ホテルのおじさまに「シーフードが食べたい!」とお勧めのレストランを伺って行って参りました。
どうやら漁師さんんが営まれているとのことで、リーズナブル。
どうやら牡蠣は近くの漁港カンカルでとれたものみたい。
ムール&フリットもお決まりですね。これで7.5ユーロ。ブルターニュのムール貝はかなり小ぶりですが、味が濃い。
でも、ブルターニュにまで来たのでほんとはオマール海老が食べたかったんだよなぁ。。。
ホテルのおじさまに「シーフードが食べたい!」とお勧めのレストランを伺って行って参りました。
どうやら漁師さんんが営まれているとのことで、リーズナブル。
どうやら牡蠣は近くの漁港カンカルでとれたものみたい。
ムール&フリットもお決まりですね。これで7.5ユーロ。ブルターニュのムール貝はかなり小ぶりですが、味が濃い。
でも、ブルターニュにまで来たのでほんとはオマール海老が食べたかったんだよなぁ。。。
ひとまずフランスを切り上げて、TGVでブルターニュへ。
そういえば、Le Cingでパンに添えて、バターが出てきましたが、Saint Maloのシーウィードバターだったので、
「ちょうど明日Saint Maloに行くの!」
と、サービスのお姉さまに話しておりましたが、そのついでに売っているところを聞けば良かった
Saint Maloに行ったら、どこにでも海藻入りバターが売っているのかと思っていたら、一回も目にできませんでした
日本に帰ってから、レストランの方に伺ったら、どうやらとっても小さなお店だそうで1店か2店しかないそうです。
ちぇ。













Saint Maloはきれいな街ではありましたが、思っていた以上に静かなで小さな町。
海岸沿いにお散歩すると、とってもいい気持ち。干満の差が大きいので、時間によって全然違う雰囲気を味わえます。
ホテルから20分くらい歩くと、旧市街エリアがあって、こちらは観光客がいっぱい。旧市街はお土産屋さんやレストランで賑わっていますが、とっても小さいので2時間もあれば十分回りきれるかな?ゆったりするには素敵な町。でもちょっと小さいのでチャキチャキ動き回るのが得意な人にはちょっと物足らないのかな。。。
お土産屋さんには、ブルターニュの名産、キャラメルやクイニーアマン、塩などがたくさん売られてますよ













さて、
君と
の2人は、ブルターニュに来たなら。。。とガレットとシードルを注文してみました。
半熟玉子好きな
はハムと卵とチーズ入りのものを
君に注文してもらいました(なんだか疲れて、1人で1個食べる気力がなかったので、リス君だけ)
ボトルでシードルをオーダー。この大きなカフェオレボウルみたいのがシードル用のカップなんです。全く、お酒っぽくない(笑)
ふむ。正直なところ、こんなものかというかんじ
まあ、名物は一応食べておかないとですしね
お昼に生肉を食べすぎたので、その分ショッピングで歩き回ってエネルギーを使わないと!
とラファイエットやらプランタンやらその周辺をウロウロ。。。
「ほら、バッグ気をつけて!」
と若干うるさい。気をつけてるってばヨ。
も過去にママと2人で海外旅行に行ったときは、よく
「ほら、ママ、バッグ後ろにやっちゃだめ」とか口うるさく言ったもの。
きっと、ママも同じようにうざかったんだろうなぁ
確かに途中からママはキレてた。
そんなこんなで、いろいろショッピング
して、Dinnerのためにお着替えをしにホテルへ戻る。














そんなこんなでちょぴっとドレッシーなワンピースに着替えてLe Cingへ。今日は
君のお仕事ともちょびっと関係のある方とのお食事なので、あまり酔っぱらわないようにしないと。。。
と、ドキドキ
お食事中は写真を撮れないので、ホテルロビーのお花の前で写真を撮ったはずなのに、ないぞ!?!?
この日はデギュスタシオン・コースにはせず、それぞれアラカルトで前菜とメインから1品ずつチョイス。
は、Le Cingの夏のスペシャリテの1つだそうな「トマトの前菜」をチョイス。
トマトだし、ヘルシーで軽いだろう。。。と思いきや。
揚げたのやら、パニーニに挟まれたのやら、ムースやらで、お皿は4皿。これだけでお腹いっぱい。
確かに前菜だけで85ユーロほどしたので、量は多いですよね。
まさか、ここまでとは。。
で、ココナッツミルク仕立てという言葉にひかれて注文したタラのお魚も非常に大きいし、ちょい大味。
君には大変申し訳ない。。。と思いながらもお食事はほどほどに、ワインばかりが進む。。。
で、この日戴いたワインは2種類
①シャンパーニュ:ゴッセ・セレブリス1995をボトルで/3人
②白:ムルソーヴィラージュ2004 コシュ・デュリ
③赤:男性陣がグラスで。ジャンルイシャーヴのサンジョセフだったような。。。
お腹いっぱいと言いながらも、きちんと大量の前菜とメインの子羊を食べた上に、チーズも少し食べれるなんて、男の人ってやっぱりすごいよなぁ。。
と感心しながら、コシュ・デュリを楽しむPinoca![]()
ご一緒いただいた方はとっても頭がよく、楽しい方で、とっても楽しいお食事会でした~またお会いしたい
それにしても、やはりフランス。
注文の仕方(というか量ですが)には気をつけないとと考えさせられた1日でした