最愛の娘は
本日4月29日 1時15分に
息を引き取りました。
26歳でした。
ずっと懸命の
救急処置が続けられて
大出血を止めて輸血する処置は
何十時間も続けられたけれど…
出血が多すぎて
脳からの出血も生命取りになり
脳死状態に陥ってしまった。
心拍が止まるまで
ずっとそばにいて…
実はまだ何も
現実を受け止められないの。
どこか他人事のように
病院でも淡々と全ての事務処理をして
お寺を手配して葬儀社を手配する。
全く涙が出なくて。
感情が動きません。
それでも。
ただ、ただ
少しでも早くあちらへ
送ってあげたい…
その一念で動けます。
“ママがいるから大丈夫”
いつも娘は
そう言って安心していた。
“いざとなったらママがいるからさ”
いつも私も娘にそう言っていた。
でも。
それって。
娘がいないと成り立たない関係。
帰って来て欲しかった。
今はまだ動かない感情と
早く送ってあげたい一念のみしか
分からない。
私の人生は、
いつも家庭や家族を失う人生。
その度に言葉にならない
深い哀しみを味わいます。
たとえそれが
私の宿命なのだとしても。
ときに。
引き受け難い時がある。
どんなに苦しく痛くても
それでも進まなければならなくても。
それでも。
今日と明日ぐらいは
娘と立ち止まっても良いよね?
彼女との歴史の中で
その愛情に触れていたいのです。
みきほ。
もっと一緒にいたかったよ、ママ。
2人でふざけてLINEしたかったよ、ママ。
最愛の娘。
思い切り抱きしめていたい。
大切なことはいつだってシンプル。
どうぞ今をたいせつに…










