凛として生きる「女性らしく今を大切に」

凛として生きる「女性らしく今を大切に」

子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、卵巣腫瘍、子宮腺筋症、ポリープなどの婦人病を抱える病と向き合いながら体調管理や、女性として凛として生きて行く日々を綴った50代女性起業家のブログです。

今日から二十四節気は「小満」へ。

 

七十二候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」

の候へと移ります。

 

蚕が桑の葉を一心不乱に食べ続け、

やがて美しい絹糸を紡いでいくように、

今日のあなたが静かに積み重ねてきたことも、

必ず美しいものへと変わっていきます。


本日の乙未(おつぼくのひつじ)を

自然界の景色で表すならば、

初夏の野原に広がる柔らかな緑の草原を、

羊たちがのんびりと歩む景色のようなエネルギーです。

 

乙の陰木の繊細でしなやかな生命力と、

未の羊の温かく穏やかな包容力が溶け合い、

急がず、争わず、ただ豊かに在る、

深い安らぎが今夜の気です。


今夜の世の中には、焦らず、比べず、

今のあなたのままで十分だと受け取ることで、

本当の豊かさが育まれるエネルギーが流れています。

 

小満の夜、少し満たされた自分を、

そのまま認めてあげましょう。


本日の夜の過ごし方として、

今夜は「今日、できたこと」を

ひとつだけ思い出してください。

 

大きなことでなくていい。

誰かに笑顔を向けた、仕事を一つ終えた、

今日もここにいた。それだけで十分です。

 

小満とは、

そういう日々の小さな充足を、

丁寧に受け取ることから始まります。


乙未を宿命にお持ちの方へ。
あなたは、夏の野原の羊のように、

その場にいるだけで周りを温かく和ませる方です。

 

主張しなくても、競わなくても、

あなたがそこにいることで、

場の空気がふっと柔らかくなる。

 

その静かな存在感は、

あなたが思っている以上に、

周りの人の心の支えになっています。

 

焦らなくていい。

あなたのペースで草を食む羊のように、

今日もただ、豊かにそこにいてください。

あなたの在り方そのものが、誰かの安らぎになっています。

 

季人の杜カレッジでは、

本質を知り、しなやかに自立して生きる皆さまを、

いつも心から応援しています。

 

小満の夜、乙未の草原のように穏やかに、

蚕が桑を食べるように静かに着実に、

今夜もあなたらしくその命を輝かせてください。

 

少し満たされている、それでいい。

 

明日もまた、あなたの器に、

小さな満ちが積み重なっていきますように。

 

本日もあなたにとって、

心穏やかで豊かな一日となりますように。

 

 

 

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