転落。
あー、ダメだ。
ブログ書くのがすぐ疎遠になる(笑)
息子はハーフバースデーを迎えて、ズリバイをはじめてオスワリも出来るようになりました。
部屋中を動き回ってイタズラをするので、目が離せません。
その元気いっぱい息子、昨夜のこと。
ベッドから転落しました。。。
うちのベッドルーム。
大人のダブルベッドとベビーベッドが平行にくっついております。
大人ベッドで一緒に横になって寝かしつけて、爆睡したころにベビーベッドに移すという毎日。
大人ベッドの枕のぶんをあけて、平行にベビーベッドがくっついてる。
足元と枕元だけ隙間があるけど枕とクッションを置いていたし、あとは壁とベビーベッドがあるので、落ちる心配はしてなかった。
でも、昨夜に枕を乗り越えて隙間から落ちた。
どうやって落ちたのか不明。
起きてズリバイをしたのか、寝返りか。
物音や声は聞こえなかったから、寝たまま落ちたと思うんだけど。
ごつん。
ぎゃん泣き。
慌てたよ。本気で。
しばらく抱っこしてたら、笑顔になってホントに安心した。
吐いたり、どこかを痛がる様子もなかったし、今朝もご機嫌だったし。
大人ベッドには絶対に寝かさない!
部屋中をズリバイして、いたずらより家具の角にぶつけそうと心配もしてる。
サークルを買おうかなぁ。
檻の中みたいでイヤだなぁと思ってたんだけど、安全のためだもんね。
子供の成長は嬉しいことだけど、心配も増えるね。
でもね、寝返りもできずに泣いてるだけの息子を思い出すと、もう既になんだか寂しいの。
突然の死。
会社の同僚がなくなった。
同僚と言っても、転職していて今は元同僚かな。
彼女が会社を辞めてから会う機会なく、FBで近況をお互いに知りあっていた。
楽しそうな毎日を送っている様子だったのに。
車の事故。
助手席で亡くなった。
運転したいた方はどんな方かは知らないが、命は助かったらしい。
突然の知らせに信じられなかった。
冗談かと思った。
彼女にいきなり訪れた死。
彼女はどんなに無念だったろうか。
まだまだやりたいこともあったろうに。
そんなことを思うと涙がたくさん出た。
夫にそんな話をした。
病気だとか、すっかり老人になってるとか、死を考える時間なく、
事故とかで急に何の前触れもなく死ぬって、どうなっちゃうんだろう。
あたしは、死ぬに死ねなくて、パパと息子の前に現れちゃうよ。
でも、突然に残されたほうも相当つらい。
そう思ったら、残されるほうがいやかもしれない。
夫は言った。
俺はそんな思いをもうした。
みぃが息子を産んで、出血多量で心臓が止まってしまったとき。
手術後、医者から覚悟してくれと言われたときに。
そして、ICUで意識不明で管だらけのみぃを見たらダメかもと思ったんだ。
だから、もしもこの先にすごいおじいさんになって1人残されても、
あのときの気持ちで予行練習ができてるんだ。
そっか、そうだよね。
つらかったよね。
あたしたち、死に対してすごく前向きというか、一度覚悟を決めちゃってるから。
だからこそ、お互いに先に行きたくない。
長生きしたい。
あたしたち夫婦は毎月の息子の誕生日には必ずそんな話をしているのです。
でも、悲しい悲しいって話ではなくて、
今日も生きてることに感謝!
そんな気持ちになるんだ。
息子がもう少し大きくなったら、
キミはどうやって生きているのか、それをちゃんと教えよう。
若くて亡くなった、あたしの同僚。
彼女のことを思うと切なくて仕方がない。
でも、自分はしっかりと生きていくしかない。
心よりご冥福をお祈りいたします。

