樹穂の死からずっと
イッキや家族と苦痛を共有してきて
これほど支え合いを実感したことは
無かったかもしれません。
特にイッキとは樹穂を失った苦痛を
共有し合うことで慰め合い
励まし合うことで
とても支え合っています。
イッキを可愛がることで
イッキが元気になると
今度はそのイッキの元気に
慰められて私が元気になり
またイッキを可愛がるという
善き循環を生み出すことが出来ました。
樹穂を失った哀しみは強烈ですし
その痛みはカラダ中を刺すほど
強いものですが
その中でも
耐え抜いて立っていられるのは
ココにイッキの存在があるから。
痛みを避けることも
その場から逃げることも
出来ることではありませんね。
カラダ中で痛みを十分に感じ
その痛みを引き受けながら
毎日毎日消化を繰り返していく…
毎日毎日繰り返し
打ち寄せる波のように
苦痛が起きては引いていく、
その中で痛感したことがあります。
苦痛を超えて
私を支え続けてくれたものは
《愛》だったということ。
娘への愛、イッキへの愛、
家族への愛、友人知人への愛…
そしてまた逆に
その全ての存在からいただいた
パワフルな《愛》のおかげで、
今があります。
現実を生み出すチカラになるのは
間違いなく《精神》です。
そしてね、
すごくよく分かったんですよ。
この世界の中で
人の人生を最も強く支えるものは
《愛》なのだと。
何よりも強かったから。
その愛の感情や精神が
現実を生きる精神力と前進力になり
今の現実を生み出しています。
自分でも恐ろしく
メンタルが強い事を感じて
自分はなぜこんなにも
苦難の中でも前進できるのかと
我ながら不思議になったのですが…
気づいたんですね…
私を根底から支えて
今のチカラを与えてくれているのは
《愛情》だと。
その精神が
現実の人生を支え導いている事を
ハッキリと理解出来たんですね。
誰かを愛する人は
とてつもなく強くなるのですね。
愛する人のために生きようと思うとき
これほど強くなることはないと
改めて知ることが出来ました。
娘をとても愛しているから
出来ることがある。
イッキをとても愛しているから
出来ることがある。
智也や母をとても愛しているから
出来ることがある。
友人知人をとても愛しているから
出来ることがある。
お客様や生徒の皆さんを
とても愛しているから
出来ることがある。
出会う人たちを
とても愛するから出来ることがある。
分かったんですね…
愛が精神にとって
根底の支えになったときこそ
人は最も強くなる。
その精神が
根底に宿ったときこそ
現実は大きく変化する。
ある一定の線を超えて
未知の領域に入っていき
精神の根底に愛が宿ったとき
カラダは見事に生まれ変わる…
自分の人生を支えているものが
自己愛から利他の愛へと切り替わるとき
人の持つ本来のチカラは
その奥底から引き出されて
今という現実の中に現れる…
分かったのです。
愛が最も最強なのだと。
人の人生において
そのライフデザインにおいて
最も必要なことは《愛》ですね…
誰かを強く愛する心です。
娘がその死をもって
私に教えてくれたことです。
愛する人を失うことの強烈な痛みが、
人を愛することの大切さと重要性を
その痛みと共に教えてくれました。
人は何を大切な軸にして
生きることが必要なのか。
娘がその身をもって
私に生き方を教えてくれました。
愛なんですね…
愛なんですよ。
人には、愛を軸にして
生きることが必要なんですね…
よーく分かりました。
樹穂、よーく分かったよ…ママ。
ママの愛、樹穂に届け。
大切なことはいつだってシンプル。
どうぞ今をたいせつに。
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