やっぱりフランスに行く前に、おいしい和食を食べておきたい!とまたまた新橋の久にお伺いしてしまいました
だいたい月に1回メニューが変わるので、1週間前とはあまり内容は変わってません。でも美味しいからいいや!
この日も
君はおきまりコースで、Pinocaはお造りまでを注文
こちらは温度玉子。写真には写ってませんが、玉子が隠れております。
黄身をつぶすととろーっと。煮たお野菜に絡めながら戴きます。
続いて、ぜいたくお造り。貝をあぶったものもあり。
タコが柔らかく煮てあるところに、ちょこっとお塩とワサビをつけて。。。というのが大好き。シャンパーニュも進む進む。。。。。
と、思いきや。。
今日はいつものドゥラモットに変えて、ボランジェを注文。ボトルで10000円とお安いです。
が!
樽香のついたがっちりボリューミーなボランジェと魚介類の相性がよくなくて
せっかくの美味しいお料理が生臭く感じちゃう
今まで何の気なしにドゥラモットを飲んでいたけれども、魚介類(主にお刺身)と相性がいい、とっても優等生なシャンパーニュだったんだと再認識。
ママが先日長崎に旅行に行ったので、「からすみ買ってきてー」とお願いしたのに、ころっと忘れられちゃいました。代わりに福砂屋のカステラや辛子レンコンなどなどたくさん買ってきてくれたけど。。。
珍しく、なめこのお浸しも注文。
お魚、なんだったかな。
お肉料理は肉じゃが。
季節の炊き込みご飯。きのこかな。
ううーん。ボランジェが全体的にマッチしなかったのが、イタイ。。
ほんと、お料理とお酒のマリアージュって大切ですねぇ。
でも、久さんはとってもとっても美味しいんです。いつものお料理と相性Goodなドゥラモットの記事はコチラ で。。。





















