一月近く前のことになってしまうのですが、
PTについて書いていなかったので。。。
ピノコ8ヶ月時点での、PT5回目です。

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まず、部屋につくなりズリバイもどきを披露!
家ではこんなに進んだのみたことない~ってくらい上手に前へ進んでいました。びっくり!
マットの上でも床の上でも、ずりずりっと進んでいました。

ちょっとの間にずいぶんできるようになったね~と驚かれながら、
さっそく今回のレッスン?に入りました。

ドキドキお座りから腹ばいの姿勢になれるように誘導

ドキドキお座りして台の上のおもちゃに手を伸ばし、体を起こすよう誘導

ドキドキ高い台の上におもちゃ、膝を着いて立つ姿勢になるよう誘導

お座りはかなり安定しているので、次は自分で座れるようになるといいんだけどな~。

今回、途中で通園の保育士さんが二名、見に来てくれました。
私やPTの先生とは全然違う、今までにないハイテンションでピノコの一挙一動に反応してくれるも、ピノコはまるで無反応…。
ま、できることはちゃんと披露してたのでいいかな。




前回の記事はこちら
→PT 4回目
→PT 2回目
→PT 1回目




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やっとBCGを受けてきました。
市からの案内では、7月に受けることをお勧めされていたというのに…
気がつけば11月も末。引っ張りにひっぱったものです。

会場に行ってみれば、まわりはみんな5、6ヶ月の子。
見た目の大きさはピノコもそんな感じ。
だからか、「え!?もうお座りできるの!?すごいね~」といろいろな人に言われました。
何ヶ月?と聞かれて「9ヶ月です」と言うと、これまた驚かれました。

そんな親の会話をよそに、
ピノコは初めての場所がおもしろかったようで

$ピノコとひなたぼっこ ~ダウン症児との生活記録~


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あっちこっちきょろきょろして、にっこにこ。
これから注射だというのに、ご機嫌でした。


これで、0歳児での予防接種は一通り済んだことになります。
あとは月1のシナジスとインフルエンザ(受けるべきかどうか
よくわからないので調べないと~)くらいなのかな。

最初に受けた予防接種は2ヶ月の時のロタウィルス。
その後どんどん続く予防接種、
ちゃんともれなく受けさせられるか不安ばかりだったけど、
あっという間に終わってしまった気がします。


そうそう、BCGのあとにママのプチ健康診断みたいなものがあって、
その間、ボランティアの方々が子どもをみてくれました。
その時、子どもと母親に同じ番号のシールを貼ってくれたのですが、
ピノコが貼られたのは、これ、21番。さすが、引きが強いね!

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ピノコ9ヶ月になっていました。

この2週間、ほんっとに忙しくて。。。
実家から母に出てきてもらって
ピノコ及び私たち夫婦の面倒を見てもらっていました。
(いつもいつも老体にむち打たせてごめんね、おかあさん。)


フィッシャープライス のレインフォレストジャンパルーを買ってからというものの、
これに乗せておけば、かなりの時間一人にしておいても
ご機嫌かつ安全なので、ついつい乗せっぱなし・・・。
気がつけば乗ったまま眠ってしまうことも。
いくら忙しいとはいえ、かわいそうなことをしてるね、ごめんね、と
謝るばかり。

$ピノコとひなたぼっこ ~ダウン症児との生活記録~



おばあちゃんにきてもらってやっと相手をしてもらえて
ピノコも嬉しかったんじゃないかな。
おばあちゃんと遊んでいるうちに
ずりばいもどきも以前よりパワーアップしたみたいです。


さて。少し落ち着いたので、滞っていたピノコの記録を再開しようと思います。



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お友達が指導を受けている話を聞いて、紹介してもらい、
摂食指導を受けにS大学歯科病院へ行ってきました。


まず問診。
先生にこの病院を受診することになった経緯と、ピノコの健康状態などを話しました。

それから、持参したベビーダノンといつも使っているピジョンのスプーンで、
「あーん」とやってみました(抱っこしながらだからか、なんだか難しかった~)。
やっぱり、いつも通り舌でヨーグルトを押し出してしまいましたあせる
何回か食べさせ、ピノコの食べ方を確認してもらいました。


リボンまず、スプーンを下唇にあてて、食べ物をさっと口の中へいれる。
(「さっと入れる」のがポイントかな?)
ゆっくりやると、「食べよう」と思って舌を口の外に出してしまうので
その前に食べ物を入れること。
食べ物が入ったら、下唇を軽く押さえて口を閉じるように促す。

(先生にお手本を見せてもらったら、ピノコ、上手に食べていました!)


リボンまた、食べる時の姿勢は、少し傾斜をつけたほうが良いそうです。
その方が食べ物が口の奥へ入っていきやすいので、
舌の動きが上手でなくても飲み込みやすいとのこと。

角度は、ミルクを飲むときと同じような感じでしょうか。
これまで子ども椅子に座らせて食べさせていたけれど、
次回からはバウンサーに座らせようと思います。


リボン「みた感じだと上の歯が生えてくるのは1歳になる頃だと思うので、
離乳食を次の段階にするのはそれからにしましょう。
それまでは、5ヶ月くらいの状態を続けましょう。
上下の歯が2本ずつでも生えれば、舌を出すと噛んでしまって痛いので、
舌を出さなくなりますから。」とのこと。

リボンやってはいけないのは、離乳食を急いで次ぎの段階へ進めること。
1歳過ぎるまでは、どろどろの食べ物をごっくん、を続けること。
舌の動きや噛む動きがしっかりできないうちに食べ物だけ段階を進めると、
丸呑みの癖がついてしまうので、とにかくゆっくり進めること。

リボンピノコはスプーンを噛むのは好きなんですけど・・・と言ったら、
赤ちゃん歯ブラシ(練習用)の先に食べ物を付けて口に入れるのをすすめてくれました。
スプーン噛み噛みも、離乳食が次の段階に入ったときにスムーズに進むので
良いですよ、とのことでした。


先に指導を受けているお友達から聞いていた話とほぼ同じでしたが、
ちゃんとピノコを視てもらった上でのことなので、さらに安心できました。
とはいえ、想像していたよりもごっくん期が長いことに少し驚きました。
10ヶ月くらいまでかな?と何の根拠も無く考えていましたが、
1歳過ぎてから、とは(歯が生えてこなければ、もっと遅く)。

というわけで、また一月後に診てもらうことになりました。
お母ちゃん、焦ったりしないで、ピノコのペースでいかなきゃね!



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ピノコが生まれてから、ダウン症のことを気にかけていてくれた友人が
金澤翔子さんの作品展に誘ってくれました。


滝野川学園という、日本で初めてできた障害者福祉施設で開催されていました。
展示規模は小さかったものの、翔子さんの字の実物を観て、その存在感に感激しました。
「希望」という字には希望があるように思えました。


翔子さんのように飛び抜けた才能は望みませんが、
何か一つ、ピノコが楽しいと思って打ち込めることが見つけられれば、
それはそれは幸せなことだと思います。
障害のあるなしにかかわらず、
親はみんな、子に対してそう願うのでしょうけれど。



ところで、会場となった滝野川学園には、百数十人の障害のある人が生活しているそうです。
いつか、私たち親がいなくなってピノコ一人になったら
こういうところで過ごすのだろうか・・・なんて思いながら居たのですが、
やはり、常に定員いっぱいで新しく入るのは難しいそう。
ピノコは、どこへ行けばいいんだろうな・・・。




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