腸内から人生を整える「女性らしく今を大切に」

腸内から人生を整える「女性らしく今を大切に」

~アラフィフの女性経営者が、腸内から美しく生きる方法を発信する~


春から夏に向かって

コロナ禍に負けない体づくりを含め

体調管理がいよいよ重要な時期が

今年もやってまいりました!






医王の教え


皆さんは“医王”という名を

ご存知でしょうか?


実は釈迦の別名なんですね。


一には善く病を知り

二には善く病原を知り

三には善く病の対治を知り

四には善く治病を知る”


釈迦の説いたことには

八正道というものがあります。


正見(かたよらない見方)

正思惟(かたよらない考え方)

正語(かたよらない言説)

正業(正しい行い)

正命(正しい生活)

正精進(正しい努力)

正念(正しい思念)

正定(正しい禅定)


この八正道は

苦を滅するために

修すべきとされています。


この中にある正命

私自身は特に重要だな、

と感じています。


ここでいう『命』とは

「寿命」とか「生命力」

という意味があります。


要するに…


『正命』とは

与えられた生命に対して

正しく立ち向かうことで

正しい生活態度のことを

指します。


生活の基本は

衣食住ということになるので

それを正しくすることが

正命ということになりますね。


では、

正しい生活態度とは

どんなことを指すのでしょうか❓


与えられた衣食住を

無駄にすることなく。


かと言って、

それらの事物に執着せず。


賜った自らの寿命を

精一杯にこの世で

生かし切ること

正命となるようです。


食生活や生活習慣を

正しくすることで

常に健康管理を大切に

整えていくことは

とても大切な正命。


生活態度が正しければ

病気とは縁遠くなるので

健康管理を正しくすることは

大切という教え。


仏教は

インドに基盤を持ちますが

その頃のインド医学の水準が

いかに高かったかについては…


その後、

仏教が中国に渡ることで

中医学の高い水準と合致して

翻訳されて活用されたことからも

うかがう事ができます。


ちなみに、仏教医学は


『仏医経』『医喩経』『療痔病経』

『治禅病秘療 経』『呪歯経』

『除一切疾病陀羅尼経』『呪時気病経』

『金光明経最勝王経』『維摩経』

『四分律』『摩可僧祇律』『十誦律』


などの経典を通じて

知ることができます。


特に,釈迦の弟子である

耆婆による多くの医療行為が

『四分律』『摩可僧祇律』

『十誦律』などに詳しく

記述されています。


このように仏教の基礎が

インド医学にあるのは

既往の学説からもうかがえます。


仏教では

全ての衆生が生老病死は

免れえないと因果関係も

説かれています。


そこには…


人には二種の病があり

ひとつは外因病で、

ふたつは内因病であると

されています。


外は寒熱・飢渇・兵刃・

刀枚・堕落・推圧などであり,

内は飲食不節によって

四百四病の内病が起きるもので,

その病は地・水・火・風の

四大不調によるものである。


と書かれています。


この四大不調論は

他の経典にもよく見受けられる

仏教医学の通説と言えます。


仏教医学がインドで

発展することができたのは,

仏教の集団生活と苦行による

各種疾病の予防と治療,

釈迦の大慈大悲思想の実践,

疾病による苦痛の軽減など…


『梵網経述記』を見ると,

仏教では五辛採や酒なども

薬物として扱われていることも

確認 できることから分かります。


このような軽戒の食べ物も

薬物として利用される場合なら

許されていたようですね。


これは,

『四分律』で明らかにされている

「ニンニクを食べてはいけない」

とい う内容とは相反します。


ちなみに、ニンニクの成分は

胃腸の粘膜を破壊するので

例えば生で食べた場合は

特に注意が必要です。


胃腸に穴が空くほど

強い成分がありますので

生で食すことは避けて

食さなければなりません。


私自身は今は

機能性乳酸菌の販売を

手掛けながら心身バランスを

腸内から大切にする活動を

続けていますが…


他に、

凛生学では生活態度と共に

人生を生きる上で必要になる

生き方や在り方の智慧を

お伝えしています。


自然界の流れがある事を知り

人生に起こる出来事には

どう対処しながら乗り越えて

在り方を整えて行くのか❓


日本に伝来している教えには

こうした東洋哲理の医学や

陰陽五行のバランスなど

難しい学問は多いのですが…


現代のライフデザインに

必要となる食生活や生活習慣、

また生き方や在り方の智慧が

たくさん詰まっています。


日本に昔伝わってきた

空海が中国より持ち帰った学びや

儒学などを含む東洋哲理の学問も

凛生学として現代風にまとめました。


明治時代までは

暦の流れも陰暦でした。


宮内庁には陰陽寮が存在し

天文学の暦や自然界の流れを知り

体調管理を整えたり心を整える

ライフデザインの智慧も

暮らしに根付いていたようです。


江戸時代には儒学や

東洋医学が主体だった日本も


『腹をうかがう』


という診察が当たり前で

この腹が指すものは

腸内環境だったんですね。


『万病は腹に根ざす』


と江戸時代の医者である

吉益東洞(よしますとうどう)は

どんな病もまず腹を診なさいと

伝えています。


例えば、

植物が枯れれば

枝葉をみるのではなく

植物の根に問題があるのだと。


この植物の根が

人間でいうところの

腸内環境に当たります。


東洋医学を学ぶと

体には重要な循環があると

実感をします。


私自身は中医学も

学んでいたのですが

漢方薬にも非常に多く

種類があります。


全ては体の偏りを整えて

バランスよくするために

用いられます。


いかに腸内の働きが重要かは

はるか昔から学問にもあって

自然界の法則というものも

重要視していたことが

よく分かります。


私たちの目に見えない

自然界の流れというのは

体にも精神にも人生にも

影響を与えているもの。


太陽の陽の働きと

お月様の陰の働きが

地球に影響を与えて

地球も動いているように…


人の体にも

陰陽五行の働きが

現れるとされていますが…


この偏りを整えて

生活態度を改めることが

人の暮らしには必要であると

仏教でも陰陽五行の学問でも

学びます。


日本の国の体制も明治から

ガラリと変わってしまって

心身バランスについても

自然界についても広く学ぶ事や

智慧を持つことが無くなって

政教分離があってからは…


生きるための指針や

ライフデザインの智慧を

失ったように思う現代です。


先ずは宇宙があって

自然界があって国があって

その中に人間が生まれてきて

影響し合って生きている。


こうした智慧を持って

生きることの大前提や

学ぶ機会を失った現代ですが

そうなると…


自分の我欲や自我を中心に

物事を考えてしまったり

食生活や生活習慣を考える事で

心身バランスを崩したり

周りの方とのトラブルを

起こしたり。


その頃から

生き方の指針を見失って

困ることも増えたのかも

しれないですね。


自殺者は過去最高の

時代となりましたしね…


ライフデザインの中で

ダメージがあったのは

食生活や生活習慣などの

健康管理面が大きいように

私自身は思います。


腹を診ることは

やはり今の時代にまた

腸内バランスのブームが

到来しているのをみても

重要性をとても感じます。


カラダが健康であれば

心だけでなく自律神経や

ホルモンバランスも

良い状態へ向かいますから

快活なエネルギーも出る。


私自身はこれからも

季節の移り変わりを感じながら

健康も人生も自然界に任せて

ライフデザインのバランスを

大切にしたいと思います。


陰の月、陽の太陽、

五行の要素のある地球。


自然界に敬意ある

生き方や在り方は大切にした

ライフデザインを考えて

自立できる人生のバランスを

整えていただけましたら

幸甚です。


宇宙、自然界、陰陽、生命

心身バランス、腸内環境という

キーワードが揃う中で

今年度より凛生学として

陰陽五行の学びも新たに始めます♪


東洋の学問に

ご興味ある方はよろしければ

ご検討くださいませ(^^)


共に自然界を学びながら

生き方在り方について

考えてまいりましょう♬


大切なことはいつだってシンプル。


どうぞ今をたいせつに。


 
 

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