出汁OKじゃない?とか、ベビーフードなら食べるかも?
等などアドバイスをもらい、そうだ、やってみるべ!と。

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見苦しい食べかけの写真ですみません。
「緑のお野菜とさつまいも」というのを食べさせてみました。
確かに、手作りのものより食べてくれた!
おかゆと混ぜてたらさらにいい感じで食べてくれて。
とはいえ、大さじ1くらいですが、それでも、
今までの中ではかなりスムーズに食事が進んだ感じです。

さて、
このベビーフード、アマゾンで何種類かテキトーに注文したのですが、
まさか12個セットとは思わず。。。
どっさり届きました! びっくり!
今、全部食べるのに何ヶ月かかる?というほどの量が積んでありますあせる

一瓶食べ終わるのに何日もかかるのは間違いないので、
開封したらすぐ小分けにフリージングすることにします。



前回の日記はこちら

→ 離乳食 その3(大さじ1、7ヶ月)
→ 離乳食 その2(2さじくらい、7ヶ月)
→ 離乳食 その1(スプーン選び、6ヶ月)


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