酒と煙草とバツイチオトコとあたし。 -2ページ目

育児相談。

4か月健診。

この1か月体重がほとんと増えていない。

来月、再健診になってしまった。


でも、息子はすこぶる元気。

標準より早く首がすわり、寝返りをうち、毎日笑ってる。

おっぱいを良く飲み、たくさん寝て、大きい声で泣く。


そして、周りのお友達よりも、とにかくよく動く。

手足をバタバタ、寝返りを覚えてからはどこまでもゴロゴロ。


なので、体重が増えてなくても元気だから大して心配もしてないのだけど。


健診のとき、担当助産師に、おっぱいの回数を増やせと言われた。

今、夜は7~8時に寝て朝の5時くらいまでノンストップ睡眠をしてくれる。

夜中に起こして、授乳しろと言う。

そして、今は完母なんだけど、ミルクを足せとも言われた。


体重に関して、健診の担当医師は、元気そうだから大丈夫でしょう、とは言ってたけど、

細かいことは助産師と相談してくださいと。



なんか納得できなくて、次の予防注射のときに、かかりつけ医者に相談しようと思ってた。

なので、夜中に起こすこともしてないし、ミルクも足してない。

今までどおりのおっぱいのみ生活。


でも、今日、ちょっと機会あって隣町で少し有名な小児科おばあちゃん先生とお話したの。

保健所で言われたことをそのまま話して、でもそれに従っていないことも。


そうしたら褒められた。

あたしが。


「おっぱいがでるのに、牛の力は借りないでいいのよ!」と。

「自分の力でたくさん寝れるようになったのに、それを壊すの?」と。


「誰かに言われたことに従わず、自分の考えで育てるってことは素晴らしいことよ」って。


うちの息子を見て、こんなによく動くんじゃ、消費カロリーが多いと言われた。

おっぱい摂取量より運動量のが多いせいらしい。

でも、まもなく離乳食も始まるし、そのうち増えるか心配なし!と。


体重が増えてない=ミルクを足す

この考えが保健所のマニュアルらしいが、その子供を良く観察してからじゃないとね。


初めての子育て。

何を信じていいのかわからないよ、これじゃ。


でも、このおばあちゃん先生の言ってくれたことは嬉しかったし納得できたから、こちらを信じる。


あたしは、あまり心配性でないし、ガサツな方だし(笑)

もっと細かいこと気にするタイプの人なら大変なことだよ、これ。


育児相談、誰にするかで答えが真逆だもの。


久々になってしまった。

ばたばたと子供を育てています。


ちょうど4ヶ月に入りました。


息子は元気いっぱいの暴れん坊です。


3か月の終わりから寝返りをしています。


2か月の終わりに首がすわりました。



うちの息子、なんだか成長が早いようです。


身長は62cm、体重は5800g。


平均よりやや小さめかな?




いろいろブログにしたいことある。


また、ぼちぼち再開するかな。



あ、あたしは元気です。

「子宮破裂」あたしが生き返るまで⑤(終)~初めての育児と退院~

目の前の赤ちゃんは自分が産んだ子供。

あんなに会いたかったのに実感がなかった。


ただただ、涙が止まらなかったけど。

夫や母は手慣れた様子でその赤ちゃんを抱き、話しかけている。


「はじめまして。あたしがあなたのママなの。ごめんね。」

そんな気持ちで顔をのぞきこむと、うっすらと笑った。



ここでお産した方たちは、あれこれと教室や練習があるらしく、

毎朝、小児科医が検診はしてくれるが、あたしは赤ちゃん連れのものは参加はできないけど、

母親だけのものはいくつか参加させてもらった。

同じように、子供を産んだばかりの母親の女性たち。


隣に居合わせた方に話しかけられた。

「出産は昨日?一昨日?」

どうやらそんな方たちばかりみたい。

出生届の話になって、みなさんはきゃあきゃあとしゃべっていたけど、うちはもう届け済み。


まだ、出産後の手術やらのショックや痛みから立ち直れていないあたしは、

健康に普通分娩をして、すぐに我が子が抱けて、

出産の話を笑顔で話す母親たちと談笑することは、かなりつらい時間だった。



夫はあたしが手術を受けてるときに、次の日に産院で出生証明書をもらって、すぐに出生届を出すことを決めていたそうだ。

出産と手術をした次の日とは、あたしがまだ目覚めていない、そのまま死んでしまうかもしれないという状況の日。


夫は、早く戸籍を3人家族にしなければ、と思ったそう。

あたしにもしものことがあって、まだ子供の出生届を出してなかったら、一度も3人家族になれずに終わってしまうもんね。


夫と2人で話し合っていた名前の候補が3つほどあり、産んでから最終決定しようと言ってた。

一番候補はあたしのずいぶん前からの第一希望。

子供の顔を見たときに、その一番候補の名前がぴったりだったからと決めたと言っていた。

今は、我が子はその名前の顔にちゃんとなってる気がする。



母が泊まり込みをしてくれていたときは精神的に落ち着けていたけど、

子供の世話は、夜中に起きたり大変。

まだ、身体が痛くてテキパキと動くことができなくて歯がゆい。


あたしは、決めた。


すぐに退院しよう。



お腹の抜糸が終われば、あとは静養と安静のみ。


主治医は、抜糸が終われば退院してもいいんだけど、

赤ちゃんの世話を習うのもあるだろうから抜糸から1週間後が退院の目安と言った。


習うと言っても、困ったときに助産師を呼ぶ、ってくらいのことだし。



精神的に安心できる家に帰ろう。

退院を1週間延ばしても、実家に帰って1か月は動き回ってはいけないって言われてる。


それなら、今すぐ帰ってそしてゆったり静養しながら、子供の世話をしよう。


母には負担をかけてしまうけど。



主治医に相談して、抜糸して2日後に退院した。



赤ちゃんを抱っこするのもつらくて、歩くものまだ痛いけど。


「運ばれてきたときはダメかと思った位だったのに、ここまで回復できてびっくり!」とナースたちに言われて退院。


久々に外に出たときに涙がこぼれた。






生きてて良かった。


心からそう思った。




そして、退院後2か月間は実家の世話になったのでした。