この日も朝から元気にショッピング~


晩ご飯はミシュラン星星 Le CingでのDinnerの予定だったので、お昼御飯は控えめに


のはずが。


お昼御飯の前に、念願の結婚指輪りんぐを買ってもらっちゃいまして!


大興奮顔


お直しが必要だったので、受取は一週間後とすぐ手元にはきませんでしたが、まさかこれ(今左手についてるりんぐ)を買ってもらえるとは思っていなかったから、嬉しすぎてニヤニヤがおさまらないあはv


リス「しばらく買わないからね」


モモンガ「けっこうでございます。一生大切にいたします」となぜか敬語。


金銭感覚が狂ったのか、リス君、ダイヤがいっぱいのマリッジリングまで買ってくれましたkonatu


ついでに試しにつけさせてもらったティアラティアラも欲しかったなウソ


さて、大興奮したら、なんだか生のお肉が食べたくなって、なんとなくビストロに入ってみたところ、ボルドーワインの揃えがいい。というか、ちゃんとしたボルドーワイン(メドックでいうと5級クラス)が赤だけでも30種類くらいグラスで注文できる


さすが、フランスブタ子(仏蘭西)


あとで調べたら、ボルドーワインを楽しめるお店として有名だったらしく、チェーン展開もしているようでした。


ナカナカの嗅覚恋するぶた


さて、リス君はタルタルを


モモンガがカルパッチョを注文すると
ぴのかのワインライフ


おっきすぎでしょ?お肉もけっこう分厚いし、シンプルな味付け。


さすがにちょっと飽きたけど、フランスだぁと変な実感ぶー






とりあえず、パリ市内へ到着し、ホテルにチェックイン。


「疲れたねぇ」と一息つく間もなく、シャワーだけ浴びるといざ!ショッピングへ!


ウェディングドレスがフランスで安く買えたらいいなぁ。。。ボンマルシェに行ってみるも、ウェディングドレスの売り場はなし。。。とりあえずいろいろ散策した後、パリで最初のお食事へ行きましょう。


ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)ブタ子(仏蘭西)



この日はフレンチビストロをチョイス。


FIGARO JAPONやCREA TRAVELLERなどでパリのビストロを探した結果、かなりカジュアル使いができそうな人気店に決定


ル・コントワー・デュ・ルレ


この近辺は、ビストロメッカのようでしたが、ル・コントワー・デュ・ルレが明らかに、一番賑わってます。



小さい店内ながら、道路にあふれてテーブル席がセッティングされていましたが、8時くらいで満席。それに7~8グループが席を待っている模様。


普段は並ぶのが大嫌いな2人ですが、お腹がすきすぎて、もう他を探す気力もないので、仕方なく並ぶアリ


でも意外と早くて20分くらいで着席フランス


雑誌で大人気なお店なのに、意外にもメニューはフランス語のみ。ちゃんとお肉の種類や調理方法をフランス語で覚えていっていなかったので、ちょいと困るが、求めていた通りのものが出てきて。。。


雑誌に載っていて美味しそうだった1皿。


カニ肉のレムラード、リンゴとアボカド添え


フレッシュなカニ肉を、ケッパー、ピクルス、ハーブ入りのレムラードソースで和えたもの。リンゴの酸味とシャキシャキ感が楽しめる一方で、アボカドのまったりした感じが面白く、おいしい。結構ふわっとしていてさっぱり食べれてしまう1品でした。


ぴのかのワインライフ

ラムのローストでしたが、なんかちょっと違う。。
ぴのかのワインライフ
成形肉?とも思うぐらいふにゃっとした歯触り。なんだこりゃ?

不思議な食感すぎて、おいしいのか美味しくないのかちょっといまいち分からなかった一品。


グラスにお店のシンボル?豚ちゃんの絵が付いていたりと、何気にかわいい。


もうちょっと食べれたな?と思いながらも今度は眠気が差してきたので、帰りましょうか。。


帰るときには、さらに行列は長くなっていましたよ。


想像以上にカジュアルなお店でした!


これより、12日間のフランス旅行ブタ子(仏蘭西)日記。


何気にりす君との海外旅行は初めてなのです・・・ケンカしないといいなぁ


Pinocaはいつも旅行の際にはロブマイヤーのトラベラーを持参します。シャンパーニュも楽しめるように、グラスの底にカットが入っているし、飲み口も断然薄いので、ホテルの部屋に置いてあるようなグラスよりも断然ワインが美味しくいただけるんです。


ついでに飛行機の中でまで(笑)りす君とお揃い。

ぴのかのワインライフ

今まではシャンパーニュはパイパーエドシックだけだったのに、ドゥラモットが増えているaya


あまりパイパーエドシックは好きじゃないので、延々とドゥラモットを。担当してくださったキャビンアテンダントさんも、グラス持ち込みの珍客を面白がって、グラスの中身が減ってくるとどんどん入れて下さる。。


機内では食事はかなり量を控えるようにしているので、映画を見ながら、ひたすらシャンパーニュシャンパン

1年間いろんな旅行に連れて行っていたぬいぐるみも一緒に。

でも、旅行中になくしちゃうんだなぁ。。
ぴのかのワインライフ